PS2版ドラクエ5無装備縛りプレイ日記 最終話 もう一度、石になってもいいかな・・・

2017.12.28 Thursday

0

    JUGEMテーマ:ゲーム

    PS版ドラクエ5の無装備縛りプレイ日記です。

    基本的に全滅するまで、レベル上げ・お金稼ぎを行わない方針で攻略していきます。

     

    【前回のあらすじ】

    ゲマ「げぐぁ〜っ!!」

    シノブ「の仇の断末魔の叫びには、格という物が在るだろう(怒)。」

     

    【ミルドラース・第1形態】

    ビアンカ「ねえ、シノブ・・・・・・。もしかしたら、最後かも知れないでしょ?だから、今のうちに聞いておくわね。サラボナで誓ったこと、今でも、まだ、覚えてる?私たち、あの教会で、永遠の愛を誓ったわよね。シノブ。死ぬ時は一緒よ。だけど、絶対に生きて、グランバニアに帰りましょうね。」

    ミルドラース「遂に、此処まで来たか。伝説の勇者と、其の一族の者たちよ。私が誰であるか、そなたたちには、既に分かっておろう。魔界の王にして、王の中の王、ミルドラースとは私の事だ。気の遠くなるような長い年月を経て、私の存在は、既に神をも超えた。もはや、世界は、私の手の中に有る。私のしもべたちが、あれこれと働いていたようだが・・・・・・あのような事は、必要の無い、下らない努力に過ぎなかったのだ。何故なら私は、運命に選ばれた者。勇者をも神をも、越える存在だったのだからな・・・・・・。さあ、来るが良い。私が魔界の王たる所以を、見せてやろう。」

    シノブLv33ピエールLv31オークスLv14シンLv32で惨敗(9回目の全滅)。

    ミルドラース「キラーマシン召喚!」

    キラーマシン「コウゲキ!(100ダメージ×2回攻撃)」

    シノブ「殺される・・・!メダパニ(サンチョLv32)が無いと、僕、本当に殺されちゃうよーーー!!」

    シノブLv34ピエールLv33オークスLv16シンLv33で辛勝。

    フバーハで耐性強化。

    メダパニでキラーマシン対策。

     

    【ミルドラース・第2形態】

    ミルドラース「流石だな。伝説の勇者と、其の一族の者たちよ。しかし、不幸な事だ・・・・・・。なまじ、強いばかりに、私の本当の恐ろしさを見る事になるとは・・・・・・。泣くがいい、叫ぶがいい、その苦しむ姿が、私への何よりの捧げ物なのだ。勇者などという戯けた血筋を、私が今、此処で断ち切ってやろう!」

    シノブLv34ピエールLv33オークスLv16シンLv33で勝利。

    フバーハで耐性強化。

     

    【天空城】

    マスタードラゴン「そなたらの働きで、世界に再び平和が訪れた。心から礼を言うぞ・・・・・・と、堅苦しい話は無しにしよう。私も、長く人間をやっていたせいか、こういう言葉遣いは疲れてしまうのだよ。」

    天空人「マ、マスタードラゴン様!

    マスタードラゴン「わっはっはっはっ。まあ、良いではないか。さて、シノブよ。地上では、懐かしい人々が、そなたらの帰りを待っている事だろう。私が、そなたらを送り届けてやろう。久し振りに、人間界も見てみたいしな。」

    天空人の女性「ありがとうございました。あなた方の事は、此処で、永遠に語り継がれていくでしょう。」

    ビアンカ「永遠に・・・か。私ね、何だったら、もう一度、石になってもいいかな・・・って、思うの。ただし、シノブが永遠に傍に居てくれるっていう、条件つきよ。」

     

    【ラインハット】

    ヘンリー「世界が平和になり、我がラインハットの国民たちも大喜びだよ。俺も、シノブの友人として鼻が高いぞ。お前とは、本当に長い付き合いだったな。これからも、仲良くしてこうな。」

    マリア「そうですか・・・・・・。兄が、あの神殿の壁に、そんな書き置きを・・・・・・。でも、あなた方の御蔭で世界が平和になり、兄も、きっと浮かばれたと思いますわ。」

     

    【山奥の村】

    ダンカン「そうかい、そうかい、魔界の王を、やっつけてしまったのか・・・・・・。それは、兎も角、シノブたち親子4人が、こうして、わしに会いに来てくれたんだ。こんな嬉しい事は無いぞ。積もる話も有るし、今日くらいは、ゆっくりしていけるんだろう?」

