PS2版ドラクエ5無装備縛りプレイ日記 第3話 子分は、親分の言う事を聞くものですぞ。

2017.10.12 Thursday

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    JUGEMテーマ:ゲーム

    PS2版ドラクエ5の無装備縛りプレイ日記です。

    基本的に全滅するまで、レベル上げ・お金稼ぎを行わない方針で攻略していきます。

     

    【前回のあらすじ】

    ブラウン「僕には、何の特技も無くて・・・僕って、相当、駄目な魔物だったんですね・・・」

    シノブ「へーきへーき!フレンズによって、得意なこと違うから!」

     

    【ラインハット】

    シノブLv13ヘンリーLv11ブラウンLv7スラりんLv11で到着。

    兵士「これより先は、太后様に呼ばれた者しか通すわけにはいかぬ。帰った帰った!」

    ヘンリー「おい!このまま、引き下がるつもりなのか?と言っても、城の奥に入れなきゃ、仕方無いか・・・・・・。いや、待てよっ!確か、この城には、外から中に入れる抜け道が在った筈だ。抜け道の入口は、何処だったけなあ・・・・・・。水路が怪しかったよなあ・・・・・・。」

     

    【ラインハットの洞窟】

    シノブLv13ヘンリーLv11ブラウンLv7スラりんLv11で突破。

    鋼の牙等を入手。

    ピエール(スライムナイト)が加入。

    太后(地下牢)「おお!良くぞ、来てくれた!わらわは、この国の太后じゃ!早く、わらわを此処から出してたもれ!どうした?わらわが太后だと信じられぬと申すかっ?ええい、歯痒い!確かに、10年前、ヘンリーを攫わせ、亡き者にさせたのは、わらわじゃ。しかし、それも、我が息子デールを王にさせたかった、哀れな親心から・・・・・・。今では、本当に悪かったと改心しておる。だから、お願いじゃ。わらわを此処から・・・・・・。うっうっうっ。」

    ヘンリー「本来、出来る筈なのだ・・・・・・!本当に、すまないという気持ちで・・・・・・・・・胸がいっぱいなら・・・・・・!何処であれ、土下座が出来る・・・・・・!たとえそれが・・・・・・肉焦がし・・・・・・骨焼く・・・・・・鉄板の上でもっ・・・・・・・・・・・・・・・!」

    デール(玉座の間)「・・・・・・・・・・・・・・・。今日は、誰とも話したくないのだ。下がるが良い。」

    ヘンリー(玉座の間)「ですが、王様。子分は、親分の言う事を聞くものですぞ。」

    デール(玉座の間)「・・・・・・・・・・・・!!そんな・・・・・・・・・・・・。まさか・・・・・・・・・・・・・・・・・・。兄さん!ヘンリー兄さん!生きてたんだね!」

    ヘンリー(玉座の間)「ああ、随分と留守にして悪かったな。実は・・・・・・・・・・・・。」

    デール(玉座の間)「え!母上が、地下牢にっ!?そう言えば、色々、思い当たる事が有るな・・・・・・。いつだったか、僕、読んだ事があるんだ。不思議な鏡の伝説を。この城の倉庫の、本棚だったと思うな。そうだ。この鍵(ラインハットの鍵)を、持ってお行きよ。きっと、役に立つから。無理をしないようにね。」

    命の木の実(2階宝物庫)、小さなメダル(1階倉庫)等を入手。

    古びた日記(本棚)「今日、この地の旅の扉より、南の地に赴く。南の地には、古き塔在り。真実の姿を映し出す鏡が祀られていると聞く。しかし、塔の扉は、我には開かれず。その鍵は、修道僧が持てり。」

     

    【ピエール】

    スライムナイト。

    攻撃、回復、補助役。

     

    【海辺の修道院】

    シスター「あの塔の入口は、神に仕える乙女にしか開く事は出来ないのです。」

    マリア「私に行かせて下さい!この人たちは、私に、とても親切にして下さいました。今度は、私の番です。」

    シスター「あの塔は、神が私たちを試す為に作られたと云われています。己の見た事しか信じぬ者は、その傲慢さ故に、神の祝福を受けられないでしょう。」

     

    【神の塔】

    シノブLv13ヘンリーLv12スラりんLv12ピエールLv2で突破。

    魔法の聖水、不思議な木の実等を入手。

    ヘンリー(最上階)「何だ、此処は!?通路が途切れてて、これじゃ、先に進めないぞ!」

    マリア(最上階)「確か、この塔の言い伝えでは、己の見た者しか信じぬ者は、神の祝福を受けられないとか・・・・・・。今こそ、目に見える物を疑ってみる時なのかも知れませんね。」

    シノブ(最上階)「ふんふんなるほど、わかるわかる!!」

    透明の橋(最上階)「わかって貰えるか、シノブ!!

