自分の歌に出逢うまで 第12回 SMAP 25 YEARS DISC3

2019.01.19 Saturday

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    2016年12月21日に発売された、「SMAP 25 YEARS  DISC3」を真面目に採点してみました。

    シングル、8±2点。

    アルバム、3±2点。

    お蔵入り、0点。

     

    【ありがとう】

    9点。

    「最高仲間」・・・安易ですねぇ・・・惜しい。

     

    【Simple】

    3点。

     

    【STAY】

    10点。

    ちゃんと、繋いでてよ・・・!

     

    【この瞬間、きっと夢じゃない】

    9点。

    歌作りの教科書に載ってそうな作品ですね。

     

    【はじまりのうた】

    4点。

     

    【どうか届きますように】

    3点。

     

    【チョモランマの唄】

    5点。

    良い歌ですが・・・2分弱は短い、短すぎる。

     

    【さかさまの空】

    9点。

    Bメロの歌詞が素敵です。

     

    【手を繋ごう】

    3点。

     

    【gift】

    4点。

     

    【前に!】

    4点。

     

    【CRAZY FIVE】

    10点。

    中居君・・・・・文句無しの満点です☆☆☆☆☆

     

    【Battery】

    10点。

    英語詞っていうのは、敷居が高い筈なんですけどねぇ・・・曲だけで満点です。

     

    【joy!!】

    10点。

    「無駄なことを一緒にしようよ」・・・素晴らしい。

     

    【シャレオツ】

    7点。

    曲のセンスは文句無しです。

     

    【Amazing Discovery】

    4点。

     

    【ビートフルデイ】

    5点。

    「シャレオツ」同様、大竹創作氏の詞の癖が凄い。

     

    【華麗なる逆襲】

    3点。

     

    平均6.22点

    シングルA面に相応しい歌は、8/18曲。

    三枚とも6点を突破!

    ファンという存在は有り難いもので・・・駄作だったとしてもCDを買ってくれます。

    大切なお金でCDを買ってくれる人たちの為に、クオリティの高い楽曲を作り続けたSMAPは、国民的グループの名に相応しい存在だったと考えています。

    もしも願いが叶うなら、いつか・・・再び、彼らのステージを・・・!

    現在1位、「SMAP 25 YEARS  DISC1」7.29点。

    現在2位、尾崎豊「愛すべきものすべてに」7.27点。

    現在3位、桑田佳祐「TOP OF THE POPS  DISC1」6.46点。

    現在4位、「SMAP 25 YEARS  DISC3」6.22点。

    現在5位、「吉田拓郎 THE BEST PENNY LANE  DISC2」6.18点。

    現在6位、「SMAP 25 YEARS  DISC2」6.07点。

    現在7位、THE BLUE HEARTS「SUPER BEST」5.88点。

    現在8位、桑田佳祐「TOP OF THE POPS  DISC2」5.77点。

    現在9位、「吉田拓郎 THE BEST PENNY LANE  DISC1」5.68点。

    現在10位、中島みゆき「Singles 2000」5.64点。

    自分の歌に出逢うまで 第11回 SMAP 25 YEARS DISC2

    2019.01.16 Wednesday

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      JUGEMテーマ:お気に入り

      2016年12月21日に発売された、「SMAP 25 YEARS  DISC2」を真面目に採点してみました。

      シングル、8±2点。

      アルバム、3±2点。

      お蔵入り、0点。

       

      【オレンジ】

      8点。

      名曲「らいおんハート」のカップリング。

      豪華なシングルですねぇ・・・私も買いました。

       

      【freebird】

      4点。

       

      【FIVE RESPECT】

      9点。

      中居君の「FIVEシリーズ」2曲目。

      満点でも良いですけど・・・「So fine」以降は蛇足かも。

       

      【世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)】

      10点。

      国民的名曲。

       

      【僕は君を連れてゆく】

      3点。

       

      【SUMMER GATE】

      4点。

       

      【A Song For Your Love】

      4点。

       

      【夏日憂歌】

      5点。

      良い歌ですけどねぇ・・・若干、歌いにくいかな?

