ドラクエ11S攻略日記 第12話 ・・・・・・ああ、うざい。超うざい。

2020.02.19 Wednesday

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    JUGEMテーマ:ゲーム

    Switch版ドラクエ11の攻略日記です。

    基本的に全滅するまでは初対面のモンスターだけを倒していきます。

     

    【前回のあらすじ】

    妖魔軍王ブギー(CV:中村悠一)「ボクちん、恋をしてしまいそうだったじょ〜ん!!」

     

    【ソルッチャ運河】

    カミュ「(船倉の食べ物を必死で食べながら)ああ、助かった・・・・・・!」

    シルビア「・・・・・・カ、カミュちゃん!?

    カミュ「・・・・・・ゆっ、許して下さい!俺、もう、3日も飲まず食わずで・・・・・・。此の船に食べ物が積まれるのが見えて、それで、つい出来心で・・・・・・。」

    グレイグ「一体、どういう事だ。この男、カミュでは無いのか?」

    カミュ「あっ、あの・・・・・・俺の名前は、多分、カミュで合ってますけど・・・・・・でも、どうして、それを・・・・・・あなたたち、もしかして、俺の事、何か知ってるんですか?」

    ロウ「お主、まさか・・・・・・記憶を失っておるのか?」

    カミュ「・・・・・・俺、昔の事を思い出せないんです。気付いたら、世界は酷い有り様だし、本当、ワケが解らなくて・・・・・・。覚えてるのは、自分の名前と・・・・・・何か大事な、やらなくちゃいけない事が有ったような・・・・・・それくらいしか・・・・・・。こんな事、頼める義理ないですけど・・・・・・もし、俺の事、知ってるなら、あなたたちに同行させてくれませんか?特に、あなたと居れば、何か思い出せそうで・・・・・・盗み食いした分は弁償します。掃除でも、皿洗いでも、何でもしますから!」

    キングコート+2(全属性耐性)を作成。

     

    【白の入り江】

    イレブンLv40マルティナLv39シルビアLv40ロウLv40で到着。

     

    【クレイモラン地方・近海】

    シルビア「何よ、これ(黄金の氷山)・・・・・・前は、こんなの、無かったはずだわ。これじゃ、此の先に行けないわね・・・・・・。」

    ロウ「・・・・・・おお、そうじゃ、イレブンよ。海に聳える光の柱が、クレイモランの北に在ったはずじゃ。そこから、クレイモランの入り江に行けないか、試してみるのも良いかも知れんぞ。何か、道が開けるかも知れぬからな。」

     

    【覇海軍王ジャコラ】

    ロトゼタシア北東部の光の柱に現れる。

    覇海軍王ジャコラ「グハハハッ!!この海に、まだ、命が在ったか!・・・・・・おや、貴様は、確か、前に取り逃がした奴か?・・・・・・まあ、良い。魔王様の為、此の海には命一つ残さぬ!雑魚どもめが、海の底に沈むが良いっ!」

    ロウ「ぬう、マズいぞ。わしのグランドクロスも効かぬ奴に、一体、どうやって攻撃すれば・・・・・・。

    海面(回想)「勇気を胸に、雷を手に。」

    覇海軍王ジャコラ「(勇者の力による雷撃を受けて)グオオオオっ!?な、何だ、これはっ!?(レッドオーブによるバリアが解ける)ググ・・・・・・小癪な奴め、よくもやりおったな!海の藻屑にしてくれるわっ!!」

    イレブンLv40マルティナLv39シルビアLv40ロウLv40で楽勝。

    マヌーサで幻惑。

    バイキルトで攻撃力強化。

    ルカニで守備力低下。

    覇海軍王ジャコラ「あの、雷・・・・・・!まさか、貴様は・・・・・・勇者っっ!?ウ、ウルノーガ様・・・・・・!!勇者が復活を・・・・・・」

    レッドオーブを入手。

     

    【クレイモラン王国】

    イレブンLv41マルティナLv39シルビアLv41ロウLv41で到着。

    ロウ(玉座の間)「顔を上げなされ、シャール殿。王たる者、如何なる時も民を不安にさせてはいけませんぞ。」

    シャール女王(玉座の間)「ロウ様!それに、イレブンさんたちも!ああ、皆様、御無事だったのですね。良かった・・・・・・。大樹が落ち、闇が世界を覆い、黄金病の恐怖が此の地に蔓延したとしても・・・・・・まだ、希望は残されていたのですね。数週間ほど前からです・・・・・・。クレイモラン王国一帯で、突如、奇病が流行りだしたのです。此の病に感染した者は、人間も動物も植物でさえも、身体が黄金と化してしまうのです。」

    ロウ(玉座の間)「何と、そのような事が・・・・・・。じゃが、シャール殿、安心なされよ。その黄金病の謎、わしらが調べよう。」

    老婆(城下町)「お前さん、もしかして、カミュじゃないか!?」

    カミュ(城下町)「俺の事、知ってるんですか?」

    老婆(城下町)「知ってるも何も、お前さんは・・・・・・・・・・・・うぐっ!?う、ううう・・・・・・そんな、これは、まさか・・・・・・?・・・・・・うぐぐ。遂に、あたしまで感染しちまったっていうのかい!?・・・・・・うう、うあああああああっ!!?」

    マルティナ(城下町)「・・・・・・何てこと。これが、黄金病だというの?」

    カミュ(城下町)「あ、ああ・・・・・・うあああ・・・・・・!」

    シルビア(城下町)「ちょっと、どうしたの?カミュちゃん?

    神父(城下町)「・・・・・・・・・・・・カミュ?声を聞きつけ来てみれば、まさか、が居るとは・・・・・・。」

    ロウ(城下町)「わしらは旅の仲間なんじゃが、今、こ奴は記憶を失っておってな・・・・・・。」

    神父(教会)「かつて、此のクレイモランの城下町は、北海で活動する、バイキングの寄港地でね。以前は、交流も盛んに行われていたんだ。・・・・・・カミュ。当時、は、そのバイキングの手下だった。」

    グレイグ(教会)「盗賊カミュの出自は、我らデルカダール王国が幾ら調べても、謎だった・・・・・・。だが、まさか、バイキングの生まれだったとは。」

    神父(教会)「いえ、生まれに関しては何とも・・・・・・。カミュは幼い頃、彼の妹と共にバイキングに拾われ、育てられたようでした。それが幸せだったのかは、判りません。は、かなり過酷な生活を強いられていたようでしたし。実際、ある日、彼の妹が亡くなったという報せを受け・・・・・・その日を境に、もまた、姿を消してしまったのです。」

    カミュ(教会)「・・・・・・やめろ。やめてくれっ!!・・・・・・暫く、一人にして下さい(教会の外へ)。」

    神父(教会)「すみません、の気持ちも考えず・・・・・・。皆さん、カミュを頼みます。私も、後から追い駆けますので。」

    カミュ(外縁)「・・・・・・イレブンさん。すみません、急に飛び出してしまって。でも、俺・・・・・・」

    女性の声「きゃああああああーーーっ!」

    カミュ(外縁)「(港に接近する船を見て)あいつらは・・・・・・!まさか・・・・・・!(頭を押さえて苦しみだしてしまう)」

    神父(外縁)「カミュの事は、私に任せて下さい。イレブンさんたちは、港の方へ!」

    黄金兵長(港)「此の世、全ての黄金は!偉大なる六軍王が御一人、鉄鬼軍王キラゴルド様の物っ!さあ、野郎ども、仕事の時間だ!宝石だろうが、人間だった黄金像だろうが、此の町のお宝を根こそぎ奪い取れ!」

    グレイグ(城下町)「まさか、例の黄金病も、こいつらが・・・・・・?」

    黄金兵長(城下町)「まさか、我らの御頭、鉄鬼軍王キラゴルド様に逆らうつもりか?フン!黄金になっていない人間など、手に入れる価値も無いが・・・・・・。キラゴルド様のお宝ゲットを邪魔する者は許さん!野郎どもっ、締め上げちまえ!」

    黄金兵たち(城下町)「ヤイサホー!!」

    黄金兵長たちを撃破したイレブンたちだったが・・・。

    グレイグ(城下町)「(黄金兵たち老婆の黄金像を運ぶ姿を見て)くっ、しまった!先程の連中は陽動だったか。追うぞ、イレブン!

    シルビア(港)「(逃げ去って行く黄金兵たちの船にカミュが乗っているのを見て)カミュちゃん!?ちょっと、何で、あんな所に居るのよ!」

    グレイグ(港)「解らん!だが、今は考えるより、奴らを止めなければ!」

    マルティナ(港)「くっ・・・・・・!間に合わなかった。まさか、カミュが連れて行かれるなんて。」

    神父(外縁)「すみません。私が気を抜いていたばかりに、隙を突かれ、魔物たちカミュを攫われてしまいました。・・・・・・しかし、カミュは高価な物は持っていませんでしたし、黄金病にも感染していなかった。なのに、まるで、最初からカミュを知っていたかのように、迷うことなく、連れ去って行きました・・・・・・。あの魔物たちの喋り方や仕草・・・・・・まさか、彼らの正体は・・・・・・?あの黄金を欲する魔物たち・・・・・・彼らの言動や癖に、私たちは見覚えが有りまして。・・・・・・そう、此の地に寄港していた、バイキングたちに何処か似ているのです。」

     

    【海底王国ムウレア】

    賢者の石(魚になって西部)を入手。

    魔剣士のレイピア+2(クエスト「賢者の石の行方」ダーハルーネの老人が落としたと言う、賢者の石を探し出す。)を作成。

    小さなメダル5枚(クエスト「なぞなぞ大勝負!」。正解は刃がねえ剣と負けんしのレイピア。)、サウザンドダガー(小さなメダル65枚。異変後のダーハルーネ到着時に魔剣士のレイピアを購入してしまえば、最速で入手可能。)、光の装備のレシピ(クエスト「渡せなかった卒業証書」。クレイモランで暮らしていると言う、メダル女学園を退学した生徒に卒業証書を渡す。)を入手。

    賢者の杖+3(クエスト「勇気の歌」。ユグノア地方の小屋に楽譜を取りに行く。フバーハ。)を作成。

    海神の槍のレシピ(クエスト「開館600年の願い」。ナギムナー村の大砲婆さんから大砲を貰う。)、ロイヤルチャーム(クエスト「海底裁判、只今開廷!」。メダチャット地方・西の島に住んでいる先輩弁護士が持っていると言う、判例集を手に入れる。氷&闇耐性。)を入手。

     

    【バイキングのアジト】

    イレブンLv41マルティナLv40シルビアLv41ロウLv41で到着。

    黄金兵長「それにしても、キラゴルド様御指定のブツが、こんなあっさり手に入るとは、運がいいぜ。コイツを貢げば・・・・・・ふふふっ・・・・・・。なぬっ、貴様ら、どうして此処に!?・・・・・・いや、待てよ。ひょっとして、勇者イレブンか?」

    黄金兵「こいつらの首を差し出せば、空いた六軍王の席だって、夢じゃないかも知れませんぜ!」

    黄金兵長「おおっ、いい事言うじゃねえか。良し、野郎どもっ、気合い入れて行くぞ!」

    黄金兵たち「ヤイサホーー!!」

    カミュ(黄金兵撃破後)「そうだ・・・・・・俺は・・・・・・此処で・・・・・・。ああ、そうだ・・・・・・あいつを・・・・・・あそこに・・・・・・。行か・・・・・・なきゃ・・・・・・。」

     

    【風穴の隠れ家】

    バイキングのアジトから北に在る。

    グレイグLv41イレブンLv41マルティナLv40ロウLv41で到着。

    カミュ(大樹の根・前編)「いつか、俺たちで、どデカイお宝を手に入れてやろうぜ・・・・・・そいつで、こんな、ろくでも無い毎日とはオサラバだ。」

    マヤ(大樹の根・前編)「へへ・・・・・・。世界中のお宝を手に入れて、俺は大金持ちになるんだぁ。」

    カミュ(大樹の根・前編)「(鳥を見て)・・・・・・翼が有れば、今すぐ、何処にだって飛んで行けるんだけどな。」

    マヤ(大樹の根・中編)「兄貴、これ(首飾り)って・・・・・・?」

    カミュ(大樹の根・中編)「今日の航海で、たまたま見付けたんだ。・・・・・・今日は、お前の誕生日だからな。その、プレゼントと言うか・・・・・・。おめでとう、マヤ。」

    マヤ(大樹の根・中編)「・・・・・・はあ?何、此のショボい首飾り。兄貴さあ、俺の誕生日を祝うなら、もうちょっと頑張れよ。そうそう、こないだ噂で聞いた、レッドオーブってのが欲しいな。デルカダール王国に伝わる、秘宝なんだってさ(・・・と、言いつつも、大事そうに首飾りを身に着ける。)。」

    カミュ(大樹の根・中編)「その首飾りには、いわくが有ってな。身に着けた人に、次から次と金銀財宝をもたらすんだとよ。嘘臭い話だが、お前みたいな欲張りには、お似合いだろ?だから、今は、それで我慢を・・・・・・。お前、どうしたんだ、それ・・・・・・?」

    マヤ(大樹の根・中編)「兄貴・・・・・・これ・・・・・・俺、銅貨を磨こうと触ったら・・・・・・。(マヤが触った物は次々と、黄金に変わっていく。)は、ははっ・・・・・・。凄い・・・・・・マジなんだ・・・・・・。凄い、凄いよ!何でもに変えられちゃうんだ!この首飾り、サイコーだよ、兄貴!」

    カミュ(大樹の根・後編)「また、増えたな・・・・・・。」

    マヤ(大樹の根・後編)「いしし・・・・・・どうしたんだよ、兄貴、しけた顔しちゃって。黄金、ちょびっとだけ、分けてあげようか?あはっ、こいつ(鳥)でいいかな。」

    カミュ(大樹の根・後編)「おい、マヤ、何だよこれは・・・・・・。」

    マヤ(大樹の根・後編)「あれ、こんな小さいのじゃ嫌ってわけ?流石は俺の兄貴、案外、欲張り・・・・・・」

    カミュ(大樹の根・後編)「違う!いい加減にしろって言ってんだ!!」

    マヤ(大樹の根・後編)「・・・・・・わ、解ったよ。ちょっと、チョーシに乗っただけじゃん。だから、その・・・・・・。そんな怖い顔、やめろよ。はいはいっ、解ったよ!首飾りの力は、暫く使わない。・・・・・・あれ?・・・・・・えっ、何で?兄貴、どうしよう・・・・・・首飾り、外れなくなっちゃった。嘘じゃ無いってば!ホントに・・・・・・!?(首飾りが怪しく発光する)くそっ、何だこれ!俺、何もしてないのに!?」

    カミュ(大樹の根・後編)「マヤ、動くなよ!(短剣で首飾りを壊そうとするが、首飾りの力により短剣はボロボロになってしまう。)マジかよっ、どうなってんだ!首飾りの力が暴走してるっていうのか?」

    マヤ(大樹の根・後編)「やだやだ・・・・・・!何で、俺の身体が金に!?兄貴、助け・・・・・・あに・・・・・・おにい・・・・・・ちゃ・・・・・・。」

    カミュ「妹を・・・・・・マヤを失って、俺は逃げるように旅に出た。・・・・・・全部、俺のせいだったんだ。旅の途中、調べていて判った。あいつに贈ったのは、誕生日の祝いどころか、呪われたアイテムだったんだ・・・・・・。自分の犯した過ちから逃げたくて、忘れたくて、彼方此方でヤケになった。・・・・・・気付けば、一端の盗賊さ。・・・・・・そんな時だった。預言者と名乗る奴に言われたんだ。伝説の宝珠を集め、いずれ地の底で出会う勇者に力を貸せ。さすれば、お前の贖罪も果たされるだろう・・・・・・ってな。最初は信じちゃいなかった。うさんくせーのは、もう、コリゴリだったしな。けれど、その予言通り、俺は、お前と・・・・・・イレブンと出会った。お前も見たんだろ。この場所に、黄金になった俺の妹が居たはずなんだ。今、此の辺りには、黄金を集めてるキラゴルドとか言う、魔物が居るんだってな。恐らく、そいつの仕業だろう・・・・・・。捕まってた時に魔物どもの話を聞いたんだが、此処から北に連中の居城が在るらしい。乗り込んでマヤを取り戻してやる!」

     

    【クレイモラン地方・フィールド】

    小さなメダル(黄金城近辺)、冒険の書の合言葉(ロザリーの部屋。黄金城近辺。)を入手。

     

    【黄金城】

    グレイグLv41イレブンLv42マルティナLv40ロウLv41で楽勝。

    賢者の聖水4個を入手。

    カミュ「・・・・・・・・・・・・マヤ。」

    マヤ「マヤ・・・・・・ダサくて貧乏くさい名前。今は、キラゴルドって呼んでよ。・・・・・・クソ兄貴。そおだよ、黄金病を撒き散らしているのも、人間どもから宝を徴収しているのも、ぜーんぶ、この俺、キラゴルド様の仕業さ。」

    カミュ「お前が俺を恨むのは解る。俺の事なら好きにすればいい。・・・・・・だが、何故、こんな!?」

    マヤ「・・・・・・はんっ、めんどくさい奴。まあ、いいや、特別に教えてあげる。大樹が落ちた、あの日・・・・・・俺の身に起こった、魔王の奇跡ってヤツを!」

    ウルノーガの声(回想)「哀れな者よ・・・・・・貧しさに苦しめられ、愚かな人間どもに虐げられ、挙句、にまで見捨てられたか・・・・・・。だが、貴様の中に渦巻く、欲望と絶望と孤独こそ、此の闇が支配する世界には相応しい。我が名は魔王ウルノーガ!此の新たなる、ロトゼタシアの支配者が、貴様に戯れの力を授けてくれよう!」

    マヤ「此の世界の誰も・・・・・・兄貴でさえ、結局、俺を助けてくれなかった・・・・・・・。でも、いいんだ。ウルノーガ様の御蔭で、俺は、こうして復活できた。今や、黄金化の力も思いのままさ。あのバイキングどもを手駒に変えたように、今度は俺が此の力で世界中の奴らを扱き使ってやるんだ!」

     

    【鉄鬼軍王キラゴルド】

    カミュ「・・・・・・この5年間、ずっと考えていたんだ。俺が生き残ってしまった意味。やるべき事を。マヤ、お前がそんな姿になったのも、全ての原因は俺に有る・・・・・・・・・・・・ならっ!此処でお前を倒す事が、俺に課せられた贖罪だっ!!」

    鉄鬼軍王キラゴルド「クソ兄貴雑魚勇者どもが、偉そうに正義のヒーロー気取り?俺さえ救ってくれなかった奴らが、今更!・・・・・・ああ、うざい。超うざい。くそくそくそっ、馬鹿な兄貴勇者も!みんなっ、みんなっ、黄金にしてやるよっ!!」

    イレブンLv42マルティナLv41シルビアLv42ロウLv42で勝利。

    ヘナトスで攻撃力低下。

    バイキルトで攻撃力強化。

    ルカニで守備力低下。

    ロウ「いかん、完全に力が暴走しておる!このままでは、黄金病の呪いが留まる事無く広がりかねんぞ!」

    カミュ「これ以上、俺のせいで、お前に罪を背負わせるわけにはいかない・・・・・・。マヤ・・・・・・お前は、俺が・・・・・・(短剣を取り出す)!」

    マヤ「カ・・・・・・ミュ・・・・・・おにい・・・・・・ちゃん・・・・・・。お・・・・・・にい・・・・・・ちゃ・・・・・・。」

    カミュ「すまない、やっぱり、俺はマヤを助けたい・・・・・・。あいつは、俺の妹なんだっ!」

    イレブンの力を借り、マヤの許に駆けつける。

    マヤ「はな・・・・・・れろ・・・・・・!このままじゃ、兄貴が・・・・・・!」

    カミュ「(を助け出して)ごめんな、マヤ・・・・・・。」

    マヤ「兄貴と、一緒に居たい・・・・・・喧嘩して、笑って・・・・・・また、喧嘩して・・・・・・そんな、ろくでも無い毎日に比べたら・・・・・・貧しいのなんて、何でも無い!寒いのも、ひもじいのも我慢できる!だから・・・・・・黄金なんてっ!もう、要らないっ!!」

    彼女が零した涙は、首飾りの呪いを解いた。

    マヤ「(兄の腕の中で)いしし・・・・・・まったく、馬鹿兄貴のせいで、また、貧乏に逆戻りだ・・・・・・(眠りに落ちる)。」

    大海賊の帽子(雷耐性)、イエローオーブを入手。

     

    【クレイモラン城下町】

    神父「人知を超えた力を使った反動ですね。完全に体力が回復するまでは、暫く、目を覚ます事は無いでしょう。ですが、命に別状は有りません。いずれ必ず、意識を取り戻しますよ。」

    カミュ「預言は本当だったって事か。マヤは此処に預けておけば、ひとまず安心だ。あいつの為にも俺は、新たな旅に出る・・・・・・そう、お前と一緒に魔王を倒す旅にな!よろしく頼むぜ、相棒!