    ビアンカ「それが、お父さん・・・・・・。」

    ダンカン「何だって?グランバニアでは、人々がシノブの帰りを待ちわびている?そうか・・・・・・。シノブは、グランバニアの王様だったな。よし、わかった。シノブ、早く、グランバニアに帰ってあげるといいぞ。」

    ビアンカ「お父さん、また、会いに来るからねっ。」

    ダンカン「会いに来るのはいいが、シノブと喧嘩して、家出なんかしてくるなよ。わっはっはっはっ。」

     

    【グランバニア】

    プサン「わっはっはっはっ。人々の喜ぶ姿は、いつ見ても良いものだな。やはり、人間というのは、いいものだなあ・・・・・・。」

     

    【何処からとも無く、不思議な声が聞こえる。】

    マーサ「見て下さい、あなた。子供たちの、あの、幸せそうな顔を。」

    パパス「ああ、見ているとも。私たちの子供は、私たちが叶えられなかった夢を叶えてくれたようだ。さあ、こっちへおいで。」

    マーサ「はい、あなた・・・・・・。」

     

    【謎の洞窟】

    シノブLv34ピエールLv33オークスLv16シンLv33で突破。

    復活の玉、小さなメダル2枚(ミミック1匹)等を入手。

    シノブ「エビルマウンテンから南の毒沼に、謎の洞窟の入口が在る。」

    マーサの声「根拠は何ですか?」

    シノブ「統計だよ。」

    パパスの声「何処で、その知識を手に入れたのか、父は、とても興味深い。」

     

    【エスターク】

    エスターク「グゴゴゴゴ・・・・・・。誰だ?我が眠りを妨げる者は?我が名は、エスターク・・・・・・。今は、それしか思い出せぬ・・・・・・。果たして自分が、善なのか悪なのか、それすらも分からぬのだ・・・・・・。その私に、何用だ?私を滅ぼす為に、やって来たのか?」

    シノブ「はい。」

    エスターク「ならば、仕方が無いな。私は、滅ぼされるわけにはいかぬ。さあ、来るが良い!」

    シノブLv36ナギLv36メッキーLv28ビアンカLv33シンLv35オークスLv18ピエールLv36サンチョLv35で59ターンで撃破。

    シノブはバギクロス、安眠枕。

    ナギはイオナズン。

    メッキーはラリホーマ。

    ビアンカはメラゾーマ。

    シンはフバーハ。

    オークスは賢者の石、フバーハ。

    エスターク「グゴゴゴゴ・・・・・・。何という事だ・・・・・・。この私が、たった59ターンでやられてしまうとは・・・・・・。仕方あるまい・・・・・・。私の密かな楽しみであった、あの場所(第5双六場)への扉を開けておこう。しかし、この次は、そう簡単にはやられぬぞ・・・・・・。グゴゴゴゴゴゴ・・・・・・。」

     

    【妖精の城】

    妖精(2階の東の部屋)「この絵は、最近になって、マスタードラゴン様から贈られたものです。シノブ様が絵の前に立って心を開けば、きっと、愛しい人に会えるでしょう。」

     

    【エルヘブン・過去】

    宿屋「申し訳ありませんが、暫くは、旅の方はお泊めできません。グランバニアから来る王子が、長老様たちの怒りを買ってしまって・・・・・・。そうだわ。お詫びに、いい事を、お教えしましょう。マーサ様のお付きの兵士は、双六・・・・・・とか言う遊びに興味があるようですよ。」

    兵士「そ、それは、双六券!?ううっ、夢にまで見た噂の・・・・・・!ご、ごほん!あ〜、私は、ちょっと、長老さまにお話が・・・・・・。では、これにてっ!」

    マーサ「あら、兵士がお客様を入れるなんて、珍しいわね。それとも、あなたのその目に、心を奪われたのかしら?あなた、何処から来たの?何だか、不思議な感じがするわね・・・・・・。」