    最上階の透明な橋の端を渡って、ラーの鏡を獲得。

     

    【偽太后】

    偽太后「そ、その鏡はっ!ええい、正体がバレては仕方が無い!こうなったら、皆殺しにしてくれるわっ!」

    シノブLv14ヘンリーLv13ピエールLv8スラりんLv14で辛勝(魔法の聖水を2個消費)。

    マヌーサで幻惑。

    ルカナンで守備力低下。

    スクルトは不要。

    ラマダ「偽太后が、やられたようだな・・・」

    マンイーター「フフフ・・・奴は、成り済まし四天王の中でも、最弱・・・」

    竜騎兵「シノブ如きに、やられるとは、四天王の面汚しよ・・・」

    デール「心から礼を言いますぞ。あのままだと、国が、どうなっていたか・・・・・・。まったく、僕は王様としては失格ですね。だから、シノブさんからも頼んでくれませんか?兄上が王様になるように。」

    ヘンリー「王様。その話は、お断りした筈ですが。」

    デール「しかし、兄上・・・・・・。」

    ヘンリー「子分は、親分の言う事を聞くものですぞ。勿論、この兄も出来る限り、王様を助けてゆくつもりです。

    ヘンリー「シノブとは、これ以上、旅を続けられなくなっちゃったな。色々、世話になったけど、此処でお別れだ。国が元に戻って間も無く、ビスタの港にも、また、船が入ってくる筈だ。あっ、そうだ!こんな物(福引券)も、あの奴隷時代に拾って持ってたんだ。ちょっと、クシャクシャだけど、お前にやるよ。早く、伝説の勇者が見付かるといいなっ。元気でな、シノブ。

     

    【ポートセルミ】

    シノブLv15ブラウンLv9ピエールLv9スラりんLv14で到着。

    小さなメダル2枚(1枚は教会の花壇)、双六券、100G(教会の花壇)等を入手。

    農夫「ひー、お助けを!」

    山賊ウルフA「お助けは、ねえだろ!俺たちは、お前の頼みを聞いてやろうってんだぜ。だから、さっさと、その金を渡しな!」

    農夫「んにゃ!あんたらは、信用出来ねえだ。この金は、村の皆が村の為に・・・・・・。」

    山賊ウルフB「強情な、おとっつあんだぜ!ん?何だよ、お前は?俺たちと、やろうって言うのか?」

    シノブ「やらないか。」

    山賊ウルフB「上等だぜっ、その生意気な鼻っ柱を、叩き折ってやるっ!」

    山賊ウルフを撃破。

    農夫「危ねえ所を、ありがとうごぜえました。んだ!あんたなら、信用出来るだ!実は、オラの村のそばに、凄い化け物が住み着いて畑を荒らすだよ!このままじゃ、オラたちは飢え死にするしかねえ・・・・・・。だもんで、村を代表してオラが、この町に強い戦士を探しに来たっちゅうわけだ。勿論、ただとは言わねえぞ!お礼は、3000ゴールド!今、半分渡すだよ。もう半分は、化け物をやっつけてくれた後でな。んじゃ、オラは先に村に帰ってるから、きっと、来てくんろよ!オラの村は、此処から、ずっと南に行った、カボチ村だかんな!」

     

    【カボチ】

    シノブLv15ブラウンLv9ピエールLv10スラりんLv14で到着。

    力の種、小さなメダル2枚、魔法の聖水、双六券等を入手。

    村人A「オラ、反対だ!村の事を、何処の馬の骨とも知れねえ余所者に頼むなんて!大方、騙されて、礼金だけ持ってかれるのがオチだべ。んじゃ、オラは仕事があるで・・・・・・。何だ?あんたは?どいてけろ!」