     

    【ロザリーの部屋】

    導かれし者の祭壇と繋がっている。

    イレブンLv42マルティナLv41シルビアLv42ロウLv42で到着。

     

    【ピサロナイト】

    イレブンLv42マルティナLv41シルビアLv42ロウLv42で楽勝。

    風神の盾(クエスト「大切な贈り物」。ピサロナイトが妖の笛を壊してしまった為、迷いの森に居るシルバーデビルを倒して妖の枝を手に入れる。)を入手。

     

    【名も無き島】

    ロトゼタシアの南西部に在る。

    グレイグLv43シルビアLv43カミュLv41ロウLv42で到着。

    世界樹の葉、ビーナスの涙(クエスト「青春の1ページ」。青春の1ページで鬼棍棒を撃破。雷&風耐性。)を入手。

     

    【シケスビア雪原・南の島】

    クレイモラン城下町から船で南東に在る。

    イレブンLv43マルティナLv42シルビアLv43ロウLv42で到着。

    小さなメダル2枚、冒険の書の合言葉(見えざる魔神の道)、進化の秘石、幻魔石、メタルの欠片5個(クエスト「人魚さんを助けるさぁ〜」。喉を痛めた人魚の為、ウルウル昆布を届ける。)を入手。

     

    【バンデルフォン地方東の島・近海】

    ペンタグラム(クエスト「レッツ!豊漁祈願」。爆炎斬りでクラーゴンを撃破。)を入手。

     

    【見えざる魔神の道】

    星空の祭壇と繋がっている。

    グレイグLv43イレブンLv44マルティナLv42ロウLv43で楽勝。

    聖者の灰、守りの種、信仰の種、器用さの種、美し草、命の木の実、素早さの種を入手。

     

    【終焉竜エンドラゴン】

    イレブンLv44マルティナLv43シルビアLv44ロウLv44で楽勝。

     

    【ウルトラメタキン】

    イレブンLv44マルティナLv43シルビアLv44ロウLv44で楽勝。

    メタルの欠片(クエスト「ああ・・・すれ違い」ウルトラメタキンを撃破。)、星のオーラ(クエスト「消えた女神の果実を追え!」。終焉竜エンドラゴンを撃破。マジックバリア。)を入手。

    ドラクエ11S攻略日記 第11話 ずっと、あなたの事が大好きよ・・・・・・。

    2020.02.15 Saturday

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      JUGEMテーマ:ゲーム

      Switch版ドラクエ11の攻略日記です。

      基本的に全滅するまでは初対面のモンスターだけを倒していきます。

       

      【前回のあらすじ】

      シルビア「メダ女の縦読みに〜〜〜」

      ナカマたち「サブタイトルを奪われる!!」

       

      【バンデルフォン地方・近海】

      覇海軍王ジャコラ「我が名は覇海軍王ジャコラ!魔王様より、此の海を統べるよう賜った!我が海を汚す雑魚どもめが・・・・・・その命、魔王様の為、貰い受ける!」

      ロウ「・・・・・・おのれ、化け物!わしらを舐め腐りおって!見ておれい!ぬおおおお・・・・・・おんどりゃあっ!!な、なぬうっ!?わしのグランドクロスが効かぬじゃと・・・・・・!?どうなっておるんじゃ!?」

      覇海軍王ジャコラ「グハハッ!!魔王様より授かった、レッドオーブの力を使えば、そんなもの、我には効かぬわっ!!海の底に沈めっっ!!」

      ロウ「イレブンっ!!

      ジャコラの襲撃により、イレブンは海に落下。

       

      【????】

      イレブンLv38で到着。

      預言者「・・・・・・ほれ、ボケーっとしておらんで、お主も釣り糸を垂らすがええ。そこに釣り竿が置いてあるじゃろ。(荒くれの姿で)・・・・・・何じゃ。じろじろ見おって。わしの顔に何か付いとるか?ふむ、解ったぞ。わしの、此の姿が気に入らないようじゃな。では、これなら、どうじゃ。(兵士の姿で)む・・・此の姿も駄目か。ならば、これでどうじゃ!(老人、犬、少女と姿を変えていき、女性の姿に落ち着く。)ふむ。わしの姿が定まらんとこを見ると、お主、わしの事を知らんようじゃな。・・・・・・お主の世界では、わしは預言者と呼ばれておる。わしに抱く姿形のイメージが人によって違うのでな。その者に応じて、わしの姿は変わるのじゃ。・・・・・・ところで、どうじゃ、何か釣れたか?じゃろうなー。・・・・・・今は、まだ、その時で無いという事じゃろうて。釣れる時には釣れる。来たるべき時が訪れるまで耐え忍ぶ事、それが肝要じゃ。・・・・・・そう言えば、お主の仲間にも会った事が有る気がするの。名前は、確か、カミュと言ったか・・・・・・。まあ、良い、わしは部屋に戻るとしよう。ホッホッホッ。」

      預言者(部屋)「ふむ・・・・・・お主、勇者の力を失くしたと思っておるな?・・・・・・残念だが、わしに出来る事は何も無い。ただ一つ、言える事は有る。勇者の力を魔王に握り潰されたと思っとるようじゃが・・・・・・。力なんてもんは見えやしないし、触れもできん。簡単に握り潰されるような、やわなもんじゃあない。・・・・・・特に、勇者の力なんてもんはな。何じゃ、まだ解らんのか。ま、今はそれで良い。釣れるべき時に釣れるように、時が来れば自ずと掴めるものじゃ。・・・・・・そう言えば、お主、今、溺れかけとるんじゃっけ。ま、案ずるでない。大樹が言っておる。お主は、まだ、倒れる運命に無いとな。さーて、いつまでも寝てはおれんぞ。お主は勇者。やるべき事は決まっておろう?・・・・・・世界を救え。」

       

      【バンデルフォン地方・船着き場】

      シルビア「ああっ!イレブンちゃん!良かった、気が付いたのね!えっ?さっきまで不思議な場所に居た?次々と姿を変える、預言者と出会った・・・・・・?ンもう!イレブンちゃんったら!気を失っている時に、夢でも見たのね!」

      グレイグ「イレブンよ、疲れているのだろう。船員の宿舎を貸して貰えるそうだから、そこで一晩休もう。」

      海面「勇気を胸に、雷を手に。」

       

      【ネルセンの宿屋】

      グレイグLv38イレブンLv38シルビアLv38ロウLv38で到着。

      超万能薬10個(全員3個所持)を購入。

      時の水晶(クエスト「幽霊少女の最後の願い」。メダル女学園のシスターが居る部屋に夜しか現れないローズの頼みで、バンデルフォン地方南東部に在るヌルスケの墓を調べる。)を入手。

      嘆きの戦士(夢)「・・・・・・お・・・・・・しい。ああ、口惜しい・・・・・・。後悔という名の鎖が、此の身を縛りつける。私は何も出来なかった、無力な存在・・・・・・。もし、あの日に戻れるのなら、地獄の業火に焼かれても厭わない。ああ、口惜しい、口惜しい・・・・・・。」

      女性の声(夢)「・・・・・・誰か、私の願いを受け止めて。あの人を暗い絶望の闇から解き放って。私の声よ、どうか誰かに届いて。御願い・・・・・・。」

      ロウ「・・・・・・ふむ。それでは、噂通り、全員が同じ夢を見たわけじゃな。口惜しいと嘆く、戦士の夢を・・・・・・。・・・・・・あの戦士の甲冑に描かれた紋章は、紛れも無く、我が国ユグノアのものじゃった。」

       

      【ユグノア地方・キャンプ地】

      グレイグLv38イレブンLv38シルビアLv39ロウLv38で到着。

       

      【ユグノア城跡】

      グレイグLv38イレブンLv38シルビアLv39ロウLv38で到着。

      賢者の聖水4個を入手。

      ロウ「これは、地下通路への入口。ユグノアに何か危機が訪れた時に、城の外へ逃げる為の道じゃ。・・・・・・わしの読みが正しければ、此の先に、夢で見た戦士の手掛かりが在る。さあ、行くとしようかの。」

       

      【嘆きの戦士】

      嘆きの戦士「うう・・・・・・。口惜しい、口惜しい・・・・・・。おのれ、また、やって来たのか。邪悪なる魔の者たちよ・・・・・・。貴様ら、魔族のせいで、私は全てを失ったのだ・・・・・・!許さん・・・・・・許さんぞ!」

      ロウ「この戦士は、やはり・・・・・・!イレブン!こ奴と話がしたい。一旦、こ奴を鎮めるのじゃ!」

      グレイグLv38イレブンLv39シルビアLv39ロウLv38で楽勝。

      スクルトで守備力強化。

      バイキルトで攻撃力強化。

      ルカニで守備力低下。

      嘆きの戦士「よくも・・・・・・エレノアとイレブンを・・・・・・!許さぬ・・・・・・決して、許さぬぞ・・・・・・!!」

      ロウ「・・・・・・やはり、そうか。お主はアーウィンじゃな。アーウィンは、此のユグノア王国の王であった男じゃ。それと同時に、勇敢なるユグノア戦士でもあった。・・・・・・そして、イレブン。アーウィンは、お主の父親じゃ。まさか、こんな形で再会するとは・・・・・・。アーウィンよ、何故、お主は此のような姿になってしまったのじゃ?わしに、良く顔を見せておくれ・・・・・・。(アーウィンの顔を覗き込むと闇が渦巻いている)なっ・・・・・・!こ、これは一体・・・・・・!?」

      女性の声「ああ・・・・・・遂に来てくれた。彼を救ってくれる人が現れるのを、ずっと、お待ちしていました。16年前、ユグノアを襲った悲劇の時・・・・・・。彼は、闇に怯む事無く戦い抜き、正義の光を胸に、立派に王国を守りました。・・・・・・しかし、今や、その光は失せてしまった。今の彼は、生きる事も死ぬ事も出来ない、悪夢を彷徨う悲しい屍・・・・・・。どうか、お願いします。暗く悲しい悪夢から、彼を解放してあげて。彼の絶望に光を照らしてあげて下さい・・・・・・。」

       

      【ユグノア城・国王夫妻の部屋】

      アーウィン「エレノア。もうすぐ、四大国会議が始まるよ。イレブンをこちらへ。イレブン!これから行く所は、こわーい、おじちゃんがいっぱいだけど、何があってもパパが守ってあげるからな!」

      エレノア「今日みたいな特別な日に、急に、こんな天気になるなんて。私、さっきから胸騒ぎがして・・・・・・。」

      アーウィン「エレノア、安心してくれ。何があっても、イレブンは私が守るから心配要らないよ。」

      幼女マルティナ「アーウィン様!私は!?」

      アーウィン「あっはっは。マルティナのお父様は、強くて勇ましいデルカダール王だ。私より、よっぽど頼りになるよ!・・・・・・さて、会議が始まる時間だ。私は、そろそろ行ってくるからね。エレノア、後の事は頼んだよ。」

       

      【ユグノア城・四大国会議】

      デルカダール王「あの子が、そうなのか?」

      ロウ「あの痣が有る。間違いあるまい・・・・・・。暗黒の深淵に揺蕩う、邪悪の神。凍てつく黒き闇を纏いて、母なる大樹に迫りし時・・・・・・。光の紋章を携えし勇者、聖なる剣で邪神の神を討ち・・・・・・閃光となりて、ロトゼタシアの地を光で照らさん・・・・・・。」

      デルカダール王「ローシュ戦記、終わりの詩か・・・・・・。」

      ロウ「以前に比べ、ロトゼタシア各地に魔物が増えた事・・・・・・皆も、気付いておろう?」

      アーウィン「アーサー王率いるバンデルフォン王国は、邪悪な魔物に襲われ、滅びたと聞いています。」

      ロウ「このような事態の中、勇者と同じ痣を持つ赤子が生まれた。これが何を意味するのか・・・・・・。聡明なる王たちの見解を問いたいと思う。」

      クレイモラン王「・・・・・・ロウ殿も人が悪い。先ほど語ったローシュ戦記・・・・・・肝心な部分が抜けておったようじゃが?」

      デルカダール王「始まりの詩・・・・・・ローシュ戦記の第一章。勇者の誕生が記された序言だ。・・・・・・生命を紡ぐ命の大樹。その息吹より生まれし光の勇者。勇者の光、尽きる事無き眩さで、果ては漆黒の闇を生み出さん。影の名は、混沌を統べる邪悪の神なり・・・・・・。」

      アーウィン「それでは、伝説の勇者自身が邪神を誕生させたと・・・・・・?」

      クレイモラン王「夜の暗闇が無ければ星が輝けぬように、光が無ければ闇も生まれない。太古の昔より定められた摂理じゃて。光と闇は表裏一体・・・・・・。勇者の誕生は、命の大樹の福音か、邪神の目覚めの暗示か、果たして・・・・・・。」

      アーウィン「言葉が過ぎますよ、クレイモラン王!勇者が悪と同等の存在などと・・・・・・!

      クレイモラン王「勇者が善い存在だと、何故言いきれる?・・・・・・不吉な影は、魔物だけでは無いぞ。最近になって、夜空を輝く勇者の星が鈍い光を放つようになったじゃろう。御子息の誕生と同時に起きた異変じゃ。わしには聴こえるのじゃよ・・・・・・。禍々しい輝きの中、勇者の星が歌う、ロトゼタシアを混沌へ導く、破滅の唄が!」

      デルカダール王「・・・・・・一理あるな。緩やかに、だが確実に、世界には禍々しい足音が近付いている。その兆しが各地で起こっているのは真実だ。我々は上に立つ者として、ロトゼタシアに住む全ての民の為に、その元凶を絶たねばなるまい。・・・・・・たとえ、それが、伝説の勇者であってもな。」

      アーウィン「・・・・・・それは、此の子を亡き者にしろ。そう言っておられるのでしょうか?息子イレブンが生を授かる直前・・・・・・。命の大樹から聖なる光が発せられ、夜明け前の空を眩く照らしました。その直後、その光に共鳴するように、光り輝く痣を其の手に携えた、イレブンが生まれたのです。此の子は、紛う事なき伝説の勇者。大いなる闇を晴らす力として、命の大樹が与えて下さった、希望の光です。光と闇は表裏一体などでは無い!命の大樹の申し子である、勇者の聖なる光は、必ずや闇を消し去る・・・・・・私は、そう信じます!」

      デルカダール王「良くぞ言った、アーウィンよ!もしも、我らの意見に賛同していたら、即刻、勇者を引き取るところだったぞ!勇者イレブンは、命の大樹の意志。我々に与えられた光の力だ。全力で守らなければなるまい。」

      クレイモラン王「ちと、意地悪が過ぎたかのう?許せ、アーウィン殿!かっかっかっか・・・・・・!」

      デルカダール王「我が国は、勇者への支援を約束する。イレブンが16歳になった暁には、デルカダールで修練を積ませよう。イレブンには、いち早く、我々を導く力をつけて貰わんとな!」

      アーウィン「デルカダール王。皆さん・・・・・・ありがとうございます!」

      サマディー王「これにて一件落着ですな。まあ、私は、こうなると思ってましたがね!だっはっはっはっは・・・・・・!」

      アーウィン「・・・・・・それでは、皆さん、長々とありがとうございました。四大国会議は、これにて・・・・・・」

      ユグノア兵士「ア、アーウィン様・・・・・・!み、皆様、お逃げ下さい!魔物が我が城に・・・・・・ぐ、ぐふっ・・・・・・!!」

      アンクルホーン「グハハハハ・・・・・・!勇者は何処だ!?勇者を出せ!!」

      デルカダール王「くっ。数が多いな・・・・・・。しかし、悪しき異形の者どもに勇者を渡すわけにはゆかぬ。此処は、私とロウが引き受けた。そなたは、イレブンを連れてエレノアと共に城の外に逃げろ!」

      アーウィン「デルカダール王!しかし、此の数では・・・・・・!」

      デルカダール王「(アンクルホーンを撃破して)案ずるな。此の程度の魔物に不覚を取るほど、老いぼれてはおらぬわ。私も、後から必ず追う・・・・・・さあ、行け!」

      アーウィン「デルカダール王、ロウ様・・・・・・。此処は、頼みます!」

       

      【ユグノア地方・地下通路】

      アーウィン「良し・・・・・・此処から、外に出られるはずだ。(ヘルバトラー&アンクルホーン2匹の追撃を受け)此処は、私が食い止める!君たちは、早く此処から逃げるんだ!」

      エレノア「あなた、でも・・・・・・!」

      アーウィン「さあ、早く行け!!」

       

      【ヘルバトラー&アンクルホーン2匹】

      イレブンLv39で楽勝。

      アーウィン「ハア、ハア・・・・・・。これで、全部、倒したようだな。早く、エレノアたちを追わなければ・・・・・・。」

      デルカダール王の声「・・・・・・マルティナ!此処にも居ないのか!?マルティナ・・・・・・!!」

      アーウィン「此の声は・・・・・・デルカダール王!良かった、御無事だったのか!(ウルノーガに捕らえられたデルカダール王を見て)こ・・・これは・・・・・・!?デルカダール王・・・・・・!おのれ、お前は、一体何者だ!」

      不敵な笑みを残して、ウルノーガは姿を消す。

      アーウィン「ああ・・・・・・デルカダール王!良くぞ、御無事で・・・・・・!幸いにも此の戦禍の中、我が息子と妻、そして、マルティナは、無事に城の外に逃げ延びました。」

      デルカダール王「そうか・・・・・・それは、良かった・・・・・・。では、逃げ延びた者のもとに、我が手の者を、早速、向かわせよう・・・・・・!」

      アーウィン「デルカダール王、何を・・・・・・!?(ウルノーガに憑依されたデルカダール王に刺されて)ぐああああ・・・・・・・・・・・・っ!!」

      デルカダール王(ウルノーガ)「勇者の血筋など、此処で消えるがいい・・・・・・。」

      グレイグ「王!良くぞ、御無事で・・・・・・!到着が遅れ、申し訳ありませんでした!アーウィン様・・・・・・!デルカダール王、これは一体・・・・・・!?」

      デルカダール王(ウルノーガ)「・・・・・・アーウィンが、突然、私に襲い掛かって来たのだ。だから、仕方無く、此の手で・・・・・・。そして、我が娘マルティナも、ユグノア王妃エレノアに人質として攫われてしまった・・・・・・!恐らく、勇者の誕生が・・・・・・。此の城の者たちを変えてしまったのだ。勇者の光に闇が引き寄せられたのだ。伝説の勇者イレブンが居なければ、このような悲劇は起こらなかった!・・・・・・イレブンは、世界を救う希望の子などでは無い。此の世に邪悪なる闇をもたらす存在・・・・・・!災いを呼ぶ、悪魔の子だ・・・・・・!!ロトゼタシアの平和を脅かす勇者を野放しにするわけにはいかん!草の根を分けても見付け出すのだ!!」

      グレイグ「はっ!」

      アーウィン「う・・・・・・ぐ・・・・・・・・・・・・ち、違う・・・・・・。勇者は、イレブンは、悪魔の子などでは、無い・・・・・・。デルカダール王を、止めなくては・・・・・・。このままでは、世界は、闇に・・・・・・!エレノア、イレブン・・・・・・!不甲斐ない私を、許し・・・・・・」

       

      【敢然と立ち向かう】

      バクーモス「ケファファファファ・・・・・・。美味い、美味い・・・・・・。国は滅び、愛する家族とは死に別れ、この男の絶望は、まさに、高級フルコース。こんな絶望には、そう、ありつけはしない。だから、この男に16年前の悪夢を何度も見せ、こうして食らい続けているのだ。この男の絶望は、一度食べたら忘れられぬ。16年間食べ続けても、飽きぬほどだ。だが、しかし・・・・・・そろそろ、違う味も試したかったところだ。次は、お前の新鮮な絶望を頂くとしよう!さあ、感じるがいい。お前の心の悲痛な叫びを・・・・・・。お前は勇者の力を奪われ、魔王を誕生させてしまった。そして、此の世界は壊れたのだ。お前は誰も守れなかった・・・・・・。お前は世界を救えなかった・・・・・・。それは、無力な勇者の罪。抗えぬ絶望の暗闇に落ちてしまえ。それが、私の糧となる・・・・・・。」

      絶望の暗闇に落ちて行くイレブンを、女性の声が救う。

      女性の声「・・・・・・イレブン。聞こえますか、イレブン。イレブン・・・・・・。あなたの中に有る聖なる光は、決して消える事は有りません。その光は、あなたの中で密やかに目覚めの時を待っています。此の世界を、再び、光で照らす為に!闇を滅ぼす事が出来るのは、勇者であるあなただけ!さあ、目覚めなさい・・・・・・!!」

      バクーモス「な、何だ、此の光は・・・・・・!ぐわああああーーーー!!」

       

      【バクーモス】

      グレイグLv38イレブンLv39シルビアLv39ロウLv39で楽勝。

      ラリホーマで催眠。

      バイキルトで攻撃力強化。

      ルカニで守備力低下。

      アーウィン「此処は、一体・・・・・・?その眼差し・・・・・・。その目に宿る、優しい光は・・・・・・。まさか、そんな・・・・・・!イレブン!イレブンなのか!?そうか・・・・・・私を、絶望の淵から解き放ってくれたのは、お前だったのだな。立派になったな。イレブン・・・・・・!」

      女性の声「・・・・・・あなた、ようやく、元のあなたに戻ってくれたのね。」

      アーウィン「・・・・・・ああ、信じられない。君なのか?エレノア・・・・・・。」

      エレノアの声「あなたを苦しめていた呪縛は、イレブンが解き放ってくれた。これで、私たち、安心して旅立てるわね・・・・・・。」

      アーウィン「そうだな、エレノア・・・・・・。」

      エレノアの声「・・・・・・イレブン。私の可愛い、イレブン。あなたには、これからも多くの困難が立ちはだかるでしょう。それでも、そのまま、真っ直ぐに進みなさい。あなたの中に有る希望の光が、きっと、あなたを導いてくれるはず。父と母も、いつも、あなたを見守っていますよ。さようなら、イレブン・・・・・・。ずっと、あなたの事が大好きよ・・・・・・。」

      ロウ「・・・・・・これで、本当にお別れじゃな。アーウィン、エレノア・・・・・・。」

      シルビア「イレブンちゃん!それ・・・・・・!」

      ロウ「おお、勇者の紋章が光り輝いておる・・・・・・!アーウィンとエレノアが、勇者の力を蘇らせてくれたんじゃな・・・・・・。」

      グレイグ「さあ、行こう。真の勇者イレブンよ!今度こそ、勝利を此の手に掴むのだ!」

       

      【ユグノア地方・フィールド】

      小さなメダル(北西部)、パワーベルト(北東部)を入手(エビルドライブ・強を利用)。

      幻魔石2個を入手→キングコート+3(全属性耐性)を作成。

       

      【グロッタの町】

      グレイグLv39イレブンLv40シルビアLv40ロウLv39で到着。

      冒険の書の合言葉(ルドマンの屋敷)を入手。

      ライオネック「野蛮なコロシアムなんて、もう古い!これからは、六軍王であるブギー様が作ったモンスターカジノが此処の新名物ですよ!」

      タホドラキー(モンスターカジノ)「此処から先には、VIPな客しか行けないスペシャルルーレットステージが在るっキー。本来なら、お前みたいにみすぼらしい奴は、絶っ対に通してあげないっキーが・・・・・・ラブリーエキスを持って来たら、VIPな客として認めてやるっキー!」

      ラブリーエキス(10000枚)を獲得して、スペシャルルーレットステージへ。

      グレイグ「そ、そんな、まさかっ・・・・・・!ひ、姫様っ!?

