PS版ドラクエ7無装備縛りプレイ日記 第2話 楽しい事を独り占めしようたって、そうは、行かないんだからね!

2018.02.13 Tuesday

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    JUGEMテーマ:ゲーム

    PS版ドラクエ7の無装備縛りプレイ日記です。

    基本的に全滅するまで、レベル上げ・お金稼ぎを行わない方針で攻略していきます。

     

    【前回のあらすじ】

    オルゴ・デミーラ「貴様の兄を見殺しにした、ウッドパルナの村人を許してはならぬ。」

    マチルダ「オルゴ・デミーラ様・・・。」

    オルゴ・デミーラ「そして、貴様の兄が作った木の人形のエピソードを割愛した『PS版ドラクエ7無装備縛りプレイ日記』も、許してはならぬ。」

    マチルダ「オルゴ・デミーラ様・・・?」

     

    【フィッシュベル】

    マーレ「聞いてるかも知れないけど、新しい島が見付かったって言うのよ。その事で、父さん、アミットさんと二人で、お城に行ったんだよ。けど、ホントに、そんな事があるのかねえ・・・母さんには、信じられないわ。」

     

    【グランエスタード】

    ホンダラ「こりゃ、儲け話の匂いがプンプンするな。もう、こんな聖水なんか・・・・・・じゃなかった!この、凄い聖水を、おめえに、くれてやろう。」

    キーファ(崖っぷちの爺さんの家)「此処の爺さんまでもが、城に呼ばれたんだぜ。なのにだっ!俺たちは、カヤの外ってわけ。調査団にも入れて貰えない・・・・・・。そんなわけで、遂に、アレを使う時がやって来たと、俺は思っている。じゃあ、一足先に、フィッシュベルに行ってるから、お前も、後で来てくれよ!解ってると思うけど、フィッシュベルの海辺の洞窟で待っているからなっ。」

     

    【フィッシュベル】

    マリベル「フフン!このあたしには、あなたたちのやる事くらい、全て、お見通しって事よ。」

    キーファ「まっ、いいか!それじゃ、始めようぜ。解ってると思うけど、二人で、そこの石の蓋を持ち上げるからなっ。」

    マリベル「待ちなさいよ!あたしも手伝うわよ。」

    マリベル(地下)「こ、これって、もしかして、ずっと昔、うちで使ってた船・・・・・・。相当、ボロくなったんで、廃船にしたって、うちのパパは言ってたのに・・・。」

     

    【ウッドパルナ・現代】

    キーファLv5アルスLv4マリベルLv5で到着。

    素早さの種等を入手。

    女性「あの見晴らし台には、ご先祖様の名前が付けられているのです。見晴らし台の名前は、ハンクの塔。かつて、この村を救ったという、偉大な、ご先祖様の名なのです。」

    アルス「ご先祖様の記憶力の無さは、偉大でした。」

    老婆(南西部の民家)「その、おかしな石(不思議な石版緑)は、うちの爺様が何処からか持って来た石なんじゃ。邪魔じゃったんで、頃合いを見て、捨ててやろうと思っとったんじゃが、もしや、その石が欲しいかの?ならば、その石は、あんたにくれてやろうぞ。ただし、一つだけ条件がある。その石を貰い受けたと、ちゃんと爺さんに断ってから行って欲しいのじゃ。爺さんなら、橋を渡った先の泉の傍に居るでな。」

    老人「何と!婆様から、その石を押し付けられてしまわれたんかいな。あんたら、もしも、そんな石に興味が有るなら、カラーストーン採掘所に行ってみるが良い。」

     

    【カラーストーン採掘所・現代】

    キーファLv5アルスLv4マリベルLv5で楽勝。

    不思議な木の実、不思議な石版赤等を入手。

    キーファ「火炎斬り!」

    マリベル「素手なのに、火炎斬りとか言っちゃう男の人って・・・。」

     

