PS版ドラクエ7無装備縛りプレイ日記 第13話 私は、あいつらに何かしてやれたんでしょうか?

2018.12.06 Thursday

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    JUGEMテーマ:ゲーム

    PS版ドラクエ7の無装備縛りプレイ日記です。

    基本的に全滅するまで、レベル上げ・お金稼ぎを行わない方針で攻略していきます。

     

    【前回のあらすじ】

    アルス「知識の帽子のイベントは省略です。自分、無装備縛りですから・・・。」

     

    【ルーメン東の丘】

    赤色の右上の台座と繋がっている世界の中央部に在る丘。

    メルビンLv19アルスLv21マリベルLv21ガボLv20で到着。

    不思議な石版黄を入手。

    メルビン「一体、何でござろうか。今し方見た、枯れ木の様な物は。随分、大きかったでござるな。」

    アルス「一段落したら、全て焼き払ってやる。」

     

    【ルーメン・過去】

    メルビンLv19アルスLv21マリベルLv21ガボLv20で到着。

    小さなメダル、守りの種等を入手。

    老婆「あの封印の日・・・・・・。わしらが本当に恐れたのは、魔王の封印などでは無かった。真の脅威はヘルバオム!人を食らう、恐るべき食人樹じゃ!」

    老人「ヘルバオムの命の源は、太陽の光だったのじゃ。それが故に、この辺り一帯が闇に包まれると、奴は、ヘナヘナと萎み始めてのう。命の源を失ったヘルバオムは、何ともあっけなく滅びてしまったのじゃよ。」

    爆弾岩(シーブル邸玄関)「ゴゴゴ・・・・・・。ゴゴゴ・・・・・・。」

    シスター(井戸)「闇のドラゴンが羽ばたいた時、空に闇のとばりが生まれ、町は暗闇に閉ざされたのです。そして、闇のドラゴンは、魔物たちが町の西に作った塔のてっぺんに降りたちました。」

    爆弾岩(シーブル邸1階)「ゴロゴロ・・・・・・。ゴロゴロ・・・・・・。」

    ピンクオーク(シーブル邸2階)「おっと、此処はどけないよ。此処には塔の扉を開ける、大事な鍵が入ってるんだからね!」

    ボルンガ(シーブル邸2階の湯舟)「闇の封印に外から入り込んでくるとは、どうやら、ただ者では無さそうだ。後々、面倒な事になる前に、このわしが、わ・・・わしが・・・・・・ぶはーっくしょいっ!!ううっ・・・・・・。湯冷めしてしまったぞ!許さん!たった今、このわしがギッタギタにしてくれるわ!」

    アルス「ボス扱いやめました。二周目ですから・・・。ついでに、雑魚ですから・・・。」

    闇の塔の鍵を獲得。

     

    【闇のドラゴンの塔・過去】

    メルビンLv19アルスLv21マリベルLv21ガボLv20で到着。

    小さなメダル、魔法の聖水等を入手。

    アルス「最上階のベビーゴイルとの戦闘は省略します。ルーメン編は長丁場ですから・・・。」

     

    【闇のドラゴン】

    メルビンLv20アルスLv21マリベルLv21ガボLv20で惨敗(18回目の全滅)。

    全員、武闘家に転職して再挑戦。

    メルビンLv20アルスLv21マリベルLv21ガボLv20で勝利。

    ウールガードで吹雪耐性強化。

     

    【ルーメン・過去】

    女性「ヘルバオムが居た時には、お日様を怨みましたわ。もう、光など要らないと・・・・・・。それが、今はこんなに有り難く感じるなんて、身勝手で恥ずかしいですわ。」

    爆弾岩(シーブル邸1階)「ドカーーーーーンッ!!(寝言)」

    シーブル(シーブル邸2階)「まだ居たでしょ?1階に住み着いた爆弾岩。時々、大きな音は出すし・・・いつ爆発するかと思うと、とほほ。参っちゃいますよ。」

    悪魔神官(井戸)「折角、ボルンガ亡き後は、私が、この町の支配をするつもりでしたのに・・・・・・闇のドラゴンまで倒されるとは計算外でしたね。予測のつかない厄介な相手は、今此処で潰しておきましょう!」