      マルティナ(バニー姿)「・・・・・・あら?グレイグじゃない。アンタみたいな頭でっかちでも、こういう所に出入りするのね。ウフフ・・・・・・アンタも刺激が欲しいのね。たーっぷり、サービスしてあげるから、アタシと一緒に遊びましょ?」

      グレイグ「ひっ、ひっ・・・・・・姫様!な、何と、はしたないっ・・・・・・!」

      マルティナ(バニー姿)「グレイグ・・・・・・アンタって、ホント、ウンザリするほど真面目な男ね。忠実なだけなら、犬でも出来るわよ。ねぇ・・・・・・アタシの犬にしてあげましょうか?世界で一番幸せなペットにしてあげる。」

      ロウ「な、なんと、破廉恥なっ・・・・・・!今は、冗談を言っている場合じゃ無いぞい!打倒ウルノーガの信念を貫く為、わしらには、お主の力が必要なんじゃ!さあ、もう一度、わしらと旅を・・・・・・」

      マルティナ(バニー姿)「んもう!相変わらずうるさいジジイね。楽しい雰囲気がシラケちゃうじゃない!いい?今の私にとって、打倒ウルノーガなんて興味無いわ。こんな世界、もっと壊しちゃえばいいのよ。アタシが興味有るのは、此のカジノを作った、六軍王であるブギー様だけ・・・・・・。アタシの身も心も、ブギー様のモノなのよ。」

      グレイグ「いい加減にして下さい、姫様!今は、そんな馬鹿げた事を言っている時ではありません!こんないかがわしい場所、気高い姫様には相応しくない!さあ、我々と共に行きましょう!」

      マルティナ(バニー姿)「気安く触らないでくれる?女の誘い方も知らないの・・・・・・?アンタ、何も解ってないのね。どうやら、キツ〜い、お仕置きが必要みたいね。アンタたちみたいな、しつこい奴らは、アタシの蹴りで黙らせてあげるわ!」

       

      【呪われしマルティナ】

      グレイグLv39イレブンLv40シルビアLv40ロウLv39で楽勝。

      マヌーサで幻惑。

      バイキルトで攻撃力強化。

      ルカニで守備力低下。

       

      【妖魔軍王ブギー】

      妖魔軍王ブギー「困りますなぁ。お客さぁ〜ん。うちの、ナンバーワンディーラーをイジメて貰っちゃあ・・・・・・。おお、よちよち。可哀想なボクちんの、かわゆい子猫ちゃん。仇はボクちんが取ってあげるからね。クックック・・・・・・ボクちんのマルティナを仲間に引き込もうなんて、無駄無駄。ボクちんの力で、マルティナをナイスバディ〜な魔物にして、ボクちんの忠実なるしもべにしたからね〜ん。マルティナだけじゃ無く、此のカジノの従業員である魔物たちは、元々、人間だった奴らさ。カジノで大勝ちして調子に乗った人間たちを、魔物に変えてコキ使いまくるのが、ボクちんの何よりの楽しみなんだよ〜ん!ボクちんの楽園を壊そうとする奴は、まとめて、ズタボロ百叩きの刑だじょ!全部、全部、消えて無くなれ〜!!」

      グレイグLv39イレブンLv40シルビアLv40ロウLv39で楽勝。

      マヌーサで幻惑。

      バイキルトで攻撃力強化。

      ルカニで守備力低下。

      マルティナ「・・・・・・まあ、イレブンじゃない!隣に居るのは、グレイグ!?あなたたち、どうして此処に・・・・・・?あの魔物は・・・・・・!・・・・・・今までの事、全て思い出したわ。妖魔軍王、ブギーさん?今まで、よくも、好き放題してくれたわね・・・・・・!(バニー姿に変身して)百万倍にして、返してあげるわ!!」

      妖魔軍王ブギー「ほげええええええ〜〜〜〜〜っ!!」

      グレイグ「姫様、今のは・・・・・・!?」

      マルティナ「魔物になっていたせいかしら・・・・・・。私、新しい力(デビルモード。攻撃力強化&守備力上昇&状態異常耐性強化。)に目覚めたみたい。今なら、どんな強敵でも蹴り倒せそうだわ!」

      グレイグ「姫様・・・・・・今までの無礼な振る舞い、どうか、御許し下さい・・・・・・。私は今、イレブンに命を捧げる身。打倒ウルノーガの信念を貫き通すまで、此のグレイグ、皆の盾となりましょう・・・・・・!」

      マルティナ「何よ、その、つまんない挨拶。これ以上、アタシを退屈させるなら、キツ〜い、お仕置きをしてあげましょうか?・・・・・・なーんてね、冗談よ、冗談!ウフフ!・・・・・・グレイグ、頼りにしてるわ。これからもよろしくね。」

      グリーンオーブを入手。

      闇のターバン(闇&毒耐性)を購入。

      デーモンスピア+2、クインローブ+1(全属性耐性)を作成。

      ラッキーベスト(クエスト「成金べシムの挑戦状」。ルーレットでジャックポットを出す。7200枚のコインを購入して200コインルーレットの全ての数字に1枚賭け。宝箱に入ったらリセット。)を入手(ジャックポットの報酬として100万枚のコインを獲得したので、ソルティコのカジノで世界樹の葉22枚と交換。)。

       

      【ルドマンの屋敷】

      天空の花嫁の祭壇と繋がっている。

      イレブンLv40マルティナLv39シルビアLv40ロウLv40で到着。

       

      【サルマーン】

      ダーマ神殿に居る。

      イレブンLv40マルティナLv39シルビアLv40ロウLv40で楽勝。

      金塊(クエスト「ルドマン家の呪い」。サルマーンを撃破。)を入手。

       

      【キラーパンサー】

      ラパンハウスに居る。

      イレブンLv40マルティナLv39シルビアLv40ロウLv40で楽勝。

      魔獣の爪(クエスト「謎のキラーパンサー」。ビアンカのリボンでキラーパンサーを懐柔。)、冒険の書の合言葉(夕暮れのラパンハウス)を入手。

       

      【夕暮れのラパンハウス】

      呪われし姫君の祭壇と繋がっている。

      イレブンLv40マルティナLv39シルビアLv40ロウLv40で到着。

      クエスト「教育ママの苦悩」を受注(現時点では解決不可能)。

      ドラクエ11S攻略日記 第10話 小さなメダルが、勇者に大きな希望と夢の幸せ運ぶ。

      2020.02.10 Monday

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        JUGEMテーマ:ゲーム

        Switch版ドラクエ11の攻略日記です。

        基本的に全滅するまでは初対面のモンスターだけを倒していきます。

         

        【前回のあらすじ】

        左手の痣(デルカダール城・中庭)「ピカー

        イレブン「勇者の力が奪われた・・・とは、何だったのか。」

         

        【メダチャット地方・橋】

        グレイグ「むっ、旅の者が魔物に襲われている!おい、イレブン、助けに行くぞ!」

        シルビア「そこの悪い魔物(ベンガル)ちゃん!無垢な民を襲うのはやめなさいっ!・・・・・・やれやれ、お仕置きしないと解らないようね。」

        ベンガル「・・・・・・ぐはっ!」

        ナカマA「キャ〜っ!!カッコイイ〜っ!!」

        ナカマB「流石は、オネエさま〜っ!!何て優雅な身のこなし!!美しいわん!!」

        シルビア「(イレブンたちに気付いて)・・・・・・あら。・・・・・・ヤダ。もしかして・・・・・・。イレブンちゃんじゃないっっっ!!!」

        グレイグ「・・・・・・おい、何だ、コイツらは。イレブンの知り合いか?一体、何をしているのだ?」

        シルビア「何よ〜見て解らないの?決まってるじゃな〜い!世界に〜〜〜」

        ナカマたち「笑顔を取り戻す!!」

        バハトラ「御蔭様で、かすり傷一つ無いだ。あんた、ヘンテコリンな格好してっけど、すんげえ強えーんだな。オラ、バハトラってんだ。南に在るプチャラオ村から此処まで来たけど、御蔭様で命拾いしただ。感謝するだよ。」

        シルビア「あら・・・・・・そうだったの。なら、プチャラオ村まで送り届けて、あ・げ・る・わ♡・・・・・・ねえ、イレブンちゃん、これからの事は後で考えるとして・・・・・・。ちょこっとだけ、アタシたちの世助けパレードに付き合ってみない?それじゃ、新しいセカイの扉を開くわよ!ちょっと、これ(パレードの服)、着てみて!キャ〜ッ!ステキ〜ッ!アタシの目に狂いは無かったわ!みんな〜っ!!この子がアタシと一緒に冒険していた、かの有名なイレブンちゃんよっ!!さ!今から、イレブンちゃんが、アタシたち、チーム世助けパレードのボスよ!みんな、イレブンちゃんに続け〜っ!!」

         

        【プチャラオ村】

        グレイグLv36イレブンLv37ロウLv37で到着。

        闇のターバン(闇&毒耐性)を購入。

        グレイグ「あのシルビアとか言う者、何処か引っ掛かる。ずっと昔に会った事が有るような・・・・・・。」

        ボンサック「おお、バハトラ!怪我は無いか!いやー、良かった。息子のチェロンだけでなく、お前さんまで居なくなったと思って、心配してたんだ!」

        バハトラ「・・・・・・フン、チェロンみてえな自分勝手な息子なんて知らねえだ!」

        ボンサック「スミマセン、旅の方。・・・・・・バハトラの奴、大事にしてた嫁さんに先立たれただけでなく、息子まで居なくなって気が立ってるんです。フールフールの話は御存知です?大樹が地に落ち、空が闇に包まれた直後の事、奴は魔物の群れを引き連れ、現れました。奴は私たちを広場に集め、こう言ったのです。お前たちの一番大切なモノを教えろ。その大切なモノだけは助けてやろう・・・・・・と。怯えた私たちは、その言葉にすがって、大切なモノを挙げていったんです。お金、愛する妻や夫、そして子供・・・・・・。ところが、それは全て嘘だった!・・・・・・あの、忌々しい魔物は、その大切なモノを助けるどころか、逆に奪い去っていったんです!」

        シルビア「まあ!何て酷い事を・・・・・・!・・・・・・嘘吐きは一番許せないわ!アタシたち世助けパレードが、攫われた村のみんなを助けてあげる!」

        ボンサック「おおっ、ほ、本当ですか?だけど、奴は強く、ズル賢いですよ?」

        シルビア「御心配無く!アタシたちにお任せあれ!騎士に二言は無いって言うでしょ!」

        グレイグ「騎士、だと・・・・・・?」

        ボンサック「フールフールは村人を連れて、南の方へ去って行きました。そこに、奴の住処が在るかも知れません。」

         

        【メダチャット地方・南のキャンプ地】

        グレイグLv36イレブンLv37ロウLv37で到着。

         

        【メダチャット地方・南部】

        チェロン「わ〜っ!羽根の人たち、楽しそうに何してるだ?」

        シルビア「あら〜アタシたち、攫われた村人を助ける為に、悪い魔物ちゃんをやっつけに行くのよ。」

        グレイグ「・・・・・・ボウズ。お前は、もしや、バハトラの息子チェロンではないか?攫われたわけでは無かったのか・・・・・・。どうして、こんな危ない所に。お父さんが心配していたぞ。」

        チェロン「・・・・・・父ちゃんが魔物に言ってただ。父ちゃんの一番大切なモノは、死んだ母ちゃんのペンダントだって。父ちゃんの大切なモノ、オラじゃ無かった。それ知って、凄く悲しかっただ・・・・・・。だから、母ちゃんのペンダント取り返して、父ちゃんを見返してやるって思っただ!それで、魔物を追っかけて来ただ!でも、途中で怖くなっちまって、此処で隠れていただ・・・・・・。」

        グレイグ「此の辺りは、子供には危険すぎる。私たちに任せて、早く、村に帰りなさい。」

        シルビア「いいじゃない〜連れてってあげましょうよ!アタシたちと一緒に居れば、チェロンちゃんも安全じゃない?」

        グレイグ「ふうむ・・・・・・解った。貴様が責任を持ってチェロンを守るのだぞ。」

        チェロン「ありがとう、羽根のお兄ちゃんたち!フールフールの奴は、此の先に在る岬の洞穴に入っていっただ。」

         

        【フールフール】

        シルビア「アナタがプチャラオ村を襲った悪い魔物ちゃんね!村のみんなを返しなさいっ!」

        フールフール「ホッホッホ。そんな事の為に、わざわざ危険を冒し、此処まで来たのですか。とんだお馬鹿さんが居たものです。・・・・・・いいでしょう。その馬鹿げた勇気を評して、村人を解放して差し上げます!アナタの一番大切なモノを譲って下されば、村人を解放しましょう。」

        シルビア「アタシが、ずっとずっと、温めてきた、とっても大切なモノ・・・・・・。この魔物にあげるわ。ハイ、これ、大切に使ってね・・・・・・。」

        フールフール「どれどれ・・・・・・。お、おおっ、何と、かぐわしい香り・・・・・・っ!こ、これは・・・・・・っ!・・・・・・って、馬の糞じゃないですかァ!!私を怒らせましたね・・・・・・。此のフールフール様を、此処までコケにするようなお馬鹿さんは・・・・・・これ(マホトーン。耐性無視。)でも食らいなさいっ!!泣いて詫びようが絶対に許しませんよ!アナタたちの大切な命・・・・・・力ずくで奪ってあげましょう!」

        グレイグLv36イレブンLv37ロウLv37で勝利。

        癒しの雨&祝福の杖アイテムで回復。

        マホトーンが切れたら、マジックバリアで耐性強化。

        チェロン「そんな・・・・・・母ちゃんのペンダント・・・・・・壊れちまってる。これじゃあ、父ちゃん、凄く悲しむだ・・・・・・。」

        シルビア「そんな事、無いわ!!大切なのは気持ちよ!壊れていようと、チェロンちゃんの思い、きっと伝わるわ!たった一人の家族なんでしょ!」

         

        【プチャラオ村】

        チェロン「・・・・・・父ちゃん、今、帰っただ。ごめん、父ちゃんが一番大切にしてた、母ちゃんのペンダント、壊れちゃっただ・・・・・・。」

        バハトラ「この・・・・・・馬鹿たれがぁ!!!どんだけ・・・・・・どんだけ、心配したと思ってただ!おめえの命より、大切なモノなんてねえべ!」

        チェロン「・・・・・・だけど、父ちゃん、母ちゃんのペンダントが一番大切だって。」

        バハトラ「そんなの、嘘に決まってる。あの魔物に質問された時、悪い予感がして、咄嗟に嘘を吐いただ。・・・・・・おめえを守る為に。」

        チェロン「・・・・・・ホント!?父ちゃん、オラの事なんてどうでもいいのかと、すっかり勘違いしてた。心配かけてホントにごめん。」

        グレイグ「チェロンは父親の本当の気持ちを確かめないまま、勝手に思い違いをしていた。話し合えば、解り合えるものなのだな。」

        シルビア「・・・・・・そうね。アタシ、先に戻ってるわね。」

         

        【メダチャット地方・フィールド】

        シルビア「ハ〜イ!みんな〜聞いて〜!・・・・・・アタシ、パレードやめる!」

        ナカマたち「ええええええええっ!!」

        シルビア「だけど、安心して!魔王ちゃんをやっつけるまでの間よ!倒したら、絶対にみんなのもとに戻って来るわ!」

        ナカマA「・・・・・・アタシ、オネエさまを応援する!みんなの笑顔を奪う魔王ちゃんなんて、絶対に許せないもの!」

        ナカマB「アタシも応援するわっ!オネエさまがパレードを離れるのは悲しいけど・・・・・・魔王ちゃんをやっつけるなんて、オネエさまにしか、出来ない事だから!」

        シルビア「そう、世界に笑顔を取り戻す為よ!だから、それまでの間、アタシのパパが居るソルティコって町で、待っていて欲しいの!」

        グレイグ「・・・・・・パパ?・・・・・・ソルティコ?きっ、貴様、まさかとは思うが・・・・・・ゴリアテか?」

        シルビア「うふふ、やっと気付いたのね!いつ気付くか、ずっと待ってたのよ!・・・・・・グ・レ・イ・グ♪

        グレイグ「な・・・・・・何て事だ。あの生真面目なゴリアテが、あんな姿に・・・・・・。ジエーゴ殿は、さぞ、お怒りになるに違いない。おお、イレブン、す、すまない。あまりにもショックだったもので、つい、取り乱してしまった・・・・・・。・・・・・・の本当の名は、ゴリアテ。剣の達人と謳われる、ソルティコの名門騎士の跡継ぎだ。は幼少から、父上のジエーゴ殿に鍛えられていたから、さぞ、立派な騎士になると思っていた。ところが、ある時、理由は判らないが、ジエーゴ殿と凄まじい大喧嘩をして、町を飛び出していってな。それきり、行方が知れなかったのだが・・・・・・。」

         

        【ソルティコの町】

        グレイグLv37イレブンLv37ロウLv37で到着。

        シルビア「・・・・・・不思議なものね。此の町には二度と来るまいと思ってたのに、まさか、こんな風に帰ってくるなんて。あれがパパの御屋敷よ。・・・・・・だけど、ちょっと心の準備をしたいから、イレブンちゃん、先に行ってて。」

        グレイグ(ジエーゴの屋敷)「師匠、グレイグでございます。・・・・・・久方ぶりです。」

        ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「おうおう、グレイグじゃねえか!てめえが修業を終えて、町を旅立ってから、もう十数年か。・・・・・・てめえの活躍は、さんざん聞いてるぜ。図体でけえだけが取り柄だったてめえが、今や、デルカダールの英雄様だ!ハハッ!」

        グレイグ(ジエーゴの屋敷)「思ったより、お元気そうで何よりです。師匠のもとで騎士道を教わっていなければ、今の私はありえなかったでしょう。そう言えば、シルビアはどうしたのだ。イレブン、私は師匠と話しているから、ちょっと、様子を見て来てくれないか。」

        シルビア(砂浜)「話し合えば、解り合える・・・・・・。そう覚悟を決めて、此処まで来たんだけど、やっぱり、パパと会うのが怖くてね・・・・・・。アタシは子供の頃から騎士になるべく、徹底的に鍛え上げられた。だから、アタシは、ずっと此の町で騎士として生きていくものだと思ってた。そんな時だったわ。サーカス団が来たのは。そのサーカスのショー、兎に角面白くって!不思議と身体の中から力が湧いて来るの!アタシはサーカスのパワーに魅せられたの!そして、アタシは確信したわ。笑顔は人を強くする!アタシの騎士道はこれだ!ってね。居ても立っても居られなくなって、今のアタシに必要なのは旅芸人の修行だってパパに打ち明けたら、当然のように反対されて・・・その時、言ってやったのよ。世界中の人たち、みんなを笑顔に出来るような、アタシにしか出来ない騎士道を極めてやる!それまで、絶対に帰らない!・・・・・・って、屋敷が壊れるくらい、パパと大喧嘩して、アタシは此の町を飛び出したってわけ。・・・・・・おセンチな話、しちゃったわね。でも、イレブンちゃんとお話してたら、何だか、勇気が湧いてきたわ。よ〜しっ!パパに会いに行きましょ!」

        ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「誰だぁ、てめえ・・・・・・?・・・・・・っ!てめえは!?我が息子、ゴリアテっ!!どの面さげて帰って来やがった!!」

        シルビア(ジエーゴの屋敷)「ひっ、ひいいいい、ご、ごめんなさい!!」

        ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「ごめんなさいだと?・・・・・・おい、ゴリアテ。てめえ、何か勘違いしてねえか?てめえの騎士道ってやつで、世界中を笑顔に出来たのか?」

        シルビア(ジエーゴの屋敷)「・・・・・・いいえ、まだです。」

        ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「だったら・・・・・・何故、帰って来やがった!!てめえは、大口叩いて出て行った。なのに、夢を果たさぬまま、よくも抜け抜けと!そんな風に、てめえを育てた覚えはねえぞ!」

        シルビア(ジエーゴの屋敷)「パ、パパ・・・・・・。まさか、それって・・・・・・」

        ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「・・・・・・畜生。こんな身体でなけりゃ、てめえを、ぶん殴ってたところだ。」

        シルビア(ジエーゴの屋敷)「ありがとう、パパ!ずっと、アタシの事、認めてくれてたのね!アタシ、確かに夢半ばのまま帰って来ちゃったけど、それには理由が有るの。」

        ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「・・・・・・魔王か。」

        シルビア(ジエーゴの屋敷)「そう。魔王が居る世界じゃ、人は心の底から笑えないの。・・・・・・だから、アタシ、魔王を倒す。そして、明るいセカイを取り戻して、今度こそ、夢を叶えてみせるわ!」

        ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「ハッ!魔王を倒すだと?てめえ、また、ドデカイ事、言いやがったな!面白え、やってみやがれ!」

        シルビア(ジエーゴの屋敷)「ええ、必ず!騎士に二言は無いわ!・・・・・・それで、実は、パパに御願いが有って来たの。魔王を倒すまで、アタシのナカマたちを預かって欲しい。そして、アタシの代わりに、みんなの中心になって導いて欲しいの。」

        ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「ハッ!そんなもん、お安い御用よ!困ってる人を助けるのが騎士道ってもんだ!ドーンと引き受けてやらあ!騎士に二言はねえ!」

        ナカマ(ジエーゴの屋敷)「キャ〜ッ!!綺麗な御部屋〜!素敵〜!わ〜、オネエさまのパパ!カッコイイ〜!これからよろしくね!」

        ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「オ、オイ!ゴリアテっ!コイツぁ、一体、どういう事だ!?」

        シルビア(ジエーゴの屋敷)「はい、パパ、これ(パレードの服)を着てね♪」

        ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「な、何だあ、此の服は!こんなモン、聞いてねえぞ!!」

        シルビア(ジエーゴの屋敷)「だって、アタシの代わりに、みんなの中心になってくれるって言ったじゃない。・・・・・・騎士に二言は、無いんでしょ?」

         

        【ソルティアナ海岸・フィールド】

        シルビア「・・・・・・アタシの我儘に付き合ってくれて、ホントにありがと!イレブンちゃん、改めてよろしくね!そう言えば、アタシの船なら、町を出て東の浜辺に置いてあるの。今まで通り、自由に乗っていいわよ!」

        魔法の盾+3(全属性耐性)、博愛の指輪+3(呪文&特技封印耐性)を作成。

         

        【怪鳥の幽谷】

        グレイグLv37イレブンLv37シルビアLv38ロウLv37で楽勝。

        メタスラの盾(クエスト「騎士の誇りを取り戻せ」。ナイトプライドを発動して悪魔の騎士を撃破。)、竜の御守り(怪鳥の幽谷の最深部に居る孤児のナターシャをメダル女学園に入学させる。炎&光耐性。)を入手。

         

        【メダル女学園】

        生徒名簿「1番チコ、2番イーダ、3番サマンサ、4番ナターシャ、5番メイジー、6番ダリア、7番ルリ、8番ガブリエル、9番ユミアナ、10番ウキハ、11番シーア、12番ヤーミーン、13番ニロ、14番オレル、15番オラル、16番キーラ、17番ナティ、18番キミノ、19番ボリス、20番ウィリア、21番トキ、22番ユーシュカ、23番メープル、24番ノントト、25番シェリー、26番アイリス、27番ワイズ、28番セーシェル、29番ハンナ、30番コルト、31番ブリジット。」

         

        【ダーハルーネの町】

        グレイグLv37イレブンLv37シルビアLv38ロウLv37で到着。

        幻魔の盾(全属性耐性)3個、ウィザードスタッフを購入。

         

        【霊水の洞窟】

        グレイグLv37イレブンLv38シルビアLv38ロウLv38で楽勝。

        ミスリル鉱石10個(クエスト「一粒の極楽」。霊水の洞窟で採れる虹色岩塩を採取。)を入手。

        ドラクエ11S攻略日記 第9話 此の命、今日から貴方に預けます。

        2020.02.08 Saturday

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          JUGEMテーマ:ゲーム

          Switch版ドラクエ11の攻略日記です。

          基本的に全滅するまでは初対面のモンスターだけを倒していきます。

           

          【前回のあらすじ】

          イレブン「僕は知っていますよ。あなたは僕の相棒になる男です。」

           

          【デルカダール城】

          イレブンLv35で楽勝。

          悪魔装備図鑑、賢者の聖水を入手。

          キングコート+1(全属性耐性)、博愛の指輪+3(呪文&特技封印耐性)を作成。

          グレイグ(1階)「・・・・・・酷い有り様だな。上に上がる階段まで壊されている。恐らく、此の先の玉座の間に、常闇を生む魔物が潜んでいるのだろう。神聖な玉座を汚すとは許せぬ。何とかして上に上がる別の道を探すぞ。」

          デルカダール王(大樹の根)「挨拶が、まだであったろう?我が娘・・・・・・マルティナだ。お前たち二人が、此の国の未来を守るのだ。・・・・・・頼んだぞ、グレイグ、ホメロス。

          グレイグ少年(大樹の根)「なぁ、ホメロス。お前の知恵と俺の力。二つが合わされば、王国一の騎士になれるぞ。そして、姫様と此の国を御守りするんだ!おいっ!聞いているのか、ホメロス!