    村長「ほう、あんたが、酒場に通う助っ人の先生だべか。こんたびは、どんも、オラたちの頼みを引き受けてくれたそんで・・・・・・。まことに、すまんこってすだ。んで、退治して貰う化け物の事じゃけど・・・・・・。これが、まんず、狼の様な虎の様な、おっとろしい化け物でしてな。何処に住んどるかは、判らねえんです。ただ、西の方からやってくるっちゅう事だけは、皆、知ってますだよ。お願えだ。お前様は強いんだろ?どうか、西から来る化け物の巣を見付けて、退治して来てくんろ!」

    村人B「まんず、腹が減って、力が出ねえずら。あの化け物を防ぐ為、オラの畑にコワモテかかしを置いたけんど、一向に、効き目がねえだよ。」

    シノブ「とりあえず、西に行ってみるづら。」

     

    【魔物の住処】

    シノブLv15ブラウンLv9ピエールLv10スラりんLv14で強行突破。

    小さなメダル(中央部の骸骨付近)等を入手。

    マーリン(まほうつかい)が加入。

    ゲレゲレ(最深部)「ガルルルルー!!」

    シノブ(最深部)「ふんふんなるほど、わかるわかる(ビアンカのリボン)!!」

    ゲレゲレ(最深部)「ふにゃあ。ごろごろごろ・・・・・・(わかって貰えるか、シノブ!!)。」

    ゲレゲレ(キラーパンサー)が加入。

    パパスの剣を獲得。

     

    【ゲレゲレ】

    キラーパンサー。

    攻撃役。

     

    【マーリン】

    まほうつかい。

    攻撃役。

     

    【カボチ】

    村人A「わはははは!こりゃまた、傑作だべ!あんた、化け物とグルだったとはな!あんたも、巧い商売を考えたもんずらよっ。」

    村人B「はやあ!あんたらだべか!ち、ち、近付かないでけろ!え?オラの畑のコワモテかかし(戦闘中に使用すると、1グループを行動不能。名産品。)?あっ、あれなら、好きにして構わんけん。かかしでも何でも持って、出て行ってくんろ〜!」

    村長「わかってるだ。なーーーんにも言うな。はやるだ。約束だかんな。」

    主婦「あんた、随分と酷い人に思われたみたいだな。けど、あたしには判るだよ。あんたは、そんな人じゃねえ。あたしだけでも、礼を言わせてくんろっ。ありがとう。あんたは、村の恩人だべ。」

    シノブ「シノブワゴンは、クールに去るづら。」

     

    【ルラフェン】

    シノブLv15ゲレゲレLv15ピエールLv12スラりんLv15で到着。

    小さなメダル2枚、不思議な木の実、素早さの種、魔法の聖水、双六券等を入手。

    ベネット「もし、研究が完成すれば、古い呪文が復活する事になるじゃろう。それは、知っている場所であれば、瞬く間に移動出来るという・・・・・・たいそう、便利な呪文なのじゃ!どうじゃ?この研究を、手伝ってみたいと思わぬか?」

    シノブ「ふんふんなるほど、わかるわかる!!」

    ベネット「わかって貰えるか、シノブ!!ちょっと、この地図を見てくれぬか。今、わしらが居るこの町は、此処じゃろ。でな。この辺り(南西の海岸)に、ルラムーン草というのが生えているらしいのじゃ。ちと、それを採って来て貰えんかの。ただし、ルラムーン草は夜しか採れんそうじゃ。夜になると、その草は、ぼんやり光ると言われとる。」

    南西の海岸でルラムーン草を入手。

    ベネット「何と、ルラムーン草を持って来たじゃと!?これが、ルラムーン草か。あっぱれ、あっぱれ!早速、実験を再開する事にしようぞ!ええい!話しかけるでない!よーし、今じゃ!ここで、ルラムーンを・・・・・・。ふむ・・・・・・。おかしいのう・・・・・・。わしの考えでは、今ので、ルーラという昔の呪文が蘇る筈なんじゃが・・・・・・。お前さん、呪文が使える様になっていないか、ちと、試してくれんか。」

    シノブ「ルーラ!」

    ベネット「おお!おお!やったぞ!やったぞ!よし、この調子で、次の呪文に挑戦する事にしようぞ!」

     