    【グランエスタード】

    崖っぷちの爺さん(城内1階東部)「おお、お前さんたち、丁度、ええ所に来た!わしは、この先に居る友人に会いたいのだが、頑固な兵士が扉を開けてくれんのじゃ。」

    兵士(城内1階東部)「まさかとは思いますが、この老人は、王子のお知り合いなのですか?」

    キーファ「話せば長くなるけど、兎に角、爺さんは俺の友達なんだよ。だから、此処は通してあげてくれないか?悪い事をする人じゃないからさ。」

    兵士(城内1階東部)「むう・・・。王子より直々に頼まれたのでは、断るわけに行きませんな。解りました。扉の鍵は開きましょう。」

    崖っぷちの爺さん(地下)「お前さんたちの話が本当なら、この城の何処かに、お前さんたちが必要とする物が眠っておる。わしも今まで、散々、探したのだが・・・・・・最早、在るとすれば、この筏を使った先しか考えられん。」

    船番(地下)「なるほどのう。いつかは、こんな日が来るような気がしてたわい。さあ、この筏で良ければ使うが良い。」

    囚人(牢屋)「しかし、この俺様が、ただの空き巣で捕まってしまうとはな・・・・・・。どうせなら、世界を丸ごと盗んでしまうとか・・・・・・それぐらい、でかい事がしたかったぜ。」

    オルゴ・デミーラ「呼んだ?」

    素早さの種、不思議な石版赤(地下室の本棚の裏)を入手。

    崖っぷちの爺さん(地下)「その石版はな、わしが、お前さんたちくらいの頃に見付けた物でな。ワケあって、先代の国王・・・・・・つまり、キーファ王子の爺さんに取り上げられた物なんじゃよ。お前さんが、その石版で、また、新しい島を出現させたなら・・・・・・最早、お前さんたちの冒険を止める事は、誰にも出来んようになるだろう!」

     

    【噴火】

    赤色の左上の台座不思議な石版赤を嵌め込むと、火山が噴火するムービーが流れます。

    アルス「PS版のムービーって評判が悪いけど、炎の山の噴火シーンは良いよね!」

     

    【エンゴウ・過去】

    キーファLv5アルスLv5マリベルLv5で到着。

    命の木の実等を入手。

    エルマ「パミラ印の良く効くお薬をお求め?それとも占い?どっちにしても駄目でしょうね。パミラ様、ああなっちゃったら、もう、使いものにならないから。」

    パミラ「何じゃ、お主らは!この、パミラの邪魔をするとは、どういうつもりじゃ!馬鹿弟子は、どうした!誰も通すなと、言っておいたであろうが!あと少しで何かが見える所じゃったのに、また、やり直しじゃ!」

    長老「何?火山が爆発する?わははは、何を馬鹿な・・・・・・。我らは、神の怒りを買うような事をした覚えは無いぞ!炎の部族であるエンゴウの民を炎の神が自らの炎で襲う事など、ありはせんわ。ましてや、もうすぐ、炎の神を称える、ほむら祭りが行われるという時なんじゃぞ。」

    ほむら「呼んだ?」

    パミラ(翌日)「皆の者!今一度、聞いてくれ!わしは見たのじゃ!炎の山が紅蓮の炎の柱を噴き上げ、村が・・・・・・大地が、溶けた岩に飲み込まれる様を!火送りの儀が終わる時、この地も、終わりを迎える事になってしまうのじゃ!ほむら祭りを行ってはならん。絶対に、ならん!」

    長老(長老の家)「祭りを止める事は出来ん!それこそ、村の民が炎の神の怒りを恐れ、怯えてしまうぞ。祭りは、今夜、行うとする!そうじゃ!祭りじゃ。良い祭りを行えば、炎の神は、わしらをお許しになる筈じゃ!」

    パミラ(長老の家)「お主らは・・・・・・?そうか、旅の者じゃな。ならば、さっさと、この村を・・・・・・いや・・・・・・見える・・・・・・。お主らなら、出来るやも知れぬ。」