          ホメロス少年(大樹の根)「(本を見せて)王国最強の騎士に与えられるという、デルカダールの盾が王の私室に在るらしい。見てみたくは無いか?・・・・・・いずれ、僕たちが手にする盾なんだろ?」

          グレイグ少年(大樹の根)「しかしな、どうやって見るんだ?王の私室なんて、魔法でも使えなきゃ入れやしないぞ。」

          ホメロス少年(大樹の根)「誰にも言うなよ。この前、俺は、一人のつまみ食い犯を見付けた。誰だったと思う?我が王だよ。食器棚の裏から出て来て、ケーキを一口、パクッとさ。あれは王の私室に繋がっているはずだ。」

          グレイグ(中庭)「・・・・・・そうだ、長らく忘れていた。台所に王の私室へ続く隠し階段が在る。しかし、此の現象は、一体・・・・・・。・・・・・・時を越え、世界の記憶を知る。そうか・・・・・・それが、大樹へと連なる、勇者の力というものなのか・・・・・・。」

          グレイグ(台所)「・・・・・・あの時は、俺が衛兵に見つかって、此の階段を見付ける事は出来なかった。王に叱られて、城中の鎧を磨かされたよ。ホメロスは怒ってな。取っ組み合いの大喧嘩だ・・・・・・。あの頃は、悪さばかりして、王を困らせていたものだ・・・・・・。だが、そうだ。楽しかった。二人でデルカダールの未来を担うのだと、心から信じていた。・・・・・・イレブン、今までの非礼を詫びる。すまなかった。此の先に誰が待ち受けていようとも、俺は戦う。もう二度と、俺の剣が道に迷わぬよう、力を貸してくれ。」

           

          【デルカダール城・玉座の間】

          グレイグ「ホメロス・・・・・・やはり、お前かっ!!何故、魔王に魂を売った!?共にデルカダールを守る・・・・・・そう、誓ったはずだ!ホメロスッ!!

          ホメロス「では、私も、お前に問おう。何故・・・・・・お前は、私の前を歩こうとする?何故・・・・・・お前ばかりが力を得る?何故だっ・・・・・・グレイグ!!私は、もう、お前の後ろは歩かない。愛も、夢も、光も、そして、も・・・・・・。此の世界では、何の意味も持たない。在るべきは力。世界を統べる・・・・・・闇の力だけ。私の力を認めて下さる、あの方こそが真の王!王の歩みを邪魔する者は、私が許さぬ!」

          グレイグ「故郷を奪われ、民を失い・・・・・・は去った。英雄と呼ばれて戦い続けても、俺に守れるものなど、何も無いと思っていた。だが・・・・・・まだだ。まだ、俺にも、守るべきものが有る。イレブンが世界を救う勇者なら・・・・・・俺は、勇者を守る盾となろう。ホメロス・・・・・・いや、魔王の手の者よ。その命、私が貰い受ける。」

          ホメロス「出来るかな?我が友よ。さぁ、お遊びは此処までだ。グレイグ!私はお前の先を歩く。お前は此処で朽ち果てるのだ!!フフフ・・・・・・ハハ・・・・・・ハハハハ・・・・・・!」

          心身共に魔物と化したホメロスは、高笑いして去って行った・・・。

          グレイグ「・・・・・・ホメロス。

           

          【屍騎軍王ゾルデ】

          屍騎軍王ゾルデ「ンフフ。ンフフフフ。ンフフフフフフ。ンフフフ。我は、魔王様の力を受けし、六軍王が一人・・・・・・屍騎軍王ゾルデ。闇を愛し、光を憎む者。我は思う・・・・・・。そなたらは卑しい光を望む者たち。そして、何より、哀れな者たち・・・・・・。魔王様は闇をお望みだ。我の命尽きるまで、清浄なる常闇は消えぬ。・・・・・・なれば、此の地に光は戻らぬ。ンフフフフフフ。さぁ、穢れた光を絶やしましょうぞ。」

          イレブンLv35で楽勝。

          影を瞬殺して、連携技を回避。

          パープルオーブを入手。

          屍騎軍王ゾルデ「ンフフフ・・・・・・フフ。おお、私の愛しき闇が・・・・・・ああ、けが・・・らわしい。光が・・・・・・溢れ・・・・・・」

          グレイグ「常闇は消えた。しかし、砦が心配だ。一刻も早く、砦に戻らなくては。イレブン、帰ろう。最後の砦に。」

           

          【最後の砦】

          デルカダール王「グレイグ・・・・・・良くぞ・・・・・・良くぞ、やってくれたっ!」

          ペルラ「今まで、薄暗くて良く判らなかったけど・・・・・・男前になったじゃないか!フフフッ、やっぱりアンタは私の子だ!」

          デルカダール王「イレブンよ。グレイグと力を合わせ、良くぞ、太陽を取り戻してくれた。・・・・・・礼を言おう。しかし、世界は、未だ、混乱を極めておる。そなたは此の世界の希望、勇者じゃ!どうか、ロトゼタシアに光を取り戻してくれ。・・・・・・グレイグよ。今日まで、我らが王国の為、良く戦ってくれた。今宵の勝利は、お前の力、有ってこそのもの・・・・・・。されば、お前の其の剣を、今こそ、世界の為に役立てる時じゃ。意味は解るな?砦の事は案ずるな。民は強い。そして、わしもな・・・・・・ハッハッハッハ!!なぁに・・・・・・悩む事は無い。お前の心は、もう、とうに決まっておるのだろう?」

          グレイグ「・・・・・・イレブン。我らが勇者よ。此の命、今日から貴方に預けます。」

          イレブングレイグに手を差し出し、は握手を交わした。

          デルカダール王(翌朝)「昨日は、ぐっすり眠れたか?・・・・・・ん?民に眠らせて貰えなかった?ハハハッ!良い良い。それこそ平和の証。ハッハッハッ!さてと・・・・・・本題に入るかの。グレイグ、お前に渡すべきものが有る。」

          グレイグ(翌朝)「そ、それは・・・・・・デルカダールの盾!?」

          デルカダール王(翌朝)「お前は、わしにとって我が子のようなもの。旅立ちに相応しき身支度を整えるのが、親の役目・・・・・・祝いじゃ、受け取れ。うむ。良く似合っておるぞ。その盾は世界最高の騎士の証。そなたこそ、勇者を守る最高の盾じゃ。・・・・・・良いな?」

          グレイグ(翌朝)「・・・・・・ハッ!!」

          デルカダール王(翌朝)「わしは、そなたの父、ユグノア王からこんな話を聞いた事が有る。ロトゼタシアに聳える霊山。北のゼーランダ山と、南のドゥーランダ山・・・・・・。その山頂に住まう民たちは、何やら勇者と縁の有る者たちらしい。あの話が本当だとすれば、そなたは彼らに会うべきであろう。魔王を倒す助けを得られるやも知れぬぞ。ナプガーナ密林を西に進むと、ソルティアナ海岸に通じる谷が在る。そこを越えた先に在る山間の関所を抜ければ、ドゥーランダ山は、すぐ、そこじゃ。我らも与り知らぬ道ゆえ、何が起こるか判らぬ。心して向かうが良い!」

          ゾンビバスター+3、毛皮のフード+3(氷耐性)、キングコート+1(全属性耐性)、博愛の指輪+3(呪文&特技封印耐性)を作成。

           

          【グレイグ】

          攻撃・・・隼斬り(英雄)、超隼斬り(英雄)、天下無双(英雄)。

          回復・・・ベホイミ、べホイム、メガザル、ザオリク(博愛)。

          補助・・・スカラ系、マジックバリア、守りの盾(盾)。

           

          【ナプガーナ密林】

          グレイグLv36イレブンLv36で楽勝。

          小さなメダルを入手。

           

          【ソルティアナ海岸・キャンプ地】

          グレイグLv36イレブンLv36で到着。

           

          【ドゥーランダ山・前半】

          ソルティアナ海岸から北に在る。

          グレイグLv36イレブンLv36で楽勝。

          小さなメダルを入手。

           

          【ドゥルダ郷】

          ドゥーランダ山の中腹に在る。

          グレイグLv36イレブンLv36で到着。

          幻魔石、信仰の種、小さなメダル、魔法の聖水を入手。

          グレイグ「此処が勇者ゆかりの地か・・・・・・。しかし、大樹が落ちた場所から近いというのに、郷は全く無事な様子。一体、何があったのか・・・・・・・・・・・・」

          サンポ大僧正「・・・・・・あなたから感じる、此の力は。もっ、もしや、勇者様ではありませんか?」

          グレイグ「何と、一目見ただけで、イレブンの素性を見抜くとは・・・・・・。変わった子だな。まだ、年若いというのに、こちらの心を見透かされるような・・・・・・不思議な威厳を感じる。」

          サンポ大僧正(大師の宮殿)「我々は、16年前、イレブンさんがユグノアに生まれてから、ずっと、その訪れをお待ちしていました。ドゥルダは古来より、ユグノアと縁の有る郷。ユグノアの王家に生まれた男子は、幼子の6年間、郷に修業に出されるという掟が有ります。」

          グレイグ(大師の宮殿)「もし、運命が違っていれば、お前は此の里で幼少期を過ごしていたのだな。しかし、その師匠になるはずだった、肝心のニマ大師は何処に・・・・・・?」

          サンポ大僧正(大師の宮殿)「・・・・・・我らの指導者、ニマ大師は魔王によって世界が崩壊した時、その衝撃から郷を守る為、巨大な守護方陣を展開しました。その強力な結界によって郷は助かりましたが、自らの命を犠牲にしたニマ大師は、そのまま帰らぬ人となったのです・・・・・・。・・・・・・ニマ大師の代わりに、あなたにお見せしなければならない場所が在ります。宮殿の裏に在る、大修練場まで来て下さい。」

          サンポ大僧正(大修練場前)「実際に修練場を見る前に、郷に語り継がれる、伝説の勇者ローシュの伝承について、お話いたしましょう。神話の時代、ローシュは邪悪なる神を倒す旅の途中、賢者の集まる神秘の里、ドゥルダを訪れました。深き知恵を持つ、郷の初代大師テンジンに弟子入りしたローシュは、此の修練場で力を磨いたと伝えられます。そして、ある人物と運命的な出会いを果たしました。同じく、大師のもとで修業に努め、弟子の中でも一番の実力者とされた、大魔法使い・・・・・・ウラノスです。は意気投合して友となりました。修業を終えた後、ウラノスローシュの仲間となり、邪悪なる神との戦いで大いに活躍したと伝えられています。」

          サンポ大僧正(大修練場)「此処が歴史深き、ドゥルダの大修練場。神話の時代から在る場所で、鍛錬した者の血と汗が染みついています。あなたも歴代のユグノア王子と同様、此処でニマ大師の稽古を受けるはずでした。わざわざ、此処に来て頂いたのは、ローシュの時代から連綿と続く伝統の地を、あなたに踏ませてあげたかったからです。あなたの祖父、ロウ様も此処で修業を受けたのですが、の偉業は今も皆の記憶に残っています。これは、弟子がおイタした時にお尻を叩く・・・・・・通称、お尻叩き棒。何と、ロウ様は6年間の修業で、此の棒でお尻を叩かれる事、1万回・・・・・・!此の記録は、未だ、破られる事無く、ロウのようになることなかれ・・・という戒めが、今も語り継がれているのです。」

          グレイグ(大修練場)「・・・・・・大した、偉業だな。」

          サンポ大僧正(大修練場)「イレブンさん、ロウ様が心配ですか?ですが、あの方大師の修行を耐え抜き、今も、伝説の弟子として語り継がれる方。世界崩壊の衝撃で亡くなるほど、ヤワではありません。きっと、何処かで無事でいるはずです。」

          グレイグ(翌朝)「サンポ大僧正、何か困り事でも?」

          サンポ大僧正(翌朝)「実は、半月ほど前に、一人の修行者が郷を訪れ、ドゥーランダ山頂へ向かったのです。その修行者は郷の者から大師が亡くなった事を聞くと、何も言わずに山頂へ向かったそうです。山には魔王の影響で凶暴化した魔物が棲み着いている為、救出の為に僧兵を派遣したのですが・・・・・・此の通り、怪我をして帰ってくる始末。」

          グレイグ(翌朝)「・・・・・・では、我々が、その修行者の救出に向かうのは、どうだろう。なあ、イレブン、いいだろう?郷の者には一宿一飯の恩も有る。その修行者を助けてやろうではないか。」

          サンポ大僧正(翌朝)「・・・・・・ありがとうございます。ですが、御厚意に甘えてばかりもいられません。私も一緒に連れて行って下さい。」

           

          【ドゥーランダ山・後半】

          グレイグLv36イレブンLv36で楽勝。

          グレイグ(山頂)「(即身仏状態の修行者を見て)くっ・・・・・・こいつは、見るに耐えんな・・・・・・。」

          サンポ大僧正(山頂)「しっかり、座禅を組んで息絶えた所を見るに、この者は覚悟の死を遂げたのでしょう。しかし、此の姿、何処かで見たような・・・・・・。」

          グレイグ(山頂)「(修行者の持ち物を見付けて)むっ・・・・・・!これは、数あるムフフ本の中でも最高と名高い・・・・・・『ピチピチ★バニー』ではないか!(英雄としての威厳を取り戻して)む・・・・・・?これは、ユグノア王家の者が持つ、首飾りっ!?こんな貧相な修行者が、何故、これを・・・・・・。ま、まさか!この修行者は・・・・・・」

          サンポ大僧正(山頂)「ロウ様っ!!

          グレイグ(山頂)「そうか・・・・・・ロウ様ニマ大師の愛弟子。恐らく、大師が亡くなった事を知り、世を儚んで安らかな死を選んだのだろう。」

          サンポ大僧正(山頂)「いやっ、待って下さい!まだ、息が有ります!恐らく、ロウ様の御霊は、今、生と死を彷徨っておられると思われます。しかし、このままでは、死・・・・・・。いえ、一つだけ・・・・・・ロウ様を救う方法が有るかも知れません。イレブンさんが、冥府・・・・・・生と死の狭間に在る世界へ赴き、ロウ様を救出して戻って来るのです。実は、ドゥーランダ山頂に在る此の御堂は、古来より冥府と通じる霊験あらたかな場所だと伝えられます。私が郷に伝わる分霊の儀式を行って、肉体から魂を離脱させれば、冥府に入る事が出来るはずです。ですが、冥府は生と死が揺らぐ世界。生者である貴方が行けば、二度と帰って来られないかも知れません。それでも、貴方は、ロウ様・・・・・・貴方のお爺様を救う為、冥府に行きますか?」

           

          【冥府】

          イレブンLv36で到着。

          ニマ大師「ふふ・・・・・・ロウが此の世を儚んで死んだとでも思ったかい?とんでもない・・・・・・逆さ。アイツは諦めてなんかいないよ。魔王をぶちのめす事をね。ロウ・・・・・・アンタの爺さん郷の奥義を習得する為に、決死の覚悟で死んだあたいに会いに来たんだ。・・・・・・あの魔法陣が見えるかい?ロウは身体に魔力を纏って舞い踊り、魔法陣に大樹の紋様を描いてるんだ。それが、奥義習得の修行ってわけ。此処に来てから、は、ずっと踊り続けてる。身体が自由に動く歳でも無いのに、ホント、無理するよ。見てな。あの魔法陣が完成した時、ロウ奥義を会得するよ。」

          ロウ「ぬぅぅおおおおおおお!!おんどりゃあああああ!!」

          ニマ大師「あの野郎、やりやがったね。たまには、かっこいい姿を見せんじゃないか。」

          ロウ「・・・お主は・・・・・・イレブン!?おお、イレブンよ!死んでしまうとは何事じゃ!」

          ニマ大師「落ち着きな、ロウ。イレブンは・・・・・・生きてる。そいつはね、お前が死んだと思って、現世からアンタを助けにやって来たんだよ。」

          ロウ「そうか・・・・・・そうか・・・・・・まったく、危険な事をしおって・・・・・・。わしなら、もう大丈夫じゃ。さあ、行こう。奥義を会得したわしと、勇者のお主が居れば、もう、恐れるものは無い。現世へ戻って、憎き魔王をぶちのめすのじゃ。」

          ニマ大師「おっと、待ちな。何処へ行くんだい?修業は、まだ、終わってないよ。・・・・・・イレブン、アンタの修行がね。さっき、ロウが放った技こそ、ドゥルダの奥義・・・・・・グランドクロス。神話の時代、勇者ローシュの仲間の一人、ウラノスによって編み出された技さ。そして、アンタに教える技は、グランドクロスにも引けを取らない大技・・・・・・覇王斬さ。何てったって、覇王斬は、ローシュが初代大師テンジンとの修業の中で編み出した、空前絶後の秘奥義だからね。覇王斬は、使用者自身の魔力を刃の形にして放つ技。さあ、手を前に出し、剣をイメージして魔力を集中させな。ま、最初は、そんなもんだろう。というわけで・・・・・・後は、実戦で技を磨いていくとしようかね。」

           

          【ロウ】

          ニマ大師「アンタロウの猛攻に耐え、隙を見付けながら、覇王斬ロウにお見舞いするんだ!それを繰り返すうちに、どんどん威力が増していく。そうやって、覇王斬を完成させてみな!」

          イレブンLv36で楽勝。

          覇王斬5回でKO。

          ニマ大師「わずかな時間で覇王斬を習得できるか、内心、心配していたけどさ、どうやら取り越し苦労だったようだね。」

          ロウ「奥義を覚えた、わしを倒すとは・・・・・・。まさか、お主が此処まで成長しているとは思わなんだぞ。

          ニマ大師「辛い修業から逃げずに、良く頑張ったね。これで、もう、アンタは、あたいの立派な弟子だよ。」

           

          【敢然と立ち向かう】

          ウルノーガの声「見付けたぞ・・・・・・死滅した世界で這いずり回る虫ケラどもよ、此処で滅ぼしてくれよう・・・・・・」

          ニマ大師「ちぃっ、魔王め!とうとう、此の冥府にまで、その触手をっ!奴の力を、ちょっと甘く見過ぎてたか!こうなったら、仕方無いね!此の場で、アンタたちに最終奥義を授けるよ!ローシュウラノスが協力して放つ合体技。それこそが、初代大師が考案した真の最終奥義だ!アンタたちが放つ最終奥義!それを、あたいの冥土の土産にさせておくれ!あたいの掛け声に合わせて技を放ちな!チャンスは一度きりだよ!ロウ!ありったけの力を込めて、空に、グランドクロスを打ち上げるんだ!」

          ロウ「ぬぅぅあああああっ!!」

          ニマ大師「イレブン!今だ、覇王斬を!此の技こそ、ドゥルダに伝わる、真の最終奥義・・・・・・・・・・・・グランドネビュラだ!!」

           

          【ドゥルダ郷】

          グレイグ「良かった、目が覚めたな。身体も大丈夫そうで何よりだ。ロウ様は先に目覚められて、一足先に外に出ている。俺たちも行こう。」

          ロウ「何じゃ、人の顔をジロジロ見おって。」

          グレイグ「ロウ様が、すっかり元の姿に戻られたので、驚いているのですよ。一時は骨と皮だけでしたからね。」

          ロウ「ふぉっふぉっふぉ!あれくらい、大師様の修行に比べれば、何でも無いわい。飯を食べれば、すぐ元通りよ。そうじゃ、グレイグ。わしが、あっちの世界に居る間、イレブンが世話になったようじゃな。礼を言うぞ。」

          グレイグ「それには及びません。これまでの非礼を考えれば、当たり前の事をしたまで。むしろ、こちらが御詫びする立場です・・・・・・。」

          ロウ「いいんじゃ、グレイグ。顔を上げい。そなたも運命に翻弄された哀れな男。お主を責めるつもりは無い。」

          グレイグ「・・・・・・しかし、ロウ様。我々は、これから一体、どうすれば?ドゥルダに来れば何か判ると思ったのですが。」

          ロウ「大師様によると、先代勇者ローシュは神の乗り物で空を飛び、邪神と戦ったらしい。詳しくは知らんが、先代勇者たちが使用した其の乗り物を手に入れれば、天空に居る魔王を討ち果たす方法も見付かるやも知れん。良いか、イレブン。勇者ローシュの足跡を辿る為、仲間を探しながら、もう一度、神語りの里、聖地ラムダを訪ねるのじゃ。さあ、ゆっくりしている時間は無い。一刻も早く、ウルノーガの野望を砕かねば。皆の者、出発するぞ。」

          サンポ大僧正「我らドゥルダの民も協力致します。勇者様の為に、特別な修業を用意しました。自らの力を高めたいと思ったら、是非、ドゥルダの大修練場に来て下さい。」

          キングコート(全属性耐性)、博愛の指輪+3(呪文&特技封印耐性)を作成。

          集中のカード(クエスト「ドゥルダの心得」。スノードラゴンを背水の覚悟を発動させて撃破。)を入手。

           

          【メダチャット地方・北のキャンプ地】

          ソルティアナ海岸のキャンプ地から西に進み、メダチャット地方へ。

          グレイグLv36イレブンLv36ロウLv37で到着。

           

          【メダル女学園】

          グレイグLv36イレブンLv36ロウLv37で到着。

          奇跡の剣(小さなメダル60枚。与ダメージの25%が回復。打ち直して+3。)、吹雪のイヤリング(最後の砦に居る孤児のセーシェルをメダル女学園に入学させる。氷&風耐性。)を入手。

          ドラクエ11S攻略日記 第8話 勇者とは!最後まで決して・・・諦めない者の事です!