       

      【ススメ!】

      8点。

      幻のシングル曲。

      勿体無いなぁ・・・。

       

      【Song of X'smap】

      10点。

      私・・・「みんなが主役」というベタなワードに弱いのです。

       

      【BANG! BANG! バカンス!】

      2点。

       

      【Dawn】

      4点。

       

      【Fine, Peace!】

      3点。

       

      【Triangle】

      9点。

      Bメロがピークですが、歌詞の力で9点です。

       

      【Dear WOMAN】

      8点。

      「愛しい人がこの国で生きている」というテーマは、有りそうで無かったような気がします。

       

      平均6.07点

      シングルA面に相応しい歌は、7/15曲。

      アルバム曲の数を考えれば、十分でしょう。

      現在1位、「SMAP 25 YEARS  DISC1」7.29点。

      現在2位、尾崎豊「愛すべきものすべてに」7.27点。

      現在3位、桑田佳祐「TOP OF THE POPS  DISC1」6.46点。

      現在4位、「吉田拓郎  THE BEST PENNY LANE  DISC2」6.18点。

      現在5位、「SMAP 25 YEARS  DISC2」6.07点。

      現在6位、THE BLUE HEARTS「SUPER BEST」5.88点。

      現在7位、桑田佳祐「TOP OF THE POPS  DISC2」5.77点。

      現在8位、「吉田拓郎  THE BEST PENNY LANE  DISC1」5.68点。

      現在9位、中島みゆき「Singles 2000」5.64点。

      現在10位、サザンオールスターズ「バラッド3〜the album of LOVE〜  DISC2」5.57点。

      自分の歌に出逢うまで 第10回 SMAP 25 YEARS DISC1

      2019.01.14 Monday

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        JUGEMテーマ:お気に入り

        2016年12月21日に発売された、「SMAP 25 YEARS DISC1」を真面目に採点してみました。

        シングル、8±2点。

        アルバム、3±2点。

        お蔵入り、0点。

         

        【Can't Stop!! -LOVING-】

        4点。

         

        【BEST FRIEND】

        8点。

        特に思い入れは無かったんですけど、活動休止後に聴いたら泣いちゃうよねぇ・・・中居君みたいに泣いちゃうよ。

         

        【笑顔のゲンキ】

        8点。

        SMAPのシングルA面曲に共通している事として、「歌いやすいから、歌い継がれやすい」というのが有ります。

         

        【君は君だよ】

        9点。

        良い歌詞ですよねぇ・・・こういう歌をアイドルが歌う事に意味が有りますよ。

         

        【どうしても君がいい】

        8点。

        カップリング曲なのに、ファン投票では7位。

        SMAPファンって、音楽センスが良いですねぇ・・・。

         

        【$10】

        9点。

        カッコイイですねぇ・・・林田健司との親和性は奇跡的でした。

         

        【君色思い】

        7点。

        中居君www

         

        【オリジナルスマイル】

        9点。

        他の歌手が「世界中がしあわせになれ!」って歌っても、説得力は無いんですよ。

        SMAPだから、良いんですよ。

         

        【がんばりましょう】

        3点。

         

        【俺たちに明日はある】

        9点。

        イントロが流れた時点でワクワク感が止まらないですよねぇ・・・良い曲です。

         

        【青いイナズマ】

        7点。

        「Get you」・・・狙いすぎたかも。

         

        【SHAKE】

        9点。

        「チョベリグ」だったら、この歌は古くなってしまったと思うんですけど・・・危うい所で回避しましたね。

         

        【ダイナマイト】

        7点。

        AメロBメロの歌詞と、サビの歌詞のバランスが悪いかな?