    パミラ(パミラの家)「お主が信じようと信じまいと、予言は現実のものとなる。しかし、予言は未来を告げるもの。そして、未来は変える事が出来る!わしも、炎の神が、その意思で炎の山を爆発させるとは思えぬ。何かが炎の山で起こっていると、わしは睨んでいるのじゃが・・・・・・炎の山へは祭りの時を除いて、わしや長老でさえも、立ち入りを許されておらぬ。先ずは、祭りの時を待たねばならぬじゃろうな。」

     

    【ほむら祭り】

    魔法の聖水(北東部の壺)を入手。

    パミラ「祭りの最後、火送りの儀が行われる時、炎の山への道が開く。その時こそ、お主らの力を借りる時じゃ。心して掛かってくれ。」

    長老「何じゃ、何じゃ、お主たち。まだ、松明を手にしておらんではないか。おい。この方たちにも、松明をお渡ししなさい。」

    男性「は、はい!只今っ。」

    長老「おお。我らがエンゴウの民が崇めし炎の神よ・・・・・・我が民を守りし聖なる炎、お返しする時が参り給う。我らエンゴウの民、この炎持ちて、汝、炎の山へ向かわん。願わくば、新たな炎の守りを我らに授けん事を・・・・・・メラギララ、フレム、フレアー・・・・・・。よし!皆の者、炎の山へ向けて出発じゃ!」

    長老(山頂)「この火口に、お主たちの持っとる松明を・・・・・・こうやって、投げ入れるんじゃ!これで長い間、わしらを守ってくれた炎は、神の許へ帰って行ったというわけじゃ。さっ、お主たちも、その炎を神の許へ帰してやってくれまいか?」

    キーファ(山頂)「火山に火をくべるってのも、変な話だよな・・・・・・それっ!」

    マリベル(山頂)「うわーっ、此処から落ちたら、どうなるのかしらー。はいっ!」

    アルス(山頂)「死ぬよ。」

    長老(山頂)「うむうむ。それでは、今度は、村の者たちの番じゃの。お主たちは、先に、村へ帰っても構わんぞ。ご苦労じゃったな。」

    パミラ(山頂)「もう、一刻の猶予も無い。お主たちは、急いで、この炎の山の奥へ向かうのじゃ。危なくなったら、此処へ戻れ。傷は、わしの薬で粗方治せるじゃろう。神官の真似事も出来るしな。ただし、時間が無い事を忘れてはいかんぞ。出来るだけ急ぐのじゃ!」

     

    【炎の山・過去】

    キーファLv5アルスLv5マリベルLv5で楽勝。

    守りの種等を入手。

    アルス「チッ、経験値を稼ぎたかったのに、ワンエンカウントかよ・・・。」

     

    【炎の巨人】

    炎の巨人「ぬっふふふ。人間たちが、最後の炎を我に与えし時!かの方に頂いた、この闇の炎の力、解き放ってくれよう。さすれば、火山は一気に炎を噴き上げ、この地を燃やし尽くす・・・・・・。人間たちは、それを、炎の神の怒りと思い、絶望の闇に沈んでいくのだ。」

    キーファLv5アルスLv5マリベルLv5で辛勝。

    ルカニで守備力を低下。

    力を溜めたら、全員防御。

    不思議な石版青を獲得。

    炎の巨人「わ・・・・・・我が、この様な者に、打ち負かされるとはあっ。ぐぬぬ・・・・・・しかし!この闇の炎は、我が死しても、消えは、せぬうっ!」

    力の種(炎の山地下1階)を入手。

    エルマ(山頂)「ちょ、ちょっと、何なんですか!あの黒い、不気味な炎はっ。」

    長老(山頂)「パミラよ。あの炎を消す手立ては、勿論、何か有るんじゃろうな?お主の予言で、何か判らんのか?」

    パミラ(山頂)「さあなあ・・・・・・わしの予言は、当たらんでな。・・・・・・ふん、冗談だよ。どれ、ちょっと、見てみるとしようかね・・・・・・。・・・・・・見えた!!ふむ、これは・・・・・・小汚い部屋・・・・・・が見える。おお、だらしのない顔の男が・・・・・・手に、何か、持っておる・・・・・・壺・・・・・・いや、か・・・・・・。液体が入っておるな・・・・・・。おや・・・・・・あれは、アルス。アルスの姿が見えたぞ・・・・・・。どうやら、その男の持っていた瓶の液体に、この黒い炎を消し去る力が有るらしいな。何?既に、持っているじゃと!何故、それを早く言わぬ!」