          2020.02.04 Tuesday

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            JUGEMテーマ:ゲーム

            Switch版ドラクエ11の攻略日記です。

            基本的に全滅するまでは初対面のモンスターだけを倒していきます。

             

            【前回のあらすじ】

            カミュ「(仲間たちとの冒険の日々を思い浮かべて)うわっ・・・俺の活躍、少なすぎ・・・?」

            ホミリン「へーき、へーき!フレンズによって、得意なこと違うから!」

             

            【ユグノア城】

            ロウLv34で到着。

            賢者の聖水、不思議な木の実(クイズ)、力の種(黒胡椒の代わり)、美し草(花束)を入手。

            バニー「ふふ・・・・・・。似合ってるじゃない、王様。

            ロウ「この姿は、わしがユグノアに居た頃の・・・・・・!?ううむ、ワケが解らんぞい。バニーちゃんよ・・・・・・そなたは、何か知っておるのか?」

            バニー「・・・・・・私に、ついっていらっしゃい♪」

            アーウィン(玉座の間)「エレノア王女殿下の護衛隊長、アーウィン・・・・・・お・・・恐れ多くも、王女殿下と連れ立ち、ロウ様の御前に参じました・・・・・・!ほ・・・本日、こうして参りましたのは、ロウ様に大切なお話が有っての事・・・・・・。」

            ロウ(玉座の間)「な・・・何じゃ、話とは?申してみるが良い。」

            アーウィン(玉座の間)「じっ・・・実は・・・・・・。実は、この私と・・・・・・王女殿下の婚約を、お認め頂きたいのです!一介の兵士に過ぎぬ私には、不相応な願い・・・・・・それは承知しております。・・・・・・しかし!不肖ながら、此のアーウィン!王女殿下の為、鍛え上げた此の剣・・・・・・そして、揺ぎ無き此の想いの強さは、世に並び立つ者無しと、自負しております!ですから、ロウ様。今後は護衛隊長では無く、夫として、生涯、王女殿下を守り抜く事を、お許し頂けないでしょうか!?」

            ロウ(玉座の間)「・・・・・・断る理由なぞ、有りゃせんわい。わしは知っておるぞ。お主はエレノアの伴侶になる男じゃ。」

            エレノア(玉座の間)「ああ、お父様・・・・・・!」

            アーウィン(玉座の間)「ありがとうございます、ロウ様。ありがとうございます・・・・・・。」

            バニー(玉座の間)「うふふ・・・・・・。懐かしかったでしょう。次も、楽しんでいってね♪」

            メイド(国王夫妻の部屋)「アーウィン様、ロウ様、おめでとうございます!本当に可愛い、たまのような男の子で!」

            エレノア(国王夫妻の部屋)「あなた・・・・・・。」

            アーウィン(国王夫妻の部屋)「良くやったな!おうおう、このように、元気に泣いて・・・・・・。早速だが、此の子に名前を付けないといけないな。トンヌラというのは、どうだろうかっ!?」

            エレノア(国王夫妻の部屋)「まあ、素敵な名前!勇ましくて、賢そうで・・・・・・。でもね、私も考えていたのです。イレブンというのは、どうかしら?」

            アーウィン(国王夫妻の部屋)「どうも、パッとしない名だな。しかし、君が気に入っているなら、その名前にしよう!命の大樹より授かった、我らの息子よ!今日から、お前の名は・・・・・イレブンだ!」

            エレノア(国王夫妻の部屋)「・・・・・・さあ、お父様も抱いてやって下さい。」

            赤子イレブン(国王夫妻の部屋)「・・・・・・だあ、だあ。」

            ロウ(国王夫妻の部屋)「おお、よしよし・・・・・・。わしは、お前さんのお爺ちゃんじゃよ。」

            バニー(国王夫妻の部屋)「・・・お楽しみ頂けたかしら?」

            幼児イレブン(大広間)「お爺ちゃん、お誕生日おめでとう!ふっふっふ!驚いた?お爺ちゃんをビックリさせる為に、みんな、内緒で準備してたんだよ!」

            アーウィン(大広間)「おめでとうございます、ロウ様!ダーハルーネのパティシエを招いて作った、特製ケーキは気に入って頂けましたかな?」

            エレノア(大広間)「お父様、おめでとう!これからも、うんと長生きして、此の子の成長を見守ってあげて下さいね。」

            ロウ(大広間)「アーウィン・・・・・・。エレノア・・・・・・。」

            ユグノア兵A(大広間)「ロウ様、おめでとうございます!今日、此の国が、こうして平和なのは、あなた様の弛まぬ努力の御蔭です!」

            ユグノア兵B(大広間)「その努力を無駄にする事の無きよう、此の国は、アーウィン様と共に我らが御守り致します!」

            ロウ(大広間)「頼もしき、我が兵士たち・・・・・・。」

            ユグノア国民A(大広間)「よう、ロウ様、おめでとさん!城下町の飲み仲間一同で、パーーッと祝いに来たぜ!」

            ユグノア国民B(大広間)「ふふふ。これからも、掘り出し物のムフフ本を仕入れたら、すぐに教えて下さいねっ?」

            ロウ(大広間)「愛しき、我がユグノアの民・・・・・・。」

            幼児イレブン(大広間)「お爺ちゃん、泣いてるの?・・・・・・もしかして、嬉しくなかった?」

            ロウ(大広間)「違うんじゃ、イレブン・・・・・・。お爺ちゃんは嬉しいんじゃよ。とっても嬉しいんじゃ・・・・・・。ユグノアが滅ぼされる事なく、エレノアもアーウィンもイレブンも、誰もが幸せそうに生きておる。この場所も此処に居る者も、恐らく、現実では無いのじゃろう。じゃが、そうとは解っていても・・・・・・・・・・・・何と、幸せで離れがたい光景じゃろう。」

            幼児イレブン(大広間)「(転んで)ううっ・・・・・・。うわあああーーん!」

            ロウ(大広間)「これこれ、泣くでない。(大広間で転んだ幼児イレブンの姿が、命の大樹で倒された勇者イレブンの姿と重なる。)そうじゃ。あの日、わしらは戦いに敗れ、世界は闇に覆われた・・・・・・そして、一人、目を覚ましたわしは、仲間たちの無事を祈りつつ、魔王と戦う力を得るべく、旅に出た・・・・・・そう、我が師であるニマ大師に修業を付けて貰う為に。という事は、此処は・・・・・・。」

            幼児イレブン(大広間)「・・・・・・どうしたの、お爺ちゃん?

            ロウ(大広間)「すまんのう、イレブン。お爺ちゃんには、行くべき所・・・・・・やるべき事が、まだ、残っているようじゃ。」

            幼児イレブン(大広間)「お爺ちゃん、何処かへ行っちゃうの?」

            ロウ(大広間)「・・・・・・ああ、行かねばならぬ。もしかすると、寂しい思いをさせてしまうかも知れん。でも、お前さんは強い子じゃ。きっと、元気でいておくれよ・・・・・・。」

            バニー(ニマ大師)「・・・・・・折角、アンタの好みに合わせて、こんな姿までとったっていうのに。どうやら、余計な気遣いだったようだね。・・・・・・はあっ!!

             

            【冥府】

            ロウLv34で到着。

            ニマ大師「此処は、寄る辺なく彷徨う、哀れな魂が流れ着く場所・・・・・・。冥府へようこそ。・・・・・・久しいな、ロウ。こんな所にまで修業を受けに来るなんて、我が弟子ながら、見上げた根性だね。幸せとは、時に、己の歩みを引き止める、何より手ごわい枷となるもの。良くぞ、それを断ち切った。しっかり乗り越えてくれて、まずは、一安心・・・・・・といった所かね。」

            ロウ「おおっ!それでは・・・・・・!わしに、修業を付けて下さるのですね!?」

            ニマ大師「なあに、早とちりしてんだい。あれだけで終わりってんじゃ、アンタも物足りないだろう?今のアンタに、修業を受ける資格が有るか・・・・・・毎日の稽古をサボってなかったかは、懐かしのコレで確認させて貰うよ!」

            ロウ「それは、大師様の伝家の宝刀、お尻叩き棒!しかも、二刀流ですとっ!?ぬう、本気ですね、大師様・・・・・・!・・・・・・ならば、わしも、死力を尽くすまでっ!!」

             

            【ニマ大師】

            ロウLv34で勝利。

            ドルクマで攻撃。

            ロウ「ぜえ、ぜえ・・・・・・。」

            ニマ大師「どうやら、稽古はサボってなかったようだね。けど、あたいに言わせれば、まだまださ。・・・・・・しかし、覚悟は見せて貰ったよ。あの魔王に挑もうって気概が、アンタの拳から、ひしひしと伝わってきた。・・・・・・今のアンタなら、奥義を習得できるかも知れないね。お望み通り、修業を付けてやるよ、ただし、アンタが此の冥府にいる間、アンタの肉体は、どんどん消耗していく・・・・・・。だから、本来、何年も掛かるような修業を、ごく短い時間で叩きこむ事になるよ。・・・・・・地獄を見る覚悟は出来てるかい?」

            ロウ「・・・・・・勿論です!此のロウ、大師様と御一緒できるなら、地獄の果てまで御供いたしますぞ!」

            ニマ大師「ちゃっちゃと修業を始めるよ!先ずは、腕立て1万回からだっ!」

            ロウ「ぎょええーーーーっ!!」

             

            【海底王国ムウレア】

            イレブンLv34で到着。

            スキルの種、エルフの飲み薬、小さなメダルを入手。

            セレン「・・・・・・あら、おはよう、イレブン。フフッ。その姿・・・・・・とっても、お似合いよ。いつにも増して、可愛らしいわ。魔王は、あなたを死んだものだと思っていました。私は魔王の目を欺く為に、あなたを魚の姿に変えていたのです。あれから、もう、数か月になるかしら・・・・・・。傷が完全に癒えれば、やがて人間の姿に戻れるでしょう。それまで無理は禁物ですよ。フフッ。これで、あなたも釣られるお魚の気持ちが解るかも・・・・・・ですね。フフフッ。あなたが挑んだ、あの戦いの事。共に戦った、お仲間の事。・・・・・・私は、全てを見ていました。」

            セレン(守り人の海)「これは、王家に伝わる千里の真珠。川や湖、一雫の朝露。あらゆる水に魂を乗せて、地上の様子を見る事が出来る秘宝です。・・・・・・地上に、こっそり雨を降らせました。今なら、この雨を通じて、世界を見る事が出来るでしょう。」

            セレン(千里の真珠)「これが、今のロトゼタシアの姿。あなたが魔王ウルノーガに挑んだ、あの日、世界は死んだのです。熱を帯びた猛烈な熱風が世界を駆け抜け、草木を焼き払い、水を干上がらせた。空からは燃え盛る大岩が降り注ぎ、山脈を崩し、大地を砕いた。・・・・・・魔王ウルノーガは、多くの命を一瞬にして奪い去ったのです。絶望が新たに生み出すものは、悲しみだけ・・・・・・。私は、全てを見ていました。しかし、どうする事も出来なかった・・・・・・。」

            男性A(千里の真珠)「もう、帰る家もねえ、家族も居ねえ。だけど、命が、まだ有るじゃねえか。それなら、歩け、歩き続けろ!」

            女性(千里の真珠)「そうよ、英雄について行きましょう!デルカダールの南に、最後の砦が在るの。あそこなら、私たちを守り、助けて下さるわ。」

            男性B(千里の真珠)「諦めるな。英雄は俺たちを見捨てない。最後の砦に行けば、何かが変わる。絶望してはいけない・・・・・・生きるんだ!」

            セレン(千里の真珠)「絶望の中にも、希望は残っています。此の世界の何処かに、のような希望の炎を幾つか感じます。しかし、その炎も、今、消えようとしている。誰かが灯してやらなくては。・・・・・・それは、他でも無い、あなたの役目。世界の意思たる、命の大樹は地に落ちました。そして、今、世界を統べるのは、悪しき天空魔城に住まう、魔王ウルノーガ。魔王は、命の大樹の魂を吸い取るだけでは飽き足らず・・・・・・此の世の全ての命を摘み取り、悪しき力に変えようとしているのです。・・・・・・あれを御覧なさい。あれは・・・・・・私たち、海底の民を狙う、魔王ウルノーガの手の者です。海底王国は、私が作った結界で魔王の目を欺き、難を逃れてきました。・・・・・・けれど、それも、もう限界です。魔王の力は、私の力を遥かに凌ぎます。・・・・・・間も無く、結界は砕け、海底王国は魔物に飲み込まれる事でしょう。」

            魚人「見ろ!結界が!!」

            セレン「フフッ。ウルノーガは、せっかちなのね。別れの言葉も言わせてくれないなんて・・・・・・。(イレブンを海底王国ムウレアから逃がして)前を向きなさい。振り返ってはなりません。勇者とは・・・・・・・・・・・・勇者とは!最後まで決して諦めない者の事です!」

            覇海軍王ジャコラ「・・・・・・海底王国の民どもよ、その命・・・・・・魔王様の為、貰い受ける・・・・・・!」

             

            【海】

            釣り針に付いている海老を食べます。

            アラーニ「・・・・・・やったぁ、やったぞ!こりゃあ、大物だ!!世界が破滅したって言ったって、生きてりゃいい事が有るってもんよ!・・・・・・・・・・・・。(人間を釣った事に気が付いて)な、なぬぅーーっっ!!ひっ・・・人!?おいっ、あんちゃん!いくら腹が減ったって、魚の餌を横取りする奴が在るかよ!一体、何が有ったってぇんだ!?おい、あんちゃん・・・・・・泣いてんのかい?・・・・・・深いワケが有るみたいだな。よしっ!困ってる奴は放っておかねえ!それが、海の男ってもんだっ!ひとまず、俺の小屋に来て、一晩休んで行けよ。こんな御時世だ。安全な場所は何処にもねぇ。けどな、あそこなら・・・・・・最後の砦なら、力になってくれるかも知れねぇぜ。あそこには英雄が居る、俺たちの希望だ!」

             

            【デルカコスタ地方・船着き場】

            アラーニ「おう、あんちゃん。お目覚めかい?しかし、嫌になるよな。もう、朝だってのに、まるで夜みてぇに真っ暗だ。あの不思議な闇は、おっかねえ爆発が起きた日に、デルカダールっつう国の城から、突然、湧いて出たって話でな・・・・・・。それ以来、あの闇が御空を覆っちまって、此の大陸に住む俺たちは、御天道さんの顔を見てないってワケよ。面倒見てやりたかったが、此の小屋で食料を調達すんのが俺の仕事でな・・・・・・悪いが、此処を離れられん。だがな、あんちゃんは一刻も早く、もっと安全な最後の砦に行った方がいい。此処から西に行くと、イシの大滝が在る。最後の砦は、そこを抜ければすぐだ。気い付けて・・・・・・また会おうな、あんちゃん。

             

            【デルカコスタ地方・キャンプ地】

            イレブンLv34で到着。

             

            【最後の砦(イシの村)】

            イレブンLv35で到着。

            小さなメダル、賢者の聖水2個、魔法の聖水を入手。

            エマ「イレブン・・・・・・イレブンなのねっ!・・・・・・私よ。幼馴染のエマよ!おかえり、イレブン・・・・・・無事だったのね。・・・・・・酷い、噂ばかり聞いて・・・・・・私・・・・・・わたしっ・・・・・・。本当に、おかえりなさい!イレブン!!私たちの村、随分、変わってしまったでしょ?イレブンがお城に旅立って、すぐに、ホメロスという将軍がやって来たの。血の通わない冷たい目をしたホメロスは、私たちを村の広場に集めて、兵士たちに命じたわ・・・・・・・・・・・・皆殺しだと。でも、私たちは生きてる。あの方が命まで奪う必要は無いと、ホメロスを止めて下さったから。村は焼かれ、お城に閉じ込められたけど、あの方は、とても親切だったわ。誰も、私たちを傷付けなかったし・・・・・・誰よりも、あなたの帰りを待っている人が居るわ。さっ、イレブン。私に付いて来て!」

            ペルラ「イレブン、良く無事でいてくれたね。それは、もう、怖ろしい事ばかり起きて・・・・・・私は、てっきり・・・・・・ウウッ。」

            エマ「あの爆発で大勢の人が亡くなったの。次に、朝が来なくなり、怖ろしい魔物が大陸中に溢れかえったわ。生き残った人たちも、段々と、生きる力を失くしていったの・・・・・・。」

            ペルラ「そんな時だ。あの方が私らの前に現れた。は身分も国も関係無く、困った人を、みーんな助けてくれてね。私らを魔物から守りながら、此の村に連れて来てくれたんだ。あの方が居なかったら、どうなっていたか・・・・・・。今じゃ、此処は最後の砦なんて呼ばれて、大陸中の人が集まっているのさ。・・・・・・それに、何とっ!あの、デルカダール王もいらしてるんだよ!・・・・・・あらあら、そんな顔するもんじゃないよ。村を焼かれた事は忘れられないさ。でもね、人を恨んだって仕方無い。まぁ、すぐにとは言わないけど、あんたは王様に会いに行くべきだ。・・・・・・お爺ちゃんなら、きっと、そう言うさ。」

            デルカダール王「・・・・・・無事で・・・・・・あったか。わしは、長い事、怖ろしい夢を見ておったようだ。そなたが生まれた、あの日から・・・・・・。わしの所業は聞いた。何も思い出せぬが・・・・・・民にも・・・・・・そなたにも、本当に申し訳ない事をした。・・・・・・許してくれ、とは言わん。この業は、民たちを守る事で返していくつもりだ・・・・・・。のう・・・・・・イレブン。一つだけ聞かせてくれ。我が娘・・・・・・マルティナは生きておるか?・・・・・・そうか。」

            デルカダール兵「報告いたしますっ!・・・・・・英雄の帰還です!今回もっ・・・・・・逃げ遅れていた民を・・・・・・救い出したようですっ!!」

            デルカダール王「さて、我らの英雄殿がお帰りか。・・・・・・望まぬ事やも知れぬが、そなたも、あ奴を出迎えてやってくれ。」

            グレイグ「(イレブンの出迎えに気が付いて)・・・・・・生きて、いたのか。」

            デルカダール王「良くぞ戻ったな、グレイグ。・・・・・・して、成果は?」

            グレイグ「デルカダール城に、何やら不穏な動きが・・・・・・闇に乗じて、何かが起きましょう。王よ、民たちを安全な場所へ・・・・・・。皆聞け!じき、魔物どもが来るっ!戦いに備えよ!かがり火をたけ!」

            デルカダール王「悪く思わないでくれ。グレイグほどの男でも、未だ、これまでの事を整理できておらん。近頃のあ奴は、まるで、を痛めつけるように戦っておる。・・・・・・わしには、見ておれん。これ以上、あ奴を一人で戦わせたくはないのだ。頼む。そなたの力を貸してやってくれ。今夜の戦いを凌げば、勝機は我らに有る!準備を整え、砦の外に向かうのじゃ。イレブン、頼んだぞ。」

             

            【ゾンビ師団長】

            ゾンビ師団長「その大剣、その強さ。貴様グレイグか。・・・・・・魔軍司令殿の言う通りだな。馬鹿正直で間抜けな面よ。グハハハハ!貴様を仕留めれば、褒美はたんまりだ。魔軍司令殿は気前がいいぞ!グハハハハハハ!・・・・・・・・・・・・お前たち、何をボケっとしている。グレイグを殺せ!!」

            イレブンLv35で楽勝。

             

            【最後の砦】

            デルカダール王「このたびの働き、見事であった。グレイグ、そして、イレブンよ・・・・・・。お前たちの、その強さを見て、わしは確信した。この地に光を取り戻す戦いを、今こそ、仕掛ける時だとな。魔物の巣窟と化したデルカダール城に潜入し、常闇を生む魔物を打ち倒す・・・・・・。お前たちに、此の作戦を任せたい。まぁ、聞け。わしとて無策では無い。どうにか敵に一矢報いる手は無いかと、密かに城を探らせておったのだ。報告によれば、デルカダールの丘の頂上に、デルカダール城内に侵入できる地下水路への道(イレブンカミュが脱獄した道)を見付けたらしい・・・・・・。城の中に入るのは、あの道しか無い・・・・・・。此の鍵(デルカダールの鍵)で地下水路から城内へ忍び込むのだ。」

            グレイグ「・・・・・・王よ!私は反対です!その間、砦の指揮は誰が執るのですっ!我らの留守に攻め入られれば、此処は・・・・・・魔物の餌場と同じですぞ!」

            デルカダール王「そこを利用するのだ。魔物が此処を攻めている間であれば、城内の警備は手薄になろう。今こそ、デルカダール城に潜む常闇を生む魔物を討ち払うのだ。さすれば、再び、我らに朝を取り戻せるだろう!」

            グレイグ「しかし、私はっ・・・・・・!!・・・・・・私は、これ以上、民を失うわけにはいかないっ・・・・・・!」

            デルカダール王「だからこそ、お前に此の作戦を頼むのだ。・・・・・・お前しか居ない。このまま夜だけが続けば、人の心も失われよう・・・・・・。なぁに、案ずるな。わしは、この数か月の間、思い知らされた。我が民は強く、優しさに満ちて、何よりも勇敢だ。一晩だ・・・・・・。一晩、持ち堪えれば、我らの勝利ぞ。・・・・・・砦は、わしが守る。任せたぞ、そなたらは、我らの希望じゃ。」

             

            【導きの教会】

            イレブンLv35で到着。

             

            【デルカダールの丘・地下水路への裏道】

            グレイグ「魔物たちが、砦の方角に飛んで行く・・・・・・。我々に出来るのは、信じる事だけか。グズグズしている暇は無い。先を急ぐぞ。」

             

            【デルカダール城・地下水路】

            イレブンLv35で楽勝。

            力の種、賢者の聖水2個、小さなメダル2個、聖者の灰2個、スキルの種(人食い箱)、守りの種を入手。

            ドラクエ11S攻略日記 第7話 生きてさえいれば

            2020.02.01 Saturday

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              JUGEMテーマ:ゲーム

              Switch版ドラクエ11の攻略日記です。

              基本的に全滅するまでは初対面のモンスターだけを倒していきます。

               

              【前回のあらすじ】

              グレイグ「あの御方・・・?(ペロッ)こ、これは・・・!!!」

              あの御方「何故・・・・・・お前は、私を舐めようとする?何故だっ・・・・・・グレイグ!!