    パパス「う〜む。何とか、マーサどのの絵を、描いて貰えないだろうか?お城の名工が、王位継承記念のロケットペンダントを作ってくれたので・・・・・・そこに、マーサどのの絵を入れて、やがて来る結婚の日の記念にしたいのだ。おや?あなたは、旅の人かな?ほほう・・・・・・。お見かけした所、かなり旅慣れた御方の様だ。おお、そうだ!あなたなら、妖精の羽パオームのインクを知っているのではないか!?それが有れば、何年も色あせない絵が描けるのだそうだ。」

     

    【妖精の城】

    老人「うん?何年経っても消えないインクと、ペンじゃと?インクは勿論、パオームのインクが良かろう。北の教会を訪ねるがいい。ペンなら、妖精の羽ペンが何よりじゃ。妖精の村の図書館で、今も作られていると聞くぞ。」

     

    【北の教会】

    老人「此処の教会に古くから伝わる不思議なインクを作る為、もう、何年を費やしただろう。特別に配合したインクをパオームの牙に入れ、何年もかけて熟成させ・・・・・・やっと!やっと、昨夜、出来上がったのだっ!ああっ!この感動を、多くの人と分かち合いたい!君、貰ってくれるかね?」

    パオームのインク(名産品)を入手。

     

    【妖精の村】

    ルナ「まあ、妖精の羽ペンが必要なのですね。よろしいですわ。あなた方なら、きっと、大事に使って下さるでしょう。」

    妖精の羽ペン(名産品)を入手。

     

    【エルヘブン・続編】

    パパス「ありがたい!早速、お借りしますぞ!あとは、マーサどのの祈りの部屋の番人を、どうするかだが・・・・・・え?番人の兵士は出掛けてるって?何という事だ・・・・・・。何故、そこまでして下さるのだ。・・・・・・・・・・・・・・・。兎も角、今は、お言葉に甘える事にしよう。」

    マティース「悪いが、話しかけないでくれ。ロケットに入れるような小さい絵は、色付けが難しいんだよ。」

    マーサ「何だか、恥ずかしいわね。でも、パパスさんが、どうしてもって・・・・・・。私に、こんなに真っ直ぐに近付いてくる人は、誰も居なかったわ。神に授かった、この力が、人々を恐れさせるから・・・・・・。」

    パパス「おお、あなたは!御蔭で、この、ロケットペンダントに、絵を入れる事が出来ます。申し訳ないが少し時間が掛かるので、一旦帰ってから、また、来てくれないだろうか?お借りした道具は、絵が完成したら、すぐにお返しします。」

     

    【エルヘブン・完結編】

    スライム「ピキー!マーサ様、言ってたよ!君とは、また、会える気がするって!ありがとうって!」

    マティース「ああ、戻って来てくれたんだね。大事な道具を、ありがとう。確かに返したよ。そうそう、パパスから伝言だ。”助けてくれて、本当にありがとう。次に会う時には、この命に代えても、きっと、お礼をするから”だってさ。完成した絵を、嬉しそうに持って行ったぜ。今頃二人は、東の海に出る頃かな・・・・・・。」

     

    【オラクルベリー】

    オラクル屋の暖簾(名産品)を購入。

     

    【ポートセルミ】

    ボトルシップ(名産品)を2個購入(複数入手可能な名産品の中では、最高評価。)。

     

    【メダル王の城】

    宿屋で、メダル型チョコ(名産品)を購入。

     

    【名産品博物館・3階】

    記念オルゴール(+聖なる宝石)を展示。

     

    【名産品博物館・2階】

    思い出のロケット(+マーサの絵)、世界樹の苗木、レヌールの王冠、オラクル屋の暖簾、禁断の巻物、大きなメダル、モンスターチェス、天の詩篇集を展示。

     

    【名産品博物館・1階】

    妖精の羽ペン、チゾットのコンパス、パオームのインク、呪いの唸り木、秘湯の花、桜の一枝、ボトルシップ2個、ルラフェンの地酒、コワモテかかし、木彫りの女神像、安眠枕を展示。

     

    【名産品博物館・地下】

    紅白饅頭、砂漠の薔薇、メダル型チョコ、ネッドのペナント、噂のノートを展示。

     

    【博物館Lv5(評価ポイント417P)】

    無装備縛りなので、闇のトロフィー(エスタークを15ターン以内で撃破)は、諦めました。

    今回で、PS2版ドラクエ5無装備縛りプレイ日記は完結です。

    ありがとうございました。

    スポンサーサイト

    2018.04.19 Thursday

    0
      コメント
      コメントする