    悪魔神官を撃破後、メルビンは羊飼いLv3、アルス・マリベル・ガボは魔法使いLv4に再就職。

     

    【ルーメン・現代(廃墟)】

    メルビンLv20マリベルLv22アルスLv21ガボLv20で到着。

    小さなメダルを入手。

    マリベル「アルスちゃん、過去に戻れるんだよね?こんな終わり方にならないように、歴史を変えられるって言ってたよね?ヘルバオムに騙される前の馬鹿な住人を、助けてあげてくれないかな?」

     

    【モンスターパーク】

    メルビンLv20マリベルLv22アルスLv21ガボLv20で到着。

    スライムの服を入手。

    モンスター爺さん「それ魔物の餌と言ってな、言ってみれば、モンスターを手懐かせるものじゃ。何と!持っているだけでも、その匂いに釣られて懐いて来るという、優れものじゃよ。わしの夢は、モンスターパークを作る事じゃ!もし、戦い終わった後、懐いてきたモンスターが居たら、此処に送ってくれんかのう。」

    アルス「序盤で貰えたら、モンスター集めも捗ったと思うんですけどねぇ・・・。」

     

    【闇のドラゴンの塔・現代】

    メルビンLv20マリベルLv22アルスLv21ガボLv20で楽勝。

    小さなメダル、等を入手。

    5階の北西部の宝箱はミミックなので無視。

    アルス「半端ないって!ただでさえ不思議なのに、クエスチョンマーク付いてるもん!そんなん出来ひんやん、普通!」

     

    【メダル王の城】

    小さなメダルを奇跡の剣(65枚)と交換。

     

    【ルーメン・過去】

    ヘルバオムの根っこ、襲来。

    宿屋「このヘルバオム・・・・・・。こいつは、幾ら、根っこをやっつけても駄目なんです。何処かに居るはずの本体を探して倒さなくては!」

    シーブル「ああっ、もうお終いです!この家は、すっかり、あの悪魔に囲まれてしまいました。もはや、このロッキー(爆弾岩)と一緒に・・・・・・。く、くそっ。とうとう、2階まで!もはや、これまでか・・・・・・。あっ!?ロッキー、何をするんだ。そいつに近付いたら、危ないぞ!」

    ロッキー、自爆。

    マリベル「あの爆弾岩。自分を犠牲にして、私たちを守ろうとしたんだわ。」

    メルビン「魔物と言えども、心が有った、という事でござるな。気の毒な事をさせてしまったでござるよ。」

    シーブル「ああ・・・・・・ロッキー。何故、こんな事に・・・・・・。以前、ヘルバオムが、この町を襲って来た時、奴の本体は近くの丘の上に在りました。だが、今回、調べに行った時、丘の上に奴は居なかったのです。恐らく、本体は何処かに隠れ、地中から根っこだけを使って攻撃しているのでしょう。」

     

    【ルーメンの洞窟(井戸の中)】

    メルビンLv20アルスLv22マリベルLv22ガボLv20で楽勝。

    地獄の鎧(呪われているので売却)を入手。

    アルス「地下1階の髑髏の近くに落ちてる鋼の剣、要る?」

    メルビン「演出効果としては充分でござるな。」

     

    【ヘルバオム】

    メルビンLv20アルスLv22マリベルLv22ガボLv20で勝利。

    根っこ2匹を倒してから、本体を攻撃。

    甘い息対策は満月草(キアリク)、猛毒の霧対策はキアリー(毒消し草)。

    戦闘後、不思議な石版緑を獲得。

     

    【ルーメン・過去】

    シーブル「あっ、皆さん。ほらっ!やっつけたヘルバオムの根っこに、こんな虫が、くっついていたんですよ。見た事も無い、変わった虫でしょ?慣れたら何だか可愛くて・・・・・・。チビィって名前を付けたんです。あれっ、チビィ。お前、さっきより大きくなったかい?そんなわけないか・・・・・・。」

     

    【ルーメン・現代(廃墟)】

    マリベル「アルスちゃん、過去に戻れるんだよね?こんな終わり方にならないように、歴史を変えられるって言ってたよね。己の恐怖心に騙される前の馬鹿な住民を、助けてあげてくれないかな?」

     