               

              【命の大樹】

              イレブンLv34マルティナLv34セーニャLv33ベロニカLv34で到着。

              世界樹の雫、世界樹の葉を入手。

              マルティナ「これが、大樹の魂・・・・・・。何という大きさなのかしら。」

              シルビア「やぁん!なあに、これ!?ピリリッて弾かれたわ!」

              ロウ「ふむ・・・・・・。やはり、勇者の紋章を携えた者しか、大樹の魂の中には入れないんじゃろうな。そして、あれこそ、闇の力を祓う物・・・・・・恐らく、勇者の剣であろう。さあ、イレブンよ。大樹の魂の中に在る、勇者の剣を手に入れるのじゃ!」

              勇者の剣に手を伸ばすイレブンの背中を、闇の魔法が襲う・・・!

               

              【ホメロス】

              ホメロス「まったく、鈍いどもだ。誰一人として、尾行に気付かないとはな。さあ・・・・・・喜びに震えるがいい。貴様たちは、これから、我が宿願を果たす為の礎として、犠牲になるのだからな!この命の大樹を、貴様らの墓標にしてくれよう!」

              イレブンLv34マルティナLv34セーニャLv33ベロニカLv34で惨敗(負け戦)。

              カミュ「グッ・・・・・・。あの真っ黒いオーラのせいで、ちっとも歯が立たねえ・・・・・・」

              ホメロス「これが大樹の魂か・・・・・・。これさえ有れば、世界をどうする事も思いのまま・・・・・・。」

              グレイグ「待て、ホメロス!王よ・・・・・・見ていましたか、今の戦いを。ホメロスの力こそ、闇の力・・・・・・。私たちは、随分、長い間、大きな勘違いをしていたのかも知れません。ホメロスこそ、此の大地に仇をなす者・・・・・・!ホメロス!何故に、魂を魔に染めたっ!もはや、弁明などさせぬ!ホメロスよ!王の御前で成敗してくれる!(背後から攻撃を受ける)がはっ・・・・・・!」

              デルカダール王「今まで御苦労だったな、グレイグ。そして・・・・・・ホメロス。良くぞ、勇者を仕留めてくれた。褒めてつかわそう。」

              ホメロス「おお・・・・・・何と、ありがたき御言葉・・・・・・。・・・・・・我が主君、ウルノーガ様。」

              ロウ「まさか、王に取り憑いていたとは!」

              ウルノーガ「イレブンよ。今こそ、我が手中に落ちる時・・・・・・。その力、頂くぞ。(勇者の力を奪い、左手に勇者の痣が浮かびあがる。)これさえ有れば・・・・・・(大樹の魂の中へ)そして、これ勇者の剣・・・・・・だが、我は、魔王なり!」

              セーニャ「・・・・・・勇者の剣が、魔王の剣に・・・・・・?」

              ウルノーガ「生命の根源、大樹の魂・・・・・・その力、我が貰った!!」

              ウルノーガに力を奪われた命の大樹は、落下していく・・・。

              ベロニカ「そんな、命の大樹が・・・・・・このままだと、世界が・・・・・・」

               

              シルビア号】

              シルビア「あの日・・・・・・魔王ウルノーガの凄まじい力の前に、為す術も無く、アタシはもう死んだと思ったわ・・・・・・。でも、アタシは、まだ生きていて、目を覚ましたら世界は闇に落ちていた。・・・・・・・・・・・・。アタシ、不安で仕方ないの。助かったのはアタシだけで、みんなは・・・・・・イレブンちゃんたちは、もう、居ないんじゃないかって・・・・・・。」

              アリス「姉さん。失礼するでがす・・・・・・。(平手打ち)あの人たちは!姉さんの仲間は!魔王なんかにやられちまうような、ヤワな人たちなんでげすか!?・・・・・・皆さんを信じてやれるのは、一緒に旅をして、世界の為に戦って来た、シルビア姉さんだけなんでがすよ!」

              シルビア「・・・・・・ありがとう、アリスちゃん。・・・・・・いつまでも、メソメソしていられない!あの子たちに会った時、恥ずかしくないように、アタシ・・・・・・頑張らなきゃ!」

               

              【ダーハルーネの町】

              シルビアLv34で到着。

              3000Gを預金。

              イッテツ「俺は、長い鍛冶修業の旅を終えて、故郷のホムラの里に帰る所だった。・・・・・・だが、その矢先、命の大樹が落っこちてな。何とか、此の町まで辿り着いたんだが、俺の運もそこまでだった・・・・・・。最近、此の町に現れた盗賊団、ドテゴロ一味に荷物を盗まれちまったのさ。ホムラの里へは丸腰で戻れる道のりじゃねえ。・・・・・・それによ、あの荷物の中には、スズランが入ってたんだ。もし、もう一度、おっかさんに会えたら、苦労ばかりかけちまった、せめてもの御詫びに、あのスズランを渡すつもりで・・・・・・俺は・・・・・・」

               

              【ドテゴロ盗賊団】

              シルビアLv34で楽勝。

              ドテゴロ「・・・・・・俺たちは、元々、海の男だ!誰も、好き好んで盗っ人なんかやってるんじゃねえ!命の大樹が落ちてからというもの、海には魔物が溢れかえって、港は殆ど閉鎖状態になっちまった。今じゃあ、1日の食事にだって満足にありつけねえ有り様さ。家族を失い、助けてくれる奴もいねえ。もう、盗賊にでもなって生きていくしかねえじゃねえか!」

              シルビア「さあさあ、皆様、御立ち会い!私めが手にしているのは固くて鋭い鋼鉄の槍!!はっ!!(鋼鉄の槍を高く放り投げると、空中で槍がパンに変化。)・・・・・・焼きたてを、どうぞ召し上がれ。親分ちゃんも怖い顔はやめなさいな。お腹がいっぱいになったら、忘れてしまった笑顔を思い出してみて。」

              ドテゴロ「・・・・・・待ってくれ!アンタは、一体・・・・・・!?」

              シルビア「ただの、しがない旅芸人よん。」

              イッテツ「シルビアさん、本当にありがとよ。今は、こんなものしかねえが、受け取ってくれ。後で、ホムラの里に寄っておくんな。その時には、もっと、ちゃんとした御礼の品を作らせて貰うぜ!」

              シルビア「・・・・・・今の私に出来る事、見付けたわ!・・・・・・アタシ、人助けの旅に出るっ!」

              ドテゴロ「・・・・・・話は聞かせて貰ったぜ!ダンナ・・・・・・アンタと出会って目が覚めた!・・・・・・アンタの旅に同行させてくれ!」

              シルビア「・・・・・・アタシ、シルビアって言うの。これからよろしくね、みんな!それじゃあ、とってもいい物(イッテツ特製の纏)をあげる。一人1本ずつ、手に持って頂戴。いや〜みんな、とっても似合うわ〜!どうせ、旅をするなら、少しでも賑やかな方が楽しいじゃない♪シルビアの世助け大作戦へ、しゅっぱ〜つ!」

               

              【サマディー城下町】

              シルビアLv34で到着。

              サーカスの最終公演の為に、出演者を集めます。

              団長「暗い世界だからこそ、人々に笑顔を届けるサーカスや芸人が必要なんだと・・・・・・その思いで、私は、今日までサーカスを続けてきました。・・・・・・それを教えてくれたのは、子供の頃に見た、魔物に襲われ、傷付いた人々を救っては、彼らを引き連れ旅をする、女旅芸人でした。辛い旅だろうに、彼女らは笑顔を絶やさず、沿道で見送る私たちに、勇気をくれたものです。・・・・・・そして、人々を率いた女旅芸人は、役目を終えた後、姿を消しました。その女旅芸人は若い命を散らしたとも、とある町の名門騎士と恋に落ち、幸せに暮らしたとも言われています・・・・・・。・・・・・・シルビアさん、私は、あなたに、あの日の女旅芸人の面影を見ました。人々を引き連れ、笑顔を広げる、その姿に・・・・・・。サーカスを休業するのは、やめます。町の人たちが心から笑える日まで、私も諦めずに頑張りますよ!」

               

              【ギガンテス】

              ギガンテス「デハハ、デハハ!また人間が来たど!おめえら食べるもん持ってたら、わしに全部よこすだどー!デハハハ!」

              シルビアLv34で楽勝。

               

              【ホムラの里】

              シルビアLv34で到着。

              アリス「シルビア姉さんが通った道には、次々と笑顔が咲いていく。・・・・・・まるで、笑顔のパレードでげすな。」

              シルビア「笑顔のパレード・・・・・・素敵じゃない!みんな、聞いて頂戴!此の世界に必要なのは笑顔!そして、みんなに笑顔を届けるのが・・・・・・旅芸人、シルビアの役目よ!」

              ドテゴロ「シルビアさん・・・・・・いえ、シルビア・・・・・・オネエさま!アタシにも、お手伝いさせて頂戴!」

              イッテツ「俺・・・・・・ううん、アタシも一緒に行くわっ!これは、アタシとママからの感謝の気持ちよ!・・・・・・どうか、受け取って!オネエ様の世助けパレードを彩る、ラブリーでクールな御神輿!・・・・・・いっちょあがりよっ!」

              シルビア「世界に〜〜〜」

              ナカマたち「笑顔を取り戻す!!」

              シルビア「イレブンちゃん・・・・・・みんな・・・・・・きっと、生きてるわよね。再び会える日まで、アタシ、頑張るわ!」

               

              【グロッタの町】

              マルティナLv34で到着。

              妖魔軍王ブギー「きゃっわゆ〜い!!キラーパンサーのように艶やかな毛並み!ギガンテスばりに引き締まった筋肉!ボクちんのタイプ、ど真ん中だじょ!決めた!は、此の瞬間から、ボクちんのマイスイートハニーだよ!一生、ボクちんのそばに居てちょ!素敵なとの親睦の証として、ボクちんからプレゼントをあげちゃう!是非、受け取って欲しいな!じゃじゃじゃーん!ボクちん特製のバニースーツさ!絶対、に似合うから、着てみちくりー!あいつら(グロッタ町民)に、手を出されたくないなら・・・・・・此のバニースーツを着てみてくれないかにゃ?くっうううう〜!!最っ高にイカしまくりだじょ〜〜〜!!ボクちんの目に狂いは無かった!!前言撤回っ!気が変わったじょ!ボクちん、の事、もっと知りたいから、二人っきりでお喋りしたいな!・・・・・・と、いうワケでえ。ボクちんとかわいこちゃん以外の奴らは、みーんな、吸い込んじゃってちょー!」

              メガモリーヌの声「・・・・・・承知しましたわ〜ん、ブギー様♡」

              マルティナ「約束を破ったわね、卑怯者・・・・・・!」

              紫色の球体が女性を吸い込もうとするのを、マルティナは助けようとするが・・・代わりに、吸い込まれてしまう。

              妖魔軍王ブギー「は・・・・・・だけはっ!そこに入っちゃ駄目だよおおお・・・・・・!!」

               

              【妖魔の監獄】

              マルティナLv34で到着。

              ハンフリー「あんたも此処に落とされたのか。お互い、ついてないな。俺たちはブギーに返り討ちにあい・・・・・・この妖魔の監獄に落とされちまったんだ。」

              ビビアン「此処に落とされた者はね・・・・・・ブギーに逆らった罪を償うまで、魔物たちからお仕置きを受けるの・・・・・・。一人ずつ、魔物たちの戦いの練習台にされ・・・・・・例え、ボロボロになって倒れたとしても、それは続くのよ・・・・・・。」

              マスク・ザ・ハンサム「僕たちを異空間に吸い込んで、此の妖魔の監獄で戦わせているのは、メガモリーヌという魔物らしい・・・・・・。」

              マルティナ「それは、辛い日々だったでしょうね・・・・・・。でも、まだ希望は残っているはずよ。その話が本当なら、メガモリーヌを倒せば、此処から脱出できるかも知れないわ。」

              ガレムソン「はははっ、希望・・・・・・か。そんな言葉、久し振りに聞いたぜ。奴らに逆らったところで、更に酷い目に遭わされるのがオチさ。」

              ビビアン「・・・・・・噂で聞いたわ。悪魔の子が魔王を誕生させたせいで、世界が壊れちゃったんだって。言いたくないけど、マルティナさんって、悪魔の子と旅をしてたのよね。そんな人から何を言われたって・・・・・・。」

              アンクルホーン「そろそろ、次のお仕置きの時間だ!次は、お前が戦う番だ!我らがブギー様にたてついた罪・・・・・・身を以て償って貰うぞ!」

              マルティナ「やめなさい!それほどまでに人間と戦いたいのなら、この私が相手になるわ!」

              メガモリーヌの声「クックック・・・・・・面白いじゃない。ぽっと出のくせに、ホント、生意気な奴ね。生意気な奴って、あたし、大嫌いなの。だから、特別に、妖魔の監獄名物・・・・・・地獄のお仕置きラッシュを味あわせてあげる!ブギー様のお気に入りだからって、このメガモリーヌ様は容赦しないわよ♪」

              特薬草、魔法の聖水を入手。

               

              【地獄のお仕置きラッシュ】

              マルティナLv34で楽勝。

              マスク・ザ・ハンサム「あの、地獄のお仕置きラッシュを、たった一人で耐え抜いたなんて・・・・・・。」

              ビビアン「どうして、あれほど頑張れるの?あんな絶望的な状況の中で・・・・・・。」

               

              【メガモリーヌ】

              メガモリーヌ「地獄のお仕置きラッシュを突破するなんて・・・・・・。やっぱり、メガトン級に生意気な奴ね!こうなったら、此の監獄の支配者である、メガモリーヌ様直々に、あんたに鉄槌を食らわしてやるわ!」

              ガレムソン「くそっ!戦い終わって疲れた所を狙うなんて、卑怯だぞ!」

              ハンフリー「マルティナさん、もういい!もう、立つな・・・・・・!歯向かうのをやめれば、命だけは助かるかも知れない!このままじゃ、あんた、死んじまうよ!」

              マルティナ「此処で立つのを諦めたら・・・・・・。待っているのは、希望の潰えた本当の地獄よ・・・・・・。今、世界は絶望の闇に覆われ、沢山の人たちが魔物に怯えて、孤独に晒されている・・・・・・。でも、そんな時だからこそ、苦しむ人たちを助けたいと思った・・・・・・。かつて、や仲間たちが、そうしていたように!その思いが絶望の中に居た私を突き動かし、決して揺るがない希望の光となって、前に進む力を与えてくれた・・・・・・!だから、私は何度だって立ち上がる!人の心に宿る希望の光は、どんな絶望にも負けはしないわ!!」

              ハンフリー「・・・・・・あんたの御蔭で目が覚めたよ。深い絶望に囚われるあまり、俺は希望を失っていた・・・・・・。孤児院の子供たちを守る事・・・・・・。それこそが。俺にとっての希望の光だ!それを守る為に・・・・・・俺も立ち上がるぜ!」

              ガレムソン「俺たちだって戦うぜ!グロッタの闘士である俺たちが、試合を棄権するワケにゃいかねえからな!」

              ビビアン「(マルティナの傷を癒して)さっきは酷いこと言ってごめんね。あなたの言う希望の光ってヤツ・・・・・・もう一度、信じて、一緒に戦うわよん!」

              マルティナLv34で辛勝。

              メガモリーヌ「ぐがっ・・・・・・!ブ、ブギー様あああーーーーー!!!」

               

              【グロッタの町】

              ハンフリー「此処は、グロッタの町・・・・・・!?俺たち、戻って来られたのか!」

              マルティナ「さあ、みんな、気を引き締めて!喜ぶのは、まだ早いわよ!後は、ブギーを倒すだけ!奴を倒して、グロッタの町に平和を取り戻しましょう!・・・・・・ううっ!?」

              ハンフリー「マルティナさん・・・・・・?一体、どうしたんだ!?」

              妖魔軍王ブギー「うふふ・・・・・・♪ようやく、ボクちん特製のバニースーツの効果が出てきたみたいだね!これからは、ボクちんの為に、一生、頑張って働いてね。ボクちんのかわゆい子猫ちゃん♪勿論、交換日記もして貰うし、もしかしたら、手を繋いだりしちゃうかも♡」

              マルティナ「そ・・・それだけは、嫌・・・・・・。」

               

              【魔軍のアジト】

              カミュLv34で楽勝。

              カミュ「どうやら、俺は、何処ぞの牢屋にブチ込まれちまったらしいな・・・・・・。くっ、脱出しようにも、此の身体じゃ・・・・・・。」

              ホミリン「・・・・・・此処は、魔物たちのアジトだよ!心配しないで、僕、悪い魔物じゃないよ。それより、君、怪我してるみたいだね。僕が治してあげるよ。・・・・・・えーいっ!の仲間?ううん。見てないよ。此のアジトにいる人間はだけさ。そっかー、会いたい人が居るんだね!じゃあ、こんなトコからは、早く出なきゃ!ほらっ!こっちこっち!」

              カミュ「扉を開けやがった・・・・・・。ちっ、何なんだ。変な魔物だぜ。」

              スキルの種2個(人食い箱)を入手。

              ドラゴンバゲージ「おい、聞いたか。我らが邪竜軍王ガリンガ様の御活躍を。」

              竜博士「ああ、聞いたとも。あの忌々しい、神の民どもの里を、遂に攻め落としたそうだな・・・・・・。」

              カミュ(魔物の大群を見て)「おいおい、マジかよ・・・・・・。流石に、あいつら全員を倒すのは難しそうだ。チッ・・・・・・。どうするか・・・・・・。」

              ホミリン「もう、そんな事でどうするの?可愛い妹さんの為にも、びびってなんかいられないよ。」

              カミュ「どういう事だ・・・・・・。・・・・・・何故、俺に妹が居る事まで、お前が知っている?それに、あいつは、もう・・・・・・。」

              ホミリン「う〜ん、おかしいなあ・・・・・・。前に、が言ってた気がしたけど・・・・・・。」

              器用さの種を入手。

              カミュ(外観)「マジか・・・・・・。まさか、此処は空の上だってのか・・・・・・?しかし、どうする・・・・・・。流石に、此処からじゃ、飛び降りるワケにもいかねえしな・・・・・・。」

              邪竜軍王ガリンガ(外観)「我は、魔王様に仕えし、六軍王が一人・・・・・・邪竜軍王ガリンガ!まさか、此処まで逃げ延びていたとはな。非力な人間にしては良くやったが、それも、此処まで・・・・・・!皆の者よ!あの男を捕らえよ!勇者の仲間を、そのままにはしておけぬ!」

              カミュ(魔物の大群を前にして)「畜生!此処さえ抜けられれば・・・・・・。」

              ホミリンの声「方法なら、一つだけ有るよ。は、僕の事を、ずっと前から知っているはずだよ。『地の底で出会う勇者に力を貸せ。さすれば、お前の贖罪も果たされるだろう。』・・・・・・この言葉を覚えてる?」

              カミュ「その言葉は・・・・・・!」

              ホミリンの声「此処を突破する為に力をあげる。一度きりの、とっておきの力さ。でも、それは、の一番大切なものと引き換えになるかも知れないよ。の、一番大切なものは、何?」

              その時、の心に浮かんだのは、仲間たちとの冒険の日々であった・・・。

              ホミリンの声「そうなんだ・・・・・・。大切なものは、仲間たちとの思い出・・・・・・。それを失うかも知れないよ。」

              カミュ「構わねえ!俺に力を!生きてさえいれば、思い出は、また作れる!俺は、立ち止まれねえ!」

              ホミリンの声「そなたに、力を与えよう!」

               

              【邪竜軍王ガリンガ】

              カミュLv34で楽勝。

              邪竜軍王ガリンガ「我が鎧に傷を付けるとは・・・・・・。」

              カミュ「くそっ・・・・・・!何だ、身体が急に重く・・・・・・!俺・・・は、こんな・・・所で、終われない・・・・・・。」

              邪竜軍王ガリンガ「おのれ・・・・・・!小賢しい!もはや、生かしてはおけぬ!砕け散るが良いっ!!」

              カミュ「がはっ・・・・・・!」

              ガリンガの一撃を受け、カミュは空の上に在る魔軍のアジトから落下していく・・・が、不思議な光に救われる。

              ホミリン(預言者)「カミュよ、良くやった。どうやら、切り抜けたようじゃな。以前、お主に予言を与えた手前、お主を最後まで導きたかったが・・・・・・すまぬ・・・・・・。わしが、手助けできるのは、どうやら此処までのようだ・・・・・・。生きてさえいれば、道は開けよう。さあ、行くのじゃ・・・・・・。」

               

              【ソルティアナ海岸】

              荒くれ「やれやれ、えらいこった。地形が変わっちまった所も在るし、大樹が落ちた衝撃は凄まじいな。おい、あんた!大丈夫かっ!?そんな所でフラフラして・・・・・・一体、どうしたってんだ?」