         

        【夜空のムコウ】

        9点。

        満点でも良いですけどねぇ・・・9.4点って感じです。

         

        【たいせつ】

        3点。

         

        【Five True Love】

        6点。

        「探す失くす・・・」のくだりで、5.5点に届いたって感じです。

         

        【らいおんハート】

        9点。

        キザだなあ・・・この歌、SMAPじゃ無かったら許されませんよ。

         

        平均7.29点

        シングルA面に相応しい歌は、14/17曲。

        正直、尾崎豊のベストアルバムの平均点を超えるとは思っていませんでしたが・・・数多の候補の中からシングルA面の曲を選び、それを歌うのが、国民的グループのSMAPですから・・・数多の華やかな作品が完成するのは必然でした。

        現在1位、「SMAP 25 YEARS  DISC1」7.29点。

        現在2位、尾崎豊「愛すべきものすべてに」7.27点。

        現在3位、桑田佳祐「TOP OF THE POPS  DISC1」6.46点。

        現在4位、「吉田拓郎 THE BEST PENNY LANE  DISC2」6.18点。

        現在5位、THE BLUE HEARTS「SUPER BEST」5.88点。

        現在6位、桑田佳祐「TOP OF THE POPS  DISC2」5.77点。

        現在7位、「吉田拓郎  THE BEST PENNY LANE DISC1」5.68点。

        現在8位、中島みゆき「Singles 2000」5.64点。

        現在9位、サザンオールスターズ「バラッド3〜the album of LOVE〜 DISC2」5.57点。

        現在10位、サザンオールスターズ「バラッド3〜the album of LOVE〜 DISC1」4.36点。

        自分の歌に出逢うまで 第9回 THE BLUE HEARTS SUPER BEST

        2019.01.12 Saturday

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          JUGEMテーマ:お気に入り

          1995年10月16日に発売された、THE BLUE HEARTSの「SUPER BEST」を真面目に採点してみました。

          シングル、8±2点。

          アルバム、3±2点。

          お蔵入り、0点。

           

          【リンダリンダ】

          9点。

          素晴らしい歌だと思いますが、「ドブネズミ」である必然性が無いですよね?

           

          【人にやさしく】

          6点。

          「ガンバレ!」・・・歌ってると、気恥ずかしくなりませんか?

           

          【シャララ】

          10点。

          こんなにもセンス溢れる歌詞で、「このテーマ」を表現してしまうとは・・・凄いです。

           

          【ロクデナシ】

          4点。

           

          【ラブレター】

          4点。

           

          【平成のブルース】

          1点。

          長い、長すぎる。

           

          【キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)】

          8点

          歌詞が支離滅裂のような気もするのですが・・・まぁ、些末な事です。

           

          【ハンマー】

          9点。

          この歌も「ハンマー」である必然性が・・・。

           

          【チェインギャング】

          10点。

          「LOVE LOVEあいしてる」で中居君が歌ってて・・・衝撃を受けましたね。

           

          【TRAIN-TRAIN】

          10点。

          この歌も「列車」である必然性は無いのですが・・・これだけパワーワードを歌詞に組み込まれたら、満点以外の選択肢が無いです。

           

          【ラインを越えて】

          0点。

          「夕刊フジを読みながら老いぼれてく」人たちに支えられて音楽活動をしている事を、お忘れなく。

           

          【僕はここに立っているよ】

          5点。

          売れ線じゃ無いけど、「原爆」には驚きました。

           

          【英雄にあこがれて】

          4点。

           

          【青空】

          5点。

          アルバム曲として考えるなら、本当に素晴らしい歌です。

           

          【終わらない歌】

          4点。

           

          【ブルーハーツより愛をこめて】

          4点。

           

          【1985】

          7点。

          「サンタクロース」のくだりは最高ですが・・・「日本代表・ブルーハーツ!」・・・まぁ、ファン向けの歌だから良いかなぁ・・・。

           