    【ルーメン・過去】

    男性A(シーブル邸)「あんたは、たいそう、そいつを可愛がってるようだから、始末しろとまでは言いません。だけど、そんな化け物が町の中に居たんじゃあ、皆が迷惑するんです。何処か山の中にでも捨ててきて貰いたいというのが、この町の住人の意思です。」

    シーブル(シーブル邸)「・・・・・・私は、チビィを手放す気は無いよ。それに、チビィは化け物じゃない。」

    男性B(シーブル邸)「あんた、まだ、そんな事言ってんのか?これは、町の者、みんなの意見なんだぞ。」

    シーブル(シーブル邸)「チビィは私の家で飼ってるんだ。町の者たちに文句を言われる筋合いじゃない。」

    老人(シーブル邸)「勝手な事ばかり言いおって!そんな化け物が町の中に居て、何か有ったらどうするんじゃ!」

    シーブル(シーブル邸)「何が有るってんです?チビィは賢くて気の優しい奴なんですよ。」

    男性A(シーブル邸)「こんな虫ケラに、賢いも優しいも有るもんですか!いい加減に目を覚ましなさい!」

    男性A、シーブル氏を突き飛ばす。

    チビィ(シーブル邸)「プギー!!プギー!!プギー!!」

    男性A(シーブル邸)「ヒ、ヒイイイ!バ、化け物が襲って来た!や、やっぱり、凶暴なモンスターだったんだ!」

    シーブル(シーブル邸)「チビィや、私を守ろうとしてくれたのかい?・・・・・・ありがとう、嬉しいよ。でもな、今のやり方は不味かったかも知れんぞ。」

    メルビン(シーブル邸)「モンスターに慣れていない町の人々が、あのチビィを怖がるのは無理ないでござるよ。あまり、彼らを責める事は出来んでござる。」

    男性A「シーブルさんが、あのお化け虫を手放す気が無いなら、もはや、奴を退治するしか有りませんな。なに、シーブルさんも奴を倒してしまえば、きっと、目を覚ましますよ・・・・・・。うん?そうだ!この仕事、皆さんにお願いできませんか。」

    シーブル(シーブル邸)「・・・・・・ええっ!町の者たちが、チビィを退治しようとしてるですって!?な、何という事だ。まさか、彼らが、そこまで思い詰めていようとは・・・・・・。・・・・・・こうなっては仕方無い。連中の最初の申し出通り、山にチビィを放しましょう。チビィと別れるのは身を裂かれる思いですが、生きてさえいてくれれば・・・・・・。」

     

    【ルーメン東の丘】

    シーブル「・・・チビィ、ごめんな。こんな事になって・・・・・・本当は、ずっと、お前と一緒に居たかったよ。チビィや、わしら人間の勝手を許しておくれ・・・・・・どうか、人間を怨まんでおくれ・・・・・・」

     

    【ルーメン・過去】

    シーブル(シーブル邸)「皆さん、ありがとう。これで、どうにか、チビィの命を救う事が出来そうです。なーに、居る場所は、大体、判ってるんです。また、そのうち、様子を見に行ってやりますよ。」

    女性「キャ〜!!」

    ヘルワーム「シギャアァ!!」

    メルビン「こ、これは・・・・・・チビィと同じ種類の虫が、町を襲っているでござるか?」

    男性「こいつら・・・・・・あのチビィの奴の仲間に間違い無いですよ。やっぱり、あいつは、この町を滅ぼす悪魔だったんだ。」

    メルビン(ヘルワームを5匹撃破)「そう言えば、アルス殿。シーブル殿は、どうなったのでござろうか?此処は、一旦、戻ってみるでござるよ。」

    シーブル(シーブル邸)「えっ、チビィが仲間を呼んだですって?馬鹿な!チビィが、そんな事するわけない。それに、チビィは、もっと可愛いし、こんな凶暴じゃありません。こんなのとチビィが同じ仲間だなんて、私には、とても信じられませんな。」

    マリベル(シーブル邸玄関)「ちょ、ちょっと、どうすんのよ。囲まれちゃってんじゃない!」

    チビィ(シーブル邸玄関)「プギー、プギー!」

    シーブル(シーブル邸玄関)「チ、チビィ、お前、どうして此処に・・・・・・?・・・・・・そ、そうだ、此処は危険だ。早く逃げなさい。」

    チビィ(シーブル邸玄関