              カミュ「・・・・・・わからない。・・・・・・俺は、誰だ?確か、誰かと旅をしていたような・・・・・・。」

              ドラクエ11S攻略日記 第6話 芽吹く時も散る時も

              2020.01.30 Thursday

              0

                JUGEMテーマ:ゲーム

                Switch版ドラクエ11の攻略日記です。

                基本的に全滅するまでは初対面のモンスターだけを倒していきます。

                 

                【前回のあらすじ】

                セレン「知識も知恵も弱く未熟な攻略日記は、とても危うい。しかし、瞬きのような一生の中で何かを求め強く生きる姿は、ひときわ、輝いて見えるのも、また事実。」

                 

                【クレイモラン城下町】

                白の入り江から船で北に在る。

                マルティナLv29イレブンLv28セーニャLv27ベロニカLv28で到着。

                ベロニカ「・・・・・・ウッ、嘘でしょ。どうなってるのよ、これ。城も町も人も、全部、凍ってるじゃない。」

                ロウ「いくら雪の都と言えど、寒さで町が全て凍るなど、在るはずが無い。ひとまず、町の中を調べてみるとしよう。」

                本を持っている女性「きゃっ!すっ、すみません!まさか、旅の方が訪れるとは思わなかったので・・・・・・。あれは、3か月前の晴れた日のこと。何者かが、突然、町の上空に現れたのです。そう、あの姿は、まさしく魔女!そして、魔女が何やら呪文を唱えると、突如、激しい吹雪が巻き起こり、すぐに、町全体を包み込みました。私は吹雪の中で気を失ってしまい、目が覚めたら、町は凍りついていました。私だけが助かった理由は判りません・・・・・・。すみません。紹介が遅れましたね。私は、クレイモランの女王、シャール。」

                ロウ「何!?お主が女王じゃと。という事は、先代の王は、もう・・・・・・。」

                シャール「はい。1年ほど前に亡くなった父から王位を継いだ矢先に、町がこんな事に・・・・・・。私、もう、どうすればいいのか・・・・・・。」

                ベロニカ「あたしたち、大変な時に来たみたいね。オーブがどうとか言ってる場合じゃないわ。」

                シャール「オーブ・・・・・・。」

                ロウ「あれじゃよ。クレイモラン王家に伝わる、家宝のブルーオーブ。訳あって、わしらには、あのオーブが必要なんじゃ。」

                シャール「ああっ!あれでしたら、今は、お城の中に在りますので、氷を溶かさない限り、中には・・・・・・。実は、数日ほど前に来た、外国の救援部隊に魔女退治を御願いしたのですが・・・・・・。苦戦しているのか、全然、音沙汰が無くて・・・・・・。」

                ベロニカ「そういう事なら、あたしたちも魔女退治に協力しましょう。」

                シャール「ありがとうございます、皆さん!魔女は東のシケスビア雪原に在る、ミルレアンの森に潜んでいると聞きます。ですが、森には魔女だけで無く、魔女に飼いならされた魔獣も居るので、気を付けて下さい。」

                 

                【クレイモラン地方・フィールド】

                小さなメダル(中央部)を入手。

                 

                【シケスビア雪原・フィールド】

                氷の杖+2(北部。氷。)を作成。

                 

                【ミルレアンの森】

                シケスビア雪原から北に在る。

                マルティナLv29イレブンLv28セーニャLv28ベロニカLv29で楽勝。

                素早さの種、賢者の聖水を入手。

                氷の樹木を入手→氷の杖+2(氷)、プラチナトレイ+3(大失敗。クレイモラン城下町のキャンプで耐性装備のホワイトシールドを購入できます。)を作成。

                 

                【ムンババ】

                ミルレアンの森の北東部に居る。

                猛吹雪の為、仲間たちとはぐれたイレブンが見たのは・・・。

                ムンババ「ムッフォ!ムッフォ!」

                グレイグ「おのれ、魔女の手先め・・・・・・。・・・お前は・・・・・・悪魔の子!?」

                イレブンLv29で楽勝。

                グレイグ「次は、貴様だ・・・・・・悪魔の子よ!今度こそ、逃がさん!」

                次の瞬間、猛吹雪が吹き、の身体が凍りついてしまう。

                リーズレット「ふふふ。捕まえたわ、英雄グレイグ!このまま、お前を氷漬けにすれば、私を解放してくれた、あの御方との約束を果たせる・・・・・・。うふふ♡(グレイグのペンダントを手に)あの方と同じペンダント。これで、私たち、お揃いだわ!」

                グレイグ「何だと・・・・・・!?」

                リーズレット「英雄と呼ばれた男も、呆気ないものね。仲良く永遠に凍るがいい!」

                ベロニカ「させないわ!」

                ベロニカが放った炎が、リーズレットの首を襲い、彼女は逃げていく。

                ロウ「どうした?グレイグ。わしらを捕まえるのではないのか?」

                グレイグ「貴様らを捕まえる前に、やるべき事が出来た。それだけだ・・・・・・。」

                グレイグは去っていくが、イレブンは倒れてしまう。

                 

                【シケスビア雪原・フィールド】

                エッケハルト(老学者の小屋)「おお、お目覚めかな。どうだ、身体は、もう大丈夫かね?それは良かった。仲間の看病の御蔭じゃな。あれほど心配してくれる友は、なかなか見付からん。大切にせねばならんぞ。私は、魔法学者エッケハルト。実は、魔女が現れた時、私は、たまたま、国を離れておってな。幸運にも、氷漬けを免れたのだ。を襲った氷の魔女・・・・・・リーズレットは、古の時代、高名な魔法使いによって、ある禁書に封印された魔女なのだ。神話の時代に造られ、膨大な古文書が眠るという古代図書館。古の魔法使いは、そこに魔女を封じた禁書を収めたという。」

                ベロニカ(老学者の小屋)「あっ!イレブン。良かった、目が覚めたのね。」

                エッケハルト(老学者の小屋)「うむ。もう、心配は無さそうじゃ。ベロニカさんに感謝せねばならんぞ。彼女は特に熱心に看病しておったからな。」

                ベロニカ(老学者の小屋)「もっ、もう、エッケハルトさん!余計な事、言わないでよ。」

                小さなメダル(西部)、氷のイヤリング(北東部。氷耐性。打ち直して+3。)。

                 

                【古代図書館】

                シケスビア雪原の北東部に在る。

                マルティナLv30イレブンLv29セーニャLv28ベロニカLv29で楽勝。

                冒険の書の合言葉(ダーマ神殿)、聖者の灰、スキルの種(ミミック)、幻魔石を入手。

                エッケハルト「おおっ!これじゃ、これ。この本を読めば、魔女を封印した時の事が判るはずじゃ。では、読むぞ。・・・・・・魔女の魔力は、あまりに強大だった。私の力を以ってしても、倒す事はおろか、封印する事さえ出来なかったのだ。そこで、私は、魔力を吸い取る聖獣を操り、魔女リーズレットの魔力を吸いとってから、魔導書の中に封印する事にした。この計画は成功し、魔女を封印した禁書を古代図書館に収めた後、私は、ミルレアンの森で、その聖獣と余生を過ごす事にした・・・・・・。」

                ベロニカ「ミルレアンの森に聖獣なんて居た?魔女の手下っていう聖獣なら居たけど。イレブンが討伐したわよね。」

                エッケハルト「ふむふむ・・・・・・純白のまん丸い身体に、金色のタテガミ・・・・・・。大きなお口で、ムフォムフォ言っておったじゃと!?・・・・・・って、バッカもん!お前さんが倒したのは、此処に書かれておる聖獣じゃ!何?シャール様が、そう言ったのか。ふむう。何故、そんな事を・・・・・・。」

                ベロニカ「あら?ねえ、イレブン。これ、女王様が持っていた本の表紙の紋章と一緒じゃない?」

                エッケハルト「・・・・・・ふむふむ、どうやら、これは禁書に刻まれている紋章のようじゃな。」

                ベロニカ「ええっと、待って・・・・・・。つまり、女王様が持っていたのは、魔女が封印された禁書だったって事ね。という事は・・・・・・・・・・・・まさか!」

                 

                【リーズレット】

                シャール「ああ、皆さん、御無事だったんですね!私、このまま帰って来ないんじゃないかと、夜も眠れないほど、心配で心配で・・・・・・。」

                ベロニカ「ねえ・・・・・・もう、お芝居はやめたら?(シャールのマフラーを奪うと、彼女の首の傷が露に。)やっぱり!それ、あたしの呪文で受けた傷ね!アンタが魔女なんでしょ!」

                リーズレット「あら、ばれちゃった♪ふふふ!あんたたちが聖獣を倒してくれた御蔭で、昔の力が蘇ったわ!さあ、私の腕の中で永遠に凍りなさい!」

                エッケハルト「リーズレットを弱らせ、禁書を奪い返すんじゃ!私が、今一度、魔女を封印してみせよう!」

                マルティナLv30イレブンLv30セーニャLv28ベロニカLv30で楽勝。

                キラキラポーンで状態異常無効化。

                マジックバリアで耐性強化。

                ベロニカ「今よ!エッケハルトさん!魔女を封印する呪文を!」

                エッケハルト「よし、きたぁ!ポカ、ポカ、ズマパ!ポテ、ズマパ!ムチョ、ムチョ、ズマパ!ポチャ、ズマパ!ズマ、ズマ、ズマパ!ポカッ・・・・・・!?・・・・・・ええっと、何じゃ、この字は!?」

                ベロニカ「ちょっと、エッケハルトさん!しっかりしてよ!」

                エッケハルト「おおっ、そうじゃ!ズマ、ズマ、ズマパ!ポカ、ジョマジョー!」

                リーズレット「いやっ、いやぁぁーーーっ!ねぇっ!謝るから、許しっ・・・・・・・・・・・・(禁書の中へ)」

                セーニャ「氷が溶けていきます!」

                シャール「こっ・・・・・・此処は?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?そうだ!思い出しました。魔女が私を此の本の中に閉じ込め、女王に化けていたのです。ありがとうございました。皆さんの御蔭で、クレイモランに平和が戻りました。何か、御礼をしなければなりませんね。そうだ。本の中で聞いていたのですが、皆さん、オーブが必要なんですよね。差し上げますから、後ほど、城に来て下さい。さあ、エッケハルト、その本を私に。」

                ベロニカ「待って下さい!女王様、その本は危険です。あたしたちが預かっておきますわ。」

                シャール「あっ、あら、そう・・・・・・。」

                器用さの種、小さなメダルを入手。

                プラチナソード+2、プラチナソード+1を作成。

                 

                【クレイモラン城】

                マルティナLv31イレブンLv30セーニャLv29ベロニカLv30で到着。

                冒険の書の合言葉(神々の間)、魔力の種、小さなメダルを入手。

                禁書「待って!私が本物のシャール!目の前に居るのは、魔女が化けた偽物よ!」

                シャール「えっ!?そっ、そんなワケ無いでしょ!皆さん、騙されてはいけません!本の中の魔女が嘘を吐いているのです!」

                禁書「エッケハルトの呪文の詠唱が途切れた事で、封印は失敗したんです!私を信じて下さい!」

                シャール「封印は成功しました!魔女の嘘に騙されてはいけません!私を信じて下さい!」

                エッケハルト「お待ちなさい!どちらが本物か、10年間、シャール様の教育係を務めた、私が見破ってみせましょう。どちらが本物のシャール様か確かめる為、私の質問に答えて貰います!では、早速、行きますぞ!クレイモランに伝わる家宝とは、何か?父上の教えを受けた、女王様なら判るはず!」

                シャール「ふふん!そんなの楽勝よ!此処に在る、ブルーオーブこそ、王家の家宝!」

                禁書「厳しい冬を耐え抜き、勤勉に働く、クレイモランの民。それこそが、此の国の宝。お父様が、いつも言っていた事です。」

                エッケハルト「そう!それこそ、クレイモランに伝わる、王族の教え!全てが明らかになりました!本の中のシャール様こそが本物!」

                リーズレット「(再び、首の傷が露に。)あら、また、ばれちゃった♪もういいわ。降参よ、降参。私には何の力も残ってないわ。煮るなり焼くなり、好きにしなさいな。」

                エッケハルト「クレイモランの兵よ!魔女を捕らえるのだ!」

                シャール女王「待って下さい!皆さん、聞いて下さい。クレイモランを氷漬けにした彼女の行いは、決して、許されるものではありません。でも、私が本の中に閉じ込められている間、彼女は、女王の重責に押し潰されそうな私の相談に乗り、悩みを聞いてくれたのです。彼女の明るい言葉を聞く度に、父を亡くした悲しみは和らぎ、女王という責務に対しても、再び、向き合っていける気がしました。お願いします。命だけは助けてあげて下さい。」

                エッケハルト「うむ。シャール様は、此の国の王。その王が決めた事ならば、我ら臣下は喜んで従いましょう。」

                リーズレット「ふん、お人好しな娘ね・・・・・・。」

                ロウ「何故、クレイモランを氷漬けにしたのか、その理由を教えてくれんか?」

                リーズレット「それはね、あの方が助けてくれたからよ。そう、私を本の中から出してくれた、美しい顔をした、あの御方・・・・・・。3か月前、あの御方が現れ、本の中の私に、こう言ったの。」

                あの御方(回想)「お前を本から出してやろう。その代わり、私の言う事を聞くんだ。お前がクレイモランを氷漬けにすれば、私と同じペンダントを着けた、英雄と呼ばれる男が現れる。その男・・・・・・グレイグを倒せ。」

                リーズレット「さあ?名前までは知らないわよ。私の封印を解いた後、すぐに居なくなったから。まあ、でも、兎に角、いい男だったわね。」

                シャール女王「この度は、本当に、ありがとうございました。御礼に、此のブルーオーブを差し上げます。」

                ベロニカ「オーブもクレイモランに伝わる、大事な家宝なんでしょ。貰っちゃっていいの?」

                シャール女王「いいんです。お父様が言ったように、クレイモランの民こそ、我が国の宝。皆さんが、その宝を救ってくれたのですから。」

                ベロニカ「それなら、ありがたく貰っておくわ。これからも女王様として頑張ってね。プレッシャーなんかに負けちゃ駄目よ。」

                リーズレット「心配しなくていいのよ。おちびちゃん。これからは、私が付き人としてシャールを守ってあげるわ。」

                ベロニカ(城門)「あれ、カミュじゃない?アンタ、こんな所で何してんの?」

                カミュ(城門)「俺の事は、どうでもいいだろ。それよりも、ブルーオーブは手に入ったのか?」

                ベロニカ(城門)「勿論!全部、魔女の正体を暴いた、あたしの御蔭なんだから、ちょっとは感謝しなさいよ。」

                マルティナ(城門)「ロウ様、何か気になる事でも?」

                ロウ(城門)「魔女を唆した男・・・・・・少々、気になってな。まあ、此処で悩んでいても仕方が無かろう。わしらの旅は、まだまだ続くぞ。いざ、行かん!命の大樹のもとへ!(ロウの足元に、ムフフ本が落ちる。)あわわっ!駄目じゃ!見てはイカン!」

                セーニャ(城門)「あっ!ロウ様!古代図書館で熱心に読んでいたのは、これだったんですね!」

                マルティナ(城門)「ロウ様・・・・・・旅先で、そういうものを集める癖、まだ、治ってなかったのですか。」

                シルビア(城門)「不潔よ!ロウちゃん!

                ベロニカ(城門)「あーあ、お爺ちゃん。かっこ良く決めたのに、台無しじゃない。」

                ロウ(城門)「まっ、待ってくれ!違うんじゃ!これはっ・・・・・・これはぁぁーーーっ!」

                魔法の法衣(全属性耐性)4着、ホワイトシールド(炎耐性)2個を購入(遅い、遅すぎる。)。

                 

                【ダーマ神殿】

                幻の大地の祭壇と繋がっている。

                マルティナLv31イレブンLv30セーニャLv29ベロニカLv30で到着。

                黄金のつるはし(クエスト「ピチピチギャルになりたい!」。メダル女学園の図書室でぴちぴちギャル白書を見付ける。素材の収集効率が向上。)を入手。

                 

                【神々の間】

                目覚めし者の祭壇と繋がっている。

                マルティナLv31イレブンLv30セーニャLv29ベロニカLv30で到着。

                 

                【転生大王】

                ガライの町に居る。

                マルティナLv31イレブンLv30セーニャLv29ベロニカLv30で勝利。

                吹雪のイヤリング(クエスト「乗っ取られた神々の間」。転生大王を撃破。氷&風耐性。)を入手。

                打ち直して、癒しの腕輪+3(毎ターンHP回復)を作成。

                 

                【バイキングのアジト】

                クレイモラン城下町から船で西に在る。

                マルティナLv31イレブンLv31セーニャLv30ベロニカLv31で到着。

                小さなメダルを入手。

                 

                【北海の孤島】

                世界地図の北に在る。

                マルティナLv31イレブンLv31セーニャLv30ベロニカLv31で到着。

                キャプテンハット(クエスト「バイキングと王国民」。北海の孤島に居るバイキングからジャンボウニを預かる。麻痺耐性。)を入手。

                 

                【クレイモラン地方・フィールド】

                魔力の種(南東部)を入手。

                 

                【シケスビア雪原・キャンプ地】

                シケスビア雪原の南部に在る。

                マルティナLv31イレブンLv31セーニャLv30ベロニカLv31で到着。

                魔法武具のレシピ(クエスト「魔女に恋した男」。シケスビア雪原の南西部に在る雪月花を届ける。魔法の盾を作成可能に。)を入手。

                 

                【ゼーランダ山・前半】

                シケスビア雪原から南西に在る。

                マルティナLv32イレブンLv31セーニャLv30ベロニカLv31で楽勝。

                小さなメダルを入手。

                 

                【聖地ラムダ】

                ゼーランダ山の中腹に在る。

                マルティナLv32イレブンLv31セーニャLv30ベロニカLv32で到着。

                小さなメダル、天使のソーマ、信仰の種、祈りのカード(毎ターンMP回復。打ち直して+3)、魔力の種、魔法の聖水、聖者の灰、エルフの飲み薬、冒険の書の合言葉(パデキアの洞窟)を入手。

                長老「こちらの数々の絵は、ラムダの地に伝わる、神話の一節を表した物です。勇者とは、世界に災厄が訪れる時、大樹に選ばれて生まれてくる存在・・・・・・。この世界に初めて勇者という存在が降臨されたのは、遥か古の時代の事です。ロトゼタシアの全ての命の源は、命の大樹。邪悪の神は、大樹の魂を奪おうとしました。そんな時代に、命の大樹に選ばれ、生まれて来たのが、イレブン様と同じ痣を携えた、伝説の勇者ローシュ様です。そして、勇者ローシュ様と共に戦った、御仲間の一人、賢者セニカ様・・・・・・。その、セニカ様の生まれ変わりと言われているのが、そちらの、ベロニカセーニャなのです。どうか、ウルノーガなる者を打ち果たし、世界の未来を御守りくださいませ!御武運を御祈りしておりますぞ。」

                 

                【ゼーランダ山・後半】

                イレブンLv31マルティナLv32セーニャLv30ベロニカLv32で楽勝。

                小さなメダルを入手。

                 

                【始祖の森】

                イレブンLv32マルティナLv32セーニャLv30ベロニカLv32で楽勝。

                聖者の灰、幻魔石、魔法の聖水を入手。

                魔法の樹木を入手→魔法の盾+1(全属性耐性)を2個、ゾンビバスター+3を作成。

                ベロニカ「ねえ、セーニャ・・・・・・あの曲を聴かせてよ。アンタが子供の頃から、よく弾いていた、あたしたちの故郷に伝わる、あの曲を。」

                セーニャ(竪琴)「♪」

                マルティナ「大樹って、夜は、こんな幻想的に見えるのね。私たちの命も、あの葉の1枚なのかと思うと、何だか、不思議な気分になってくるわ。」

                カミュ「あの命の大樹が世界中の命を束ねているとか・・・・・・それって、ホントなのか?」

                ベロニカ「ええ・・・・・・誰かが息絶える時、その葉は散り、誰かが生まれる時、新たな葉が芽生える事で、世界の命のバランスは成り立っているの。」

                マルティナ「あら、ベロニカ。あなたも楽器を嗜むの?」

                ベロニカ「ううん。これ(フルート)は、長老から貰った御守り。あたしたちの祖先、賢者セニカ様が、昔、ラムダに残していった物らしいわ。」

                シルビア「さっ、みんな。お喋りはその辺にして、休みましょ。夜更かしはレディの天敵よん♪」

                セーニャ(テント)「・・・・・・ねえ、お姉さま。私とお姉さまは、芽吹く時も散る時も同じですよね?」

                ベロニカ(テント)「セーニャは、いつもグズだから、どうかしら。・・・・・・でも、そうだといいわね。」

                癒しのカード(クエスト「希望の花が咲く日まで」。黄泉の花を撃破。毎ターンHP回復。打ち直して+3)、タイタニアステッキ(クエスト「健康爺さんの執念」。始祖の森の北部に在る赤き始祖の葉を届ける。)を入手。

                 

                【パデキアの洞窟】

                導かれし者の祭壇と繋がっている。

                イレブンLv33マルティナLv33セーニャLv32ベロニカLv33で楽勝。

                素早さの種、不思議な木の実、スキルの種(人食い箱)を入手。

                 

                【炎の戦士】

                イレブンLv34マルティナLv34セーニャLv33ベロニカLv34で勝利。

                魔除けの聖印(クエスト「パデキアの種を守れ!」。炎の戦士を撃破。)を入手。

                 

                【始祖の森】

                小さなメダル(天空の祭壇の下)を入手。

                ロウ(天空の祭壇)「さあ、イレブンよ。6つのオーブを祭壇に捧げるのじゃ。それで、全てが明らかになろう。」

                を祭壇に捧げると、命の大樹へ繋がる橋が架かります。

                セーニャ(天空の祭壇)「これは、虹の橋・・・・・・?何て、眩いのでしょう・・・・・・。」

                ベロニカ(天空の祭壇)「・・・・・・いよいよ、命の大樹への御目通りが叶う時が来たわね。さあ、イレブン、行きましょ。」

                ドラクエ11S攻略日記 第5話 瞬きのような一生の中で

                2020.01.28 Tuesday

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                  JUGEMテーマ:ゲーム

                  Switch版ドラクエ11の攻略日記です。

                  基本的に全滅するまでは初対面のモンスターだけを倒していきます。

                   