    【ラインハット】

    ヘンリー「こいつは驚いた!シノブじゃないかっ!随分、お前の事を捜したんだぜっ。うん、その・・・・・・。結婚式に来て貰おうって思ってな。実は、俺、結婚したんだよ!」

    マリア「シノブ様、お久しぶりでございます。」

    ヘンリー「わははは!と、まあ、そういうわけなんだ。もしかすると、マリアは、お前の方を好きだったのかも知れないけど。」

    マリア「まあ、あなたったら・・・・・・。シノブ様には、私などより相応しい女性が、きっと、見付かりますわ。」

    ヘンリー「兎に角、シノブに会えて、本当に良かった!結婚式には呼べなかったけど、せめて、記念品を持って行ってくれよ。昔の俺の部屋、覚えてるだろ?あそこの宝箱に、入れてあるからな。」

    宝箱「シノブ。お前に直接話すのは照れくさいから、此処に書き残しておく。お前親父さんの事は、今でも、一日だって忘れた事は無い。あの奴隷の日々に俺が生き残れたのは、いつか、お前に借りを返さなくてはと・・・・・・その為に、頑張れたからだと思っている。伝説の勇者を捜すというお前の目的は、俺の力など、とても役に立ちそうに無いものだが・・・・・・この国を守り、人々を守っていく事が、やがて、お前の助けになるんじゃないかと思う。シノブ。お前は、いつまでも、俺の子分・・・・・・じゃ無かった、友達だぜ。」

    ヘンリー「え?宝箱に結婚式の記念品なんて、入って無かったって?わっはっは!お前は、相変わらず騙されやすい奴だな。じゃあ、今度こそ本当に渡すよ。この、記念オルゴール(名産品)だ。実は、蓋の所に宝石を埋め込む筈だったんだけど、職人が見付からなくて・・・・・・。」

     

    ルーラ登録】

    海辺の修道院、サンタローズ、アルカパ、カボチでルーラ登録。

     

    【ルラフェン】

    青年(昼)「美味い!美味い!人間、やっぱり、美味い物を食べてる時が、一番幸せだよな。まっ、後の人生はオマケみたいなもんだよ。」

    老人(昼)「今から100年ほど前に生まれた地酒”人生のオマケ”は、その、あまりの不味さに、魔物さえ逃げ出したという・・・・・・。」

    青年(夜)「ひゃー、美味い!やっぱり、風呂上りの一杯が最高だな。え?これが、ルラフェンの地酒かって!?馬鹿言っちゃいけないよ。僕が、あんな不味い物、飲むわけ無いだろ。わははは・・・・・・。」

    老人(夜)「むにゃむにゃ・・・・・・。決して、余所者には・・・・・・のじゃ。ぐうぐう・・・・・・。」

    ベネット「は〜ん、さては、お前さんも、町の連中に騙されたようじゃな。この地酒は、ルラフェンでしか採れない貴重な物なんじゃ。しかも、とんでもなく美味い!皆、悪気は無いんじゃよ。許してやってくれい。さあ、お前さん、持って行きなされ!」

    ルラフェンの地酒(名産品)を入手。

     

    【噂の祠】

    シノブLv16ゲレゲレLv16ピエールLv13スラりんLv16で到着。

    小さなメダル(井戸)、噂のノート(宿屋のカウンター。名産品。)等を入手。

    シスター「修道院でお預かりしていたお嬢さんを、家までお送りして来た所です。もっと早く失礼するつもりだったけれど、あまりのおもてなしに、なかなか、帰れませんでしたわ。正直な所、彼女の様な人には、シスターとして修道院に残って欲しかったのだけど・・・・・・。そろそろ、素敵な男性を探して、彼女と結婚させたいというのが、お父上のお考えらしいですね。」

    農夫「此処から、南の洞窟を抜けて、橋を渡れば、サラボナの町だ〜よ。」

    シノブ「とりあえず、サラボナに行ってみるだ〜よ。」

     

    【ルラフェン南の洞窟】

    シノブLv16ゲレゲレLv16ピエールLv13スラりんLv16で楽勝。

    小さなメダルを入手。

    リビングデッドが世界樹の葉をドロップ。

    ローレ「これだから、ゆとりは・・・・・・(ドラクエ2のリビングデッドがドロップするのは、皮の鎧。)。」

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    2017.10.23 Monday

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