ハヤテのごとく!9巻 感想 もしかして・・・これは・・・鯉?

2018.04.12 Thursday

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    JUGEMテーマ:ハヤテのごとく

    「ハヤテのごとく!全52巻」の感想を更新していきます。

     

    【瀬川虎鉄】

    白皇学園の生徒。

    女装したハヤテに恋してしまった瀬川泉の兄。

    虎鉄「運命が・・・来たぜぬるりと。」

     

    【ハヤテ「男が女の子と、ちゃんとお付き合いしたいなら、一生面倒を見る甲斐性を持てって・・・前の彼女に言われたんです!!」】

    【ヒナギク「はぁ!?」】

    【泉「て言うか、彼女が居たの!?ハヤ太君!!」

    【ハヤテ「あ、でも、幼稚園の頃の話ですよ。」】

    誰でも、幼少期はモテるものです。

     

    【アーたん(回想)「それが出来ない男に、女の子と付き合う資格はなーい!!(腹蹴り)」】

    【ヒナギク「なるほど・・・その、悪の女王みたいな女のせいで、こんなに歪んだのか・・・」】

    誰でも、幼少期は悪の女王みたいな女に、御褒美の腹蹴りを貰えるものです(ねーよ)。

     

    【ハヤテ「可愛い髪留めが在ったので・・・お嬢様に買って来たんですよ。安物だから、お気に召さないかも知れませんけど・・・」】

    【ナギ「そ!!そんな事は無いぞ!!欲しい物と、プレゼントは違う。高いか安いかでは無く、大事なのは相手の心だ。どれだけ・・・相手の事を考えているかという・・・ありがとう。大切にする。」】

    この台詞を境に、私は、ナギの印象が変わりました。

     

    【マリア「私の誕生日は・・・一応、12月24日って事になってますし・・・」】

    【ハヤテ「・・・・・・?一応・・・?」】

    【マリア「知らないんですよ。本当の誕生日は・・・誕生日も・・・両親の顔も・・・自分の本当の名前も・・・戸籍上は有るんですけど、それは、後で便宜上付けられたものなので。」】

    連載終了後、マリアさんの実の両親は明かされましたが、マリアさんの戸籍上の名字を非公開にした意味は有りませんでしたね・・・。

     

    【ハヤテ「12月24日のクリスマスイブには・・・・・・もっと、素敵な何かを、必ず、マリアさんにプレゼントしてみせます!!」】

    この伏線が、終盤に活きました。

     

    【マリア「ワタル君には、どうしても白皇に行きたい理由が有って・・・でも、飛び級の席は3つしか無くて・・・それで、咲夜さんが席を譲ったんです。」】

    この設定は、活かされたような活かされてないような・・・咲夜の学校を別にしたのは、意味が無かったような気がします。

     

    【ヒナギク「毎晩毎晩、一人の男の子の事が気になっている。そのせいか、あらゆる事が上の空で・・・どこか、気持ちが落ち着かない・・・こんな事は、今までに無かった。もしかして・・・これは・・・鯉?」】

    大変なのだ!カープの危機なのだ!

     

    【咲夜「呪いのヒナ人形ねぇ〜・・・」】

    【伊澄「特に、ありえないけど、首をもいでは駄目よ。首をもぐと、封印が解けて・・・この辺で一番、運の無い人に・・・恐るべき呪いが掛かるから!!」】

    運が悪いから呪いが掛かるのか、呪いが掛かるから運が悪いのか。

     

    【伊澄「3月3日のヒナ祭りが終わるまでに呪いを解かないと・・・一生、女装が趣味の男の子になってしまいます!!」】

    【ハヤテ「で?呪いを解く方法は有るんですか?」】

    【伊澄「ひな壇のおヒナ様・・・つまり、この辺で一番高い場所の主を・・・倒す事です。」】

    【咲夜「良かったなぁ〜知り合いなら、事情を説明すりゃ、わざと負けてくれるやろ?」】

    【ヒナギク「あのマラソン大会での一対一の勝負・・・あの決着がついてないから、きっと、私はモヤモヤしてたんだわ!!(中略)勝つのは私よ!!お互い、正々堂々と戦いましょう!!」】

    【伊澄「あ・・・いや・・・負けて貰わないと・・・その・・・」】

    厄介な男だから厄介な女に好かれるのか、厄介な女だから厄介な男を好きになるのか。

     

    【伊澄さんが書いた手紙「明日夜九時。2人きりで。白皇学院時計塔最上階にて待つ。勝負して下さい(武器持参)。勝つのは、ハヤテ様。

    【ヒナギク「なるほど。果たし状ね。」】

    厄介な手紙が戦いを生むのか。

     

    【虎鉄「おおおおお、お名前は何ですか、お嬢さん!!」】

    【ハヤテ「へ?な!!名前?へ!?な・・・名前は、綾崎ハ・・・!!ハ・・・!!あ、いや!!だから、その、あ・・・あっと・・・!!あ・・・あ・・・綾崎ハーマイオニーです。」】

    厄介な男だから厄介な男に好かれるのか、厄介な男だから厄介な男を好きになるのか。

     

    【虎鉄「裏切ったな・・・お前も、また・・・今までの女みたいに・・・私を裏切ったな・・・お前みたいな奴が居るから・・・戦争が無くならないんだーーーーー!!」】

    厄介な男厄介な女が戦争を生むのか。

     

    【ナギ「所詮、それは、姿形が好きだというだけ・・・心は何処にも無いではないか。今度、何かの拍子で、ハヤテが女になってみろ!!そしたら、また、手の平を返して、お前ハヤテの耳元で、愛を囁くのか!?良く聞け、愚か者!!!そんな薄っぺらい愛しか無いから・・・お前は、モテないのだ!!」」】

    【虎鉄「ありがとう。の御蔭で、目が覚めたよ。だから、今、改めて言わせてくれ!!同性婚が認められてるオランダに移住して・・・私と結婚してくれ、綾崎ぃぃぃ!!」】

    【ナギ「アホか、お前はああああ!!ハヤテはなぁ!!心も体も全部、私のものなのだ!!お前なんかに、髪の毛一本だってやるものか!!バカタレ!!不愉快だ!!帰るぞハヤテ!!」】

    【ハヤテ「え?で・・・でも・・・!僕は、まだ・・・この人形師(悪霊)が掛けた、ヒナ人形の呪いが・・・」】

    【ナギ「何!?お前も私のハヤテに、何か、ちょっかいを出す気かぁぁーーー!?」】

    理不尽な怒りは、ハヤテを救う。

     

    【ハヤテ「でも・・・何か、こう・・・忘れてる事が――――――有る!!】

    【賑やかな、お祭りが終わり・・・静まり返った夜・・・誰も居ない校舎の片隅で・・・二人きりの、誕生日会が始まる。】

    エロい。

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    2018.10.21 Sunday

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