                  【前回のあらすじ】

                  グレイグ「リタリフォン・・・・・・。お前は、一体・・・・・・。」

                   

                  【海底王国ムウレア】

                  バンデルフォン地方から船で南西に在る。

                  マルティナLv25イレブンLv24セーニャLv23ベロニカLv24で到着。

                  小さなメダルを入手。

                  万能薬を購入(全員が3個所持)。

                  セレン「ようこそ、海底王国ムウレアへ。私は人魚の女王、セレン。人間の世界の物は本当に美しい・・・・・・。海底には届かない日の光を閉じ込めたよう。ロミアの事では御世話になりました。これ(グリーンオーブ)は御礼です。・・・・・・さぁ、あなた方にお返ししましょう。人間と人魚は共に生きる道を何度も探してきました。けれど、それは叶う事の無い夢。私たち人魚から見れば力も体も弱く未熟な心を持った、あなた方、人間は、とても危うい。しかし、瞬きのような一生の中で何かを求め力強く生きる姿は、ひときわ、輝いて見えるのも、また事実。人間が海底に憧れるのと同じように、私たち人魚も地上に暮らすあなた方に惹かれてやまないのです。・・・・・・キナイとロミア。巡り回る命の大樹の意思の下、二人が再び出会う事を祈りましょう。そして今、私とあなたが出会ったのも、大いなる世界の御意志でしょう。我らが勇者イレブンよ。時の流れに身を委ねなさい。大樹がそれを望むのならば、私たちは、きっとまた巡り合う。全ては大樹の導きの下に。」

                  グラコスの槍(クエスト「憧れの地上」。数十年前、ダーハルーネと書かれている船で歌っていた人物を探す。)を入手。

                   

                  【ラパンハウス】

                  呪われし姫君の祭壇と繋がっている。

                  マルティナLv25イレブンLv24セーニャLv23ベロニカLv24で到着。

                  現時点ではクエストを受注できません。

                   

                  【バンデルフォン地方・東の島】

                  ナギムナー村から船で北に在る。

                  マルティナLv25イレブンLv24セーニャLv23ベロニカLv24で到着。

                  小さなメダル、暴走のカード(クエスト「内緒の木彫りの女神像」。ナギムナー村の漁師がバンデルフォン地方・東の島で落としたという木彫りの女神像を探す。)を入手。

                   

                  【メダル女学園】

                  メダチャット地方(白の入り江から船で北東に在る光の柱経由)の北部に在る。

                  小さなメダル3枚、精霊石、小さなメダル3枚(クエスト「アタイのケジメ」。女王の鞭+1以上を作成。)、冒険の書の合言葉(迷いの森)、命の木の実、思い出のリボン(クエスト「思い出の木の下で」。マルティナの母が校庭に隠したプレゼントを探す。毎ターンMP回復。打ち直して+3を作成。)を入手。

                  天使の鈴6個、打ち直しの宝珠(100個所持まで)を購入。

                  打ち直して悪魔の尻尾+3(闇&呪い耐性)を2個作成。

                   

                  【迷いの森】

                  天空の花嫁の祭壇と繋がっている。

                  マルティナLv25イレブンLv24セーニャLv23ベロニカLv24で楽勝。

                  エルフの飲み薬、不思議の木の実を入手。

                   

                  【微睡み草】

                  マルティナLv25イレブンLv24セーニャLv23ベロニカLv24で楽勝。

                  妖精の首飾り(クエスト「迷いの森の魔物」。微睡み草を撃破。)を入手(打ち直して+3)。

                   

                  【メダチャット地方・北のキャンプ地】

                  メダチャット地方の北東部に在る。

                  マルティナLv26イレブンLv24セーニャLv24ベロニカLv25で到着。

                   

                  【メダチャット地方・フィールド】

                  精霊石(北東部)を入手。

                   

                  【怪鳥の幽谷】

                  メダチャット地方の北東部に在る。

                  マルティナLv26イレブンLv24セーニャLv24ベロニカLv25で楽勝。

                  小さなメダル、祈りの指輪、魔法の聖水4個を入手。

                  稲妻の槍+3を作成。

                   

                  【極楽鳥】

                  怪鳥の幽谷の北東部に居る。

                  マルティナLv27イレブンLv25セーニャLv25ベロニカLv26で楽勝。

                  シルバーオーブを獲得。

                  メダ女の制服(クエスト「メダ女新聞放浪記」。怪鳥の幽谷のキャンプ地から北東に在る看板の裏側に貼り付いている新聞を読む。)を入手。

                   

                  【メダチャット地方・南のキャンプ地】

                  メダチャット地方の南西部に在る。

                  マルティナLv27イレブンLv26セーニャLv25ベロニカLv26で到着。

                   

                  【メダチャット地方・フィールド】

                  小さなメダル(南西部)を入手。

                   

                  【プチャラオ村】

                  メダチャット地方の南西部に在る。

                  小さなメダル、打ち直しの宝珠10個、魔法の聖水、不思議な木の実を入手。

                  破封のネックレス(呪文&特技封印耐性)を4個購入(打ち直して+3)。

                  ブブーカ「おい、こんな所でボサっとすんな!邪魔だぜ、どけどけ!」

                  マルティナ「・・・・・・此の村の騒々しさは、相変わらずね。」

                  ロウ「此の村は古代の遺跡が在る事で有名でな。以前、わしらはウルノーガの情報を求めて、此の村にも立ち寄ったんじゃよ。」

                  カミュ「・・・・・・プワチャット遺跡の神秘。壁画にて微笑む妖艶なる美女が、絵を見た者に幸福をもたらす・・・・・・・・・・・・だってよ。うさんくせーな。爺さん、こんな所で何か判ったのか?」

                  ロウ「ほほ、確かにのう。お主が言うように、その時は何の手掛かりも得られんかった。・・・・・・じゃが、あの時とは状況も違うからの。今回はイレブンも居るし、改めて遺跡を調べれば、何か収穫が有るかも知れんぞ。」

                  マルティナ「確か、遺跡はまっすぐ道なりに進んで、奥の丘を越えた先に在ったはずよ。手分けして情報を集めつつ行ってみましょう。」

                  メル「パパ・・・・・・。ママ・・・・・・。・・・・・・ぐすっ。ここにはパパとママと一緒に何日もかけて来たの・・・・・・でも・・・・・・。へきがのごりやくでお金持ちになるんだって・・・・・・そう言って、パパとママもどこかに行っちゃったの・・・・・・ぐすっ。」

                  シルビア「大丈夫よ。安心なさい。アタシたちがアナタのパパとママを探して来てあげるわ。アタシは村の方を探すから、遺跡の方を見て来てくれないかしら。いいでしょ、イレブンちゃん?

                  カミュ(遺跡)「このデカいのが、噂の壁画だとよ。」

                  壁画には中央に居る美女を、6人が崇めている様子が描かれている。

                  ベロニカ(遺跡)「所々、傷も在るけど、思ったより綺麗な絵ね。」

                  セーニャ(遺跡)「あれ(壁画に描かれている女性が身に着けている首飾り)って・・・・・・何でしょう?鍵のように見えますけど、何だかとても不思議な感じ・・・・・・。」

                  ベロニカ(遺跡)「・・・・・・もしかして、あれ、魔法の鍵じゃない?」

                  ブブーカたち5人が遺跡に到着。

                  ブブーカ(遺跡)「おおっ!これが、夢にまで見た幸福を与えてくれる壁画の美女!これで、此のブブーカ様も大金持ちに!」

                  カミュ(遺跡)「おい、何だ、あんたら!俺たちが見てたってのに!」

                  ブブーカ(遺跡)「お前たちこそ、何だ!さっきから壁画を見てたくせに。壁画の御利益はみんなのものだぞ!」

                  セーニャ(遺跡)「一旦、此の場からは離れた方が良さそうですね。」

                  シルビア「変ね、メルちゃんの姿が見当たらないわ。あの子まで何処かに行っちゃうなんて、此の村、何か有るのかしら・・・・・・。」

                  ボンサック「・・・・・・おや、もしや、此の村で人を探してる?いやー。丁度良かった!あなた方は実に運がイイ!ええ、知ってますとも。・・・・・・ウチの嫁がね。アイツは此の先で宿屋をやってましてね。商売柄か、耳が早いのなんの!人の出入りなら何でも知ってる!」

                  ボンサックの嫁「一体、何の事でしょう?・・・・・・あっ!さては、また主人の仕業ね。あの人ったら、お客さんを呼ぶ為に、すぐ、テキトーな事を言うんですよ。ごめんなさい・・・・・・。私には、その迷子の事は判りません。・・・・・・御詫びと言っては何ですけれど、初回の宿泊料は無料で結構ですので、是非、泊まって行って下さい。」

                  ボンサックの嫁(翌朝)「・・・・・・そう言えば、ウチに泊まっているブブーカさんと言う方が、昨日から戻って来ないんですよ。随分、遺跡の壁画に御執心でしたけど、怪我などされていなければ良いんですが・・・・・・。」

                  セーニャ(遺跡)「壁画の絵・・・・・・前に見た時と、少し、違いませんか?」

                  壁画の美女を崇めている人物が5人増えている。

                  カミュ(遺跡)「なぁ、変な事言うようだが・・・・・・此処に描かれてる奴ら、何となく、昨日の連中に似てないか?ほら。俺らと揉めた、ブブーカって野郎だよ。確か、昨日から宿にも帰ってないって、宿の女将が言ってたよな?」

                  ロウ(遺跡)「いかん!様子がおかしいぞ!」

                  シルビア(遺跡)「見て!壁画が!?」

                  ベロニカ(遺跡)「きゃあーーーっっ!!」

                   

                  【壁画世界・前半】

                  マルティナLv27イレブンLv26セーニャLv25ベロニカLv26で楽勝。

                  妖精の首飾り(ギガ・人食い箱。打ち直して+3。)を入手。

                  ブブーカたちが、壁画の美女を崇めている。

                  カミュ「・・・・・・あそこに居るのは、例のブブーカって奴じゃないか?おい、あんた!そんな所で何してんだ!?」

                  セーニャ「皆さんは此処に集まって何を・・・・・・。それに、此の女性の絵・・・・・・遺跡の壁画にも描かれていましたが、どなたなのでしょう?」

                  ベロニカ「何処の誰だか知らないけど、ちょっと、自己主張激しすぎじゃない?」

                  壁画の美女「カカカ、此の美しさが解らぬとは、子供とは言え、愚かよのう・・・・・・ひい・・・・・・ふう・・・・・・みい・・・・・・。ふむ、7色か。カカカ、汚い色ばかりで飽いていた所だ。歓迎するぞ。ようこそ、我が世界へ。特に、お前・・・・・・お前は他の者とは違うな・・・・・・。カカ、なかなか、良い色になりそうだ。先だってわらわに魅了された者ども同様、残らず吸収し、わらわの美を支える一部としてくれよう。」

                  触手が現れ、ブブーカたちは吸収されてしまう・・・が、イレブンたちは、勇者の力によって窮地を脱する。

                  石版「私が偶然にも村のそばで発見した、数百年前に滅亡した古代プワチャット王国の不思議な壁画・・・・・・。これで、人も集まり、村も栄えるはずだった。・・・・・・しかし、それは大きな過ちだった。壁画は邪悪に呪われていたのだ。壁画は人間の命を自らの糧とする為、人々の欲望を不思議な力で叶え、惑わし、その御利益に肖ろうとする者を吸収する。また、欲深く無い者の前には、少女の姿で現れ、人の善意に付け入って欺き、壁画の中に引きずり込むのだ・・・・・・。」

                  セーニャ「この裂け目・・・・・・もしかして、外の壁画に付いていた傷じゃないでしょうか?」

                  ベロニカ「だったら、此処から外に出られるかも。」

                   

                  【プチャラオ村】

                  メル「嘘、どうして、此処に・・・・・・。私の可愛い触手たちが取り逃がしたというの・・・・・・?あは・・・・・・あはは・・・・・・!はは・・・・・・かか・・・・・・カカカ!カカカカカ!折角、捕らえた獲物を解放しろだと?調子に乗るでないぞ、たかが塗料風情が!この素晴らしき力は、愛しきあの方より頂いたもの。人間如きに指図される覚えは無いわ!不服が有るのなら、我が世界に来るがいい。今度は、わらわ自ら歓迎し、綺麗に丸飲みにしてやろう♪」

                   

                  【壁画世界・後半】

                  マルティナLv28イレブンLv27セーニャLv26ベロニカLv27で楽勝。

                  プラチナトレイ、精霊石、小さなメダルを入手。

                  女神像が在る最深部でエマの御守り(魅了&呪い耐性)に装備を変更。

                   

                  【メルトア】

                  メルトア「わらわは、美と芸術の化身、メルトア!その真の姿を、貴様らの眼に焼き付けるが良い!」

                  マルティナLv28イレブンLv27セーニャLv26ベロニカLv27で楽勝。

                  キラキラポーンで状態異常無効化。

                  ルカニで守備力低下。

                  メルトア「バ・・・・・・馬鹿な。貴様ら、一体・・・・・・?お。おのれ・・・・・・。・・・・・・だが、まだ終わらぬ。我が造物主たる、あの御方が・・・・・・偉大なるウルノーガ様が居られる限りは・・・・・・!カ、カカ・・・・・・。ウルノーガ様の世が実現さえすれば、いずれ、わらわも再び・・・・・・。カカカ・・・・・・。貴様らに壁画の呪いあれ。ウルノーガ様、どうか宿願を・・・・・・永遠なる命の力を、その手に・・・・・・!」

                  ロウ「まさか、此処でウルノーガの名前を聞く事になるとは・・・・・・。奴は、かつて、とある王国の宰相に取り憑き、その国を滅ぼしたと云うが・・・・・・プワチャット遺跡の文明が、そうであったか。」

                  魔法の鍵を獲得。

                   

                  【プチャラオ村】

                  賢者の聖水、銀の鉱石10個(クエスト「明かりを絶やさず」。雨のメダチャット地方に出現するキラーアンブレラを倒す。)を入手。

                   

                  【バンデルフォン王国跡】

                  パープルオーブ、精霊石を入手。

                  プリンセスローブ+3、プリンセスローブ+2、プリンセスローブ+1、プリンスコート+2、プリンスコート+1、シルバーメイル+1を作成(全属性耐性を誇る防具を作りましたが・・・結論から言うと、愚策でした。セーニャ、ベロニカ、ロウ、シルビアにはクレイモラン城下町のキャンプで魔法の法衣を購入した方が良いのです。)。

                   

                  【イシの村】

                  癒しの腕輪(毎ターンHP回復)を入手。

                   

                  【デルカダール城下町・下層】

                  5000Gを入手。

                   

                  【ホムスビ山地・フィールド】

                  退魔の太刀(北西部)を入手。

                   

                  【サマディー城下町】

                  2000G、スキルの種、小さなメダル、美し草を入手。

                   

                  【ダーハルーネの町】

                  小さなメダル、不思議な木の実を入手。

                   

                  【ユグノア地方・フィールド】

                  小さなメダル3枚(中央部)を入手。

                   

                  【ソルティコの町】

                  キラーピアスを入手。

                   

                  【ナギムナー村】

                  小さなメダル、命の木の実を入手。

                   

                  【メダル女学園】

                  小さなメダル、スキルの種、隼の剣(小さなメダル35枚。打ち直して+3。メルトア戦までに交換可能。)を入手。

                   

                  【メダチャット地方・西の島】

                  白の入り江から船で北に在る。

                  マルティナLv28イレブンLv28セーニャLv27ベロニカLv28で到着。

                  小さなメダル、隼の剣(打ち直して+3)を入手。

                   

                  【ユグノア地方・入り江の島】

                  ロトゼタシアの北東部に在る光の柱を経由。

                  マルティナLv29イレブンLv28セーニャLv27ベロニカLv28で到着。

                  天使のソーマ、小さなメダルを入手。

                  自分の歌に出逢うまで 第89回 桑田佳祐 I LOVE YOU -now & forever- DISC2

                  2020.01.26 Sunday

                  0

                    JUGEMテーマ:お気に入り

                    2012年7月18日に発売された、桑田佳祐の「I LOVE YOU -now & forever- DISC2」を真面目に採点してみました。

                    シングル、8±2点。

                    アルバム、3±2点。

                    お蔵入り、0点。

                     

                    【ダーリン】

                    9点。

                    桑田佳祐ならこのくらい創れて当然だよなぁ・・・という恐ろしく高いハードルが、10点を阻みます。

                     

                    【現代東京奇譚】

                    10点。

                    DISC1の「東京」と違って救いが有るのが好き。

                     

                    【MY LITTLE HOMETOWN】

                    9点。

                    切ねぇ・・・。

                    強いて言えば、「何処でしょう?」以外の終わり方が在ったはず。

                     

                    【君にサヨナラを】

                    10点。

                    「・・・言わねば!!」が好きすぎる。

                     

                    【声に出して歌いたい日本文学〈Medley〉】

                    10点。

                    企画賞。

                     

                    【本当は怖い愛とロマンス】

                    10点。

                    満点楽曲(10.0点)も検討したんですけど、約3分半は短すぎます。

                     

                    【銀河の星屑】

                    10点。

                    面白いですねぇ・・・。

                    アレンジが完璧。

                     

                    【月光の聖者達】

                    5点。

                    食わず嫌いは良くないなぁ・・・と、最近、思っておりまして・・・。

                    第100回まで続いたら、ビートルズという選択が有るかも知れません。

                     

                    【明日へのマーチ】

                    3点。

                     

                    【Let's try again 〜 kuwata keisuke ver. 〜】

                    3点。

                     

                    【幸せのラストダンス】

                    4点。

                     

                    【CAFÉ BLEU】

                    3点。

                     

                    【100万年の幸せ!!】

                    8点。

                    さくらももこ×桑田佳祐。

                    100万年の根拠を考えてみたら、この楽曲が愛おしくなってきました。

                     

                    【MASARU】

                    2点。

                     

                    【愛しい人へ捧ぐ歌】

                    7点。

                    もうちょっと、バックグラウンドを掘り下げて欲しい・・・。

                     

                    平均6.87点

                    シングルA面に相応しい楽曲は、9/15曲。

                    1枚に纏めていたら・・・とか、KUWATABAND名義の楽曲も収録していたら・・・とか考えちゃいますけど、超名盤の基準点(6.5点〜7.49点)を突破したので問題無しです。

                    現在1位、竹内まりや「Expressions DISC2」8.71点。

                    現在2位、竹内まりや「Impressions」8.53点。

                    現在2位、サザンオールスターズ「海のYeah!! DISC1」8.53点。

                    現在4位、「ZARD Forever Best ~25th Anniversary~ DISC4」8.46点。

                    現在5位、さだまさし「天晴〜オールタイム・ベスト〜 DISC3」8.364点。

                    現在6位、竹内まりや「Expressions DISC3」8.357点。

                    現在7位、『「ハヤテのごとく!」 キャラクターカバーCD 〜選曲:畑健二郎』8.1点。

                    現在8位、さだまさし「天晴〜オールタイム・ベスト〜 DISC1」7.93点。

                    現在9位、吉田拓郎「こんにちわ」7.83点。

                    現在10位、「ZARD Forever Best ~25th Anniversary~ DISC3」7.538点。

                    現在11位、松任谷由実「Neue Musik YUMI MATSUTOYA COMPLETE BEST VOL.1 DISC1」7.533点。

                    現在12位、放課後ティータイム「放課後ティータイム DISC2」7.5点。

                    自分の歌に出逢うまで 第88回 桑田佳祐 I LOVE YOU -now & forever- DISC1

                    2020.01.25 Saturday

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                      JUGEMテーマ:お気に入り

                      2012年7月18日に発売された、桑田佳祐の「I LOVE YOU -now & forever- DISC1」を真面目に採点してみました。

                      シングル、8±2点。

                      アルバム、3±2点。

                      お蔵入り、0点。

                       

                      【悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)】

                      9点。

                       

                      【今でも君を愛してる】

                      5点。

                      センスの塊。

                       

                      【いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)】

                      3点。

                       

                      【Kissin' Christmas(クリスマスだからじゃない)】

                      10.0点。

                      ユーミン×桑田佳祐。

                      「もういくつ寝ると・・・」がニクい。

                      9.5点でも四捨五入して10点と採点していますが、この楽曲は10.0点です。

                       

                      【漫画ドリーム】

                      0点。

                      誰かを否定する楽曲ほど、聴いていて辛いものは在りません。

                       

                      【真夜中のダンディー】

                      10点。

                       

                      【月】

                      8点。

                       

                      【祭りのあと】

                      9点。

                       

                      【波乗りジョニー】

                      4点。

                       

                      【白い恋人達】

                      4点。

                       

                      【ROCK AND ROLL HERO】

                      0点。

                      主義主張が強すぎて、音楽を評価しようという気が失せました。

                       

                      【東京】

                      3点。

                       

                      【可愛いミーナ】

                      4点。

                       

                      【明日晴れるかな】

                      10.0点。

                      これを創れる人が、何であんな駄作を作るのかねぇ・・・。

                       

                      【風の詩を聴かせて】

                      4点。

                       

                      【平均5.53点】

                      シングルA面に相応しい歌は、6/15曲。

                      サザンとは違う、多様な桑田佳祐を聴かせる事が出来ているわけですから、ソロ活動は大成功と言えましょう。

                      現在1位、竹内まりや「Expressions DISC2」8.71点。

                      現在2位、竹内まりや「Impressions」8.53点。

                      現在2位、サザンオールスターズ「海のYeah!! DISC1」8.53点。

                      現在4位、「ZARD Forever Best ~25th Anniversary~ DISC4」8.46点。

                      現在5位、さだまさし「天晴〜オールタイム・ベスト〜 DISC3」8.364点。

                      現在6位、竹内まりや「Expressions DISC3」8.357点。

                      現在7位、『「ハヤテのごとく!」 キャラクターカバーCD 〜選曲:畑健二郎』8.1点。

                      現在8位、さだまさし「天晴〜オールタイム・ベスト〜 DISC1」7.93点。

                      現在9位、吉田拓郎「こんにちわ」7.83点。

                      現在10位、「ZARD Forever Best ~25th Anniversary~ DISC3」7.538点。

                      現在11位、松任谷由実「Neue Musik YUMI MATSUTOYA COMPLETE BEST VOL.1 DISC1」7.533点。

                      現在12位、放課後ティータイム「放課後ティータイム DISC2」7.5点。