    凄い聖水の力で、闇の炎が消滅。

     

    【エンゴウ・過去】

    長老「これからは、今以上に、炎の神を崇めて暮らしていく事にしようと思うとる。もう一度、何かが起こった時、お主たちが此処に居るとは限らんからな。わしらの村は、わしらが、自分の力で守れるようにならなくては、いかんのじゃよ。お主たちは、気兼ね無く、自分たちの旅を続けていって欲しいのう。」

    パミラ「お主たちには、本当に世話になったからな。何か、礼をせねばと思ってな。わしに出来る事は無いかと、ちょっと、占っておった所じゃ。でな、一つだけ有ったよ。わしに出来る事がな。これ(不思議な石版青)を受け取ってくれ。何ぞ、占いの役に立つかと思って、持っておった物なのじゃが・・・・・・その石版は、わしより、お主らに持たれたいようじゃ。わしの占いは当たるでな。まあ、何かあったら、出来るだけ力になるから、たまには顔を出しとくれ。」

     

    【七色の入り江】

    キーファLv6アルスLv5マリベルLv5で到着。

    凄い聖水の瓶で水を汲むと、七色の雫を入手。

    アルス「後で必要になるから、七色の雫を汲んでおくね。」

    マリベル「根拠は何だい?」

    アルス「統計だよ。」

    キーファ「何処で、その知識を手に入れたのか、友は、とても興味深い。」

    アルス「七色の雫が必要になる時、お前は居なくなってるけどね。」

     

    【グランエスタード】

    兵士「ちょ・・・調査団より、バーンズ王に報告いたします!先日、現れた、北西の島より遥か北に、新たなる島・・・・・・火山の大陸を、発見しました!」

    バーンズ王「これで、どうやら、間違い無い様だな。世界には本当は沢山の島が在り、何故か、この島だけが世界に残った。そして、今、我ら人間の力で、消えた島を世界に取り戻す事が出来る!キーファよ。お前たちの働きが無ければ、この事は、永遠に判る事は無かったかも知れん。大活躍だったな。礼を言うぞ。だがな・・・・・・キーファ。お前が、今後も旅を続ける事は、わしは断じて認めん!良いな、キーファ。たとえ、何があろうと、お前は将来、この国の王となる身だ。世界を元に戻す旅は他の人間に任せ、お前は、この国の事だけを考えるのだ。」

    アミット「うむ。マリベルも、王様の言う通りだぞ。お前は女の子なんだ。危険な旅など、わしは許さん。さあ、帰るぞ!」

    ボルカノ「アルスよ。俺は寧ろ、お前に、そんな勇気が有った事を、嬉しく思うが・・・・・・男なら、引き際も肝心だ。さあ、今日の所は、家に帰るぞ。」

     

    【フィッシュベル】

    ボルカノ「お前としては、どう思っているんだ?今後も、冒険を続けたいのか?たとえ、独りきりでも行きたいと思うほど、その決意は固いのか?」

    アルス「父さん・・・!!冒険がしたいです・・・・・・」

    ボルカノ「そうか・・・・・・解った。ならば、俺も、お前を引き留めるのは、よそう。お前も男だ。独りで何処までやれるか、試すのもいいだろう。ただし、決して無理をしては駄目だぞ。危険だと思ったら、逃げる事も一つの勇気だ。」

    マリベル「アルス。どーせ、あんたの事だから、独りででも旅に出ようとか考えてたでしょ!言っとくけど、楽しい事を独り占めしようたって、そうは、行かないんだからね!アルス。当然、あたしも一緒に行くよ!」

    マリベル(海辺の洞窟)「ふう・・・・・・。これ(石の蓋)は、あたしたちだけじゃ、どうにもならないね。」

    キーファ「待たせたな!」

    アルス「リーダー!」

     

    【エンゴウ・現代】

    キーファLv6アルスLv5マリベルLv5で到着。

    魔法の聖水等を入手。

    少年「あれー?この辺にも無いや。何処に落としちゃったのかなー、僕の宝物、まんまるボタン・・・・・・。こうなったら、パミラ婆ちゃんに占って貰うしか無いかなー。でも、婆ちゃん、お金取るしなー。」

    パミラ「宿屋の前の立て札・・・・・・そこに、何かが見えるね。探し物は、そこに在るよ。」

    少年「あっ!お兄ちゃんたちが持ってるの、僕の宝物、まんまるボタン!良かった、見付けてくれたんだね。それ、僕に返してくれる?ありがとう!代わりに、これ(小さなメダル)、あげるね。」

    アルス「残り、99枚かぁ・・・」

     

    【炎の山・現代】

    キーファLv6アルスLv5マリベルLv5で強行突破。

    不思議な石版緑等を入手。

    山頂の旅の扉から、謎の神殿の中央部の赤い旅の扉へ。

    アルス「次の世界も、鬱シナリオかぁ・・・。」

     

    【ダイアラック】

    青色の左上の台座と繋がっている世界の中央部に在る村。

    皮の帽子等を入手。

    クレマン「この町の人間は、全て、石となっております・・・・・・。私は此処に座ったまま、この町の最後を見定めるつもりゆえ・・・・・・さあ、新たな旅に向かわれなさい。おお。そうじゃ!これを持って行かれるが良い。それ天使の涙と言って、石にされた人々の呪いを解くと言われる伝説の秘薬です。この町の石像は、長年、風に曝され、見る影も無く朽ち果てております・・・・・・。この状態になっては、天使の涙は、最早、効かないのです。私が、もっと早く、その薬を手に入れられれば・・・・・・町の者は、私を怨んでいる事でしょう・・・事実、夜になると・・・・・・いや・・・・・・今の話は忘れて下され。もしも、この村で宿につくなら、くれぐれも、夜は外に出ない事です。」

    アルス「ふんふんなるほど、わかるわかる!!」

    クレマン「わかって貰えるか、アルス!!」

    クレマン(夜)「ご覧になってしまわれた事でしょう。石像たちの光る姿を・・・・・・。あの石像たちは、恐らく私を怨み、ああして光を放っているのです・・・・・・。」

     

    【灰色の雨】

    クレマン「自分たちじゃ野菜も作れない、こんな貧しい村だから・・・・・・どんなに危険でも、どうせ、誰かが、買い出しには行かなくちゃならないんだ。だったら、他の人間より、少しでも戦える僕が行くべきだ。違うかい?それに、もう一つ決めたんだ。この買い出しが済んだら、僕たちの結婚を町の皆に報告しよう。どうだい?」

    ミリー「クレマン・・・・・・。その事は嬉しいわ。だけど・・・・・・。」

    クレマン「よし!そうと決まれば、僕の事は心配は要らない。必ず、無事に戻って来る。」

    ミリー「ええ・・・・・・解ったわ。兎に角、気を付けて。」

    クレマン「ああ。雨乞いの頃には、戻って来るよ。」

    ヨゼフ「良し!後は、この事をメモして・・・・・・本と本の間にでも挟んでおけば、完璧だな!」

    レナ「あ〜っ!!落書きしてる〜!いけないんだ〜!」

    ヨゼフ「ばっ、馬鹿っ!大きい声、出すなよな!いいんだよ。これは、目印なんだから。そうだ!それよりさ、また、凄いものを発見したんだ!今度は、前のより、すっごいぜ!」

    レナ「前のって・・・・・・あの、秘密基地の事?」

    ヨゼフ「そうさ!あんなの問題じゃないぐらい、凄い大発見なんだ!明日、教えてやるから、雨乞いの時、家に来いよ。遅れたら、先に基地に行ってるぞ。」

    バーテンダー「私も、これから、雨乞いに参加するんです。店は、もう閉めますから、出て行って貰えますか。」

    キーン「・・・・・・ちっ、解ったよ。おお、やってる、やってる。まったく、毎年、ご苦労なこった。あんな下らねえ、おまじないで、どうして雨が降るんだっての・・・・・・ん?雨だ・・・・・・。すげえ!本当に、降って来やがった!しかし・・・・・・何だ、この雨?やけに、濁ってやがる・・・・・・。うわあっ!!な・・・何だ!?か・・・身体が・・・・・・!何だこりゃ!うあっ・・・・・・!じょ・・・冗談じゃねえ!身体が・・・・・・い・・・石に!?・・・・・・おっかあ!!ヨ・・・・・・ヨゼフ!!」

     

    【天使の涙】

    ヨゼフのメモ(キーンの家)「秘密基地に続いて、またまた大発見!町に、あんな場所が在るなんて!お父さんが、よく行く店の下の崖。僕の落書きの、すぐ近く。尖った木の下が入口!!」

    クレマン「天使の涙は、空気に溶けて、ゆっくりと落ちていく物だとか・・・・・・例えば、高い所から・・・。」

    南西部の隠し階段を降り、地下道の北東部の綱を登って、ダイアラック中央部に在る岩の頂上で天使の涙を振り撒くと・・・。

    ヨゼフ「僕の名前は、ヨゼフ。ねえ、お兄ちゃん、何処かで町の皆を見なかった?おっかしいなあ・・・・・・。さっきまで、雨乞いの大人たちが、わいわい、盛り上がってたのに・・・・・・もしかして、何かあったのかな?ねえ、お兄ちゃんたちは、何か知ってる?」

    南東部の隠し階段を降り、不思議な石版黄を入手。

    クレマン「その少年は、一体!?い・・・いや!答えんでもええ!その声・・・・・・その姿・・・・・・確かに、見覚えが有るぞ!確か、酔いどれキーンの倅・・・・・・。名は、確か・・・・・・ヨゼフと言ったか!?お・・・お前・・・・・・一体、今まで、何処に居ったんじゃ!?地下・・・・・・。そうか・・・・・・それで、今まで風に曝されず、姿は無事なままで・・・・・・。旅の方!奇跡だ!町は・・・・・・町は、まだ、死んでなど、おらんかったのだ!心から礼を言わせて下され!この年寄り、今日ほど嬉しい日は有りませんぞ!今宵は、祝杯を上げましょう!さあ、旅の方!共に、新しい町の命を祝って下され!」

    クレマン(翌日)「皆さんが行かれたら、私たちも、後からすぐに、旅に出ようと思っております。そして、灰色の雨という存在を知らずに生きる者に、その恐怖を伝えて歩くのです。そして・・・・・・灰色の前の語り部として旅をしながら・・・・・・出来る事なら、この町の人々を元に戻す方法も、探して歩くつもりです。」

    ヨゼフ(翌日)「本当は、お兄ちゃんたちに、ついて行ってあげても良かったんだけどね。それじゃ、お爺ちゃんが寂しいだろうし、何より僕は、皆を元に戻したいしね。そういう事だから、そっちも寂しいだろうけど、あんまり悪く思わないでよね。」

     

    【移民の町】

    キーファLv6アルスLv6マリベルLv5で到着。

    シム「この土地に、町を作ろうと決心しました。じゃが、見ての通り、未だ此の土地には、わし一人。それで、旅の方、頼みが有ります。行く先々で、新しい土地に移りたがっている人が居たら、此処を勧めて下さらんか。人さえ集まれば、此の土地にも、再び、町が出来るはず!」

    アルス「ふんふんなるほど、わかるわかる!!」

    シム「わかって貰えるか、アルス!!」

    不思議な石版緑を入手。

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    2018.05.22 Tuesday

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