          平均5.88点

          シングルA面に相応しい歌は、8/17曲。

          「ラインを越えて」・「平成のブルース」が無かったら、6.6点・・・。

          現在1位、尾崎豊「愛すべきものすべてに」7.27点。

          現在2位、桑田佳祐「TOP OF THE POPS DISC1」6.46点。

          現在3位、「吉田拓郎 THE BEST PENNY LANE DISC2」6.18点。

          現在4位、THE BLUE HEARTS「SUPER BEST」5.88点。

          現在5位、桑田佳祐「TOP OF THE POPS  DISC2」5.77点。

          現在6位、「吉田拓郎 THE BEST PENNY LANE  DISC1」5.68点。

          現在7位、中島みゆき「Singles 2000」5.64点。

          現在8位、サザンオールスターズ「バラッド3〜the album of LOVE〜 DISC2」5.57点。

          現在9位、サザンオールスターズ「バラッド3〜the album of LOVE〜 DISC1」4.36点。

          ハヤテのごとく!23巻 感想 一番、大切な人は・・・誰ですか?

          2019.01.10 Thursday

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            JUGEMテーマ:ハヤテのごとく

            「ハヤテのごとく!全52巻」の感想を更新していきます。

             

            【ハヤテ「その頃、僕は親に酷い目に遭わされていて、が居る時は、がどうにかしてくれていたんですが、僕の兄は、その・・・街で困っている人を見付けては・・・その人を助ける事に熱中し・・・フラフラと、どっか行ってしまう人だったので・・・」】

            【ヒナギク「・・・・・・・・・」】

            【ハヤテ「10年前のその日も、両親に酷い目に遭わされて・・・もう限界だと思い、初めて家出をして・・・彼女に会いました。」】

            いつの間にか、母親も共犯になってて草。

             

            【ヒナギク「そんな風に、いつまでも憂鬱な顔で悩んでないで・・・まずは、二人で話をして・・・そして、しっかり、相手の気持ちを確かめて・・・ちゃんと、自分の気持ちを伝えてきなさい。」】

            いつの間にか、ヒナハヤテの背中を押す流れになってて・・・草も生えませんよ。

             

            【幼女アテネ(回想)「私が外に出て、眠っているその隙に・・・何者かに、王族の力を奪われた可能性が有ります。」】

            【帝(回想)「じゃが、どうやって?は、この通り、何の役にも立たんぞ・・・なぁ、この石の障壁・・・だか、何だかは・・・お前の力で、どうにか出来んのか?」】

            【幼女アテネ(回想)「私には無理ですわ。その手の御祓いは、私の得意分野ではありませんし・・・大体、強力すぎます。千年に一人の天才とかなら、祓う事も可能でしょうが・・・それは、もう、手の施しようが有りません。」】

            【帝(回想)「そっか〜しかし、なら、も無しに、誰が城の中に?この場所も判らんだろうし・・・そんな奴、一人も居らんじゃろ?」】

            【幼女アテネ(回想)「(いや・・・居る。あのタイミングで城に入れた者が・・・しかし、もし、そうだとするなら、何故?まさか・・・最初から、それが目的で・・・?)」】

            んなこたない。

             

            【帝(回想)「じゃが、これで潰えたかも知れんな・・・ワシら、三人の悲願は・・・」】

            【幼女アテネ(回想)「ワシら三人って・・・あの姫神さんという方も、私も・・・お爺様に利用されていただけでは無いのですか?」】

            【帝(回想)「何を言う。ワシら三人は共犯者。の力を求めた重罪人。ま・・・お前の受けた罰は、少々、重すぎだったじゃろうがな・・・それで?ワシの力への夢は潰えたが・・・晴れて自由の身となった、お前は・・・これから、どうするつもりじゃ?」】

            【幼女アテネ(回想)「そうですわね。とりあえず、亡き父と母の為・・・天王州家を取り戻すつもりですわ。」】

            【帝(回想)「ほう。それは、いくらお前でも、一人では大変じゃろ?これまでの礼に、手伝ってやろうか。」】

            【幼女アテネ(回想)「くす・・・必要ありませんわ。その為に・・・受けた罰ですから。」】

            全巻読破後の読者以外は理解出来ないような難解な回想シーン、終了。

             

            【マキナ「アテネは、ずっと戦ってきた。アテネのお父さんとお母さんのお金を狙う、悪い奴らと。(中略)誰もアテネを守ってくれない。だから、アテネは誰にも頼らず、己だけを信じ、ただ、ひたすらに強くなった。人を避け、人を信じず、誰よりも疑り深く慎重に、心も体も鋼のようにして。お父さんとお母さんの残してくれたものを守る為に!だが、そんなアテネが、お前と出会っただけで動揺している。平気な顔をしているが苦しんでいる。だから、お前は通さない。だから、お前は――此処で死ね!!!」】

            言葉通り半殺しにされてしまう、ハヤテ。

             

            【ハヤテ「おい。それに触るな。それは、お嬢様の大事な石・・・もう、絶対、誰にも渡さないと誓った石なんだ・・・」】

            【マキナ「(く・・・こいつ・・・まだ、こんな力が・・・!!仕方無い!!こうなったら、奥の手を・・・!!)アテネ!!ちょっと、苦戦しそうだから・・・!!奥の手を使ってもいいかな!?」】

            【アテネ「(て言うか、私は・・・いつ、そんな事をしろと、お願いしたかしら・・・)」】

            【マキナ「え・・・えっと・・・」】

            【アテネ「(とりあえず・・・話は中で聞こうかしら・・・)」】

            半殺しにされながらも王玉を守ったハヤテの傷を手当てする、アテネ。

             

            【私が貴方を見付けたのは、もう、誰かが貴方を救ってしまった後・・・それなら、それでいい・・・今の貴方が幸せならば。】

            【だから、ずっと見てた・・・私ではない人たちに救われ、私ではない人たちと笑う貴方を。】

            【私がを奪えば・・・!!それが、また、失われるかも知れない。私のせいで、ハヤテが・・・けど・・・もし、それで、ハヤテが路頭に迷えば・・・今度こそ、私が・・・(・・・・・・・・・)何と、醜いのですか・・・!!私は・・・!!!】

            【あの時だって!!自分から放り出しておいて・・・!!10年も、ほったらかしにしておいて!!それでも、まだ・・・好きでいて欲しいだなんて・・・!!】

            切なすぎて・・・何も言えません。

             

            【ハヤテ「僕の事・・・覚えているよね?アーたん・・・」】

            【アテネ「・・・・・・・・・もう・・・その名前で呼ぶなと言ったでしょ?ハヤテ・・・」】

            来いよアテネ!体裁なんか捨ててかかって来い!

             

            【ハヤテ「ナギお嬢様に助けて頂いた御蔭で、今はホント幸せ。全部、ナギお嬢様の御蔭だよ♡」】

            馬鹿野郎!お前はそんな事を言う為に此処まで来たのか!?

             

            【アテネ「来るなハヤテ・・・来るな・・・私は貴方を不幸にする事しか出来ないから・・・今も昔も・・・貴方を助けてあげる事が出来ないから・・・」】

            【ハヤテ「不幸にする事しか出来ないって・・・そ・・・そんな事無いよ、アーたん・・・だって、覚えているでしょ?僕はに、たくさんの事を教えて貰って、助けて貰って・・・」】

            【アテネ(ミダス)「そして、今は・・・お前から『王玉』を奪おうとしている。」】

            アテネに取り憑いたミダスは、ハヤテを攻撃。

             

            【アテネ(ミダス)「一応・・・名前ぐらいは、聞いておこうかしら?」】

            【伊澄「通りすがりの、ゴーストスイーパーです。」】

            【咲夜「覚えておきや?」】

            伊澄さんハヤテを救出。

             

            【伊澄「あれは、英霊・・・神話を紐解けば名前くらいは出る、神格を持った太古の魂・・・だから・・・そんじょそこらの、怨霊悪鬼の類とは比較にならない力を持っているわ。」】

            【ハヤテ「けど・・・!!どうして、そんなものが・・・彼女に・・・!!」】

            【伊澄「理由は判りません。ですが、あの方は、本来、あんなモノに取り憑かれるような力の持ち主ではありません・・・あれだけの力を持っているなら、ああいったものが取り憑く隙など無いはずなのですが・・・私が思うに・・・よほど悲しくて・・・深い絶望が有ったのでしょう・・・」】

            便宜上、「アテネ(ミダス)」と表記していますが、アテネに取り憑いた英霊の正体を知っているのは、18巻のオマケページを読んだ読者だけです。

             

            【伊澄「こちらとしても、家を壊すのは本意では無いので、少し、穏便に話し合いなどしたいと考えているのですが・・・」】

            【アテネ(ミダス)「そうね。けど、一体、何のお話かしら?」】

            【伊澄「神様が棲むという城の話―――――もしくは――――神様に成り損ねた王様の話――」】

            【アテネ(ミダス)「話し合う余地は無いわね。」】

            交渉決裂。

             

            【伊澄「効いてない・・・?うそ・・・・・・」】

            伊澄さんの力が通用しないなんて、起こり得ない事なのです。

            状況的には大ピンチですが、伊澄さんの表情が新鮮なので良しとします。

             

            【ハヤテ「もう、やめてよ、アーたん!!何で・・・こんな事を・・・!?」】

            【アテネ(ミダス)「・・・・・・・・・何で・・・?(中略)兎に角、だ!が要るんだ・・・・・・・・・石が無くては、話にならない・・・・・・!!」】

            【伊澄「なるほど、大体、状況が解ってきました・・・なので、一旦、退くので・・・ハヤテ様は、咲夜をお願いします。」】

            【アテネ(ミダス)「あら、あら?逃げられると思っているの?あなた程度の・・・実力で・・・」】

            【伊澄「(カチン☆)」】

            「喜怒哀楽の『怒』の感情も、ほとんど機能していない」設定は、何処へ行ってしまったのか・・・。

             

            【伊澄「(神世七代が―――防がれた!!?)」】

            伊澄さん渾身の奥義も、マキナの奥の手(大蛇化)によって防がれてしまいました・・・どうでも良いけど、マキナの正体は蛇って事で良いんですかねぇ・・・?

             

            【伊澄「恐らく、相当以前から、彼女の心の深い所に潜んでいて・・・それが、何かキッカケ(アーたんって呼んでいいかしら?)が有り・・・その心の乱れの隙を突いて具現化したのだと・・・」】

            【悲報】ヒナちゃん、トリガーになってしまう。

             

            【伊澄「ああいう、融合するかのように取り憑くには・・・何らかの具体的な『合意』が必要――つまり、彼女の言っていた『を手に入れる』という共通の目的が、強い二人の合意となり、あの英霊の取り憑いていられる依代となっている―――ですから、追い出したいなら、その合意を崩せばいい。つまり・・・その『』というのを・・・渡すか壊すかすればいい・・・」】

            【伊澄「絶対に、渡してはなりません・・・の入手は、あの英霊にとっての最終目的。を渡す事は、英霊の勝利と同義です。」】

            【帝(電話)「お前が三千院家の執事として、やっていけるかどうかの試験。誰かを犠牲にしてでも、を守れるかという試験じゃ。言っておくが、遺産相続の条件に、もう変更は無いぞ。後継者は幾らでも居る。お前が失えば、本当にナギは三千院家の後継者としての資格を失う。(中略)ワシは、サンタになろうとも・・・お前にプレゼントはやらんという事じゃ・・・」】

            【伊澄「あと数日経てば・・・最早、を壊そうと、分離は不可能になります。(中略)一度融合した理事長さんの魂が、元に戻る事は無いでしょう。理事長さんの過去は失われ、誰にも気付かれず・・・違う何者かに成るでしょう。」】

            【伊澄「ハヤテ様にとって―――一番、守りたいものは何ですか?一番、大切な人は・・・誰ですか?(中略)明日の夜、結論を聞きます。それまでに・・・・・・・・・どうしたいのかを決めておいて下さい・・・」】

            ハヤテ(翌日)「(彼女を救いたい―――――!!だけど、お嬢様は犠牲にできない!!)」」

            どさくさに紛れて、「サンタ=三千院帝」という事実が発覚したのですが・・・どうでも良いです。

            ハヤテの苦悩は、次巻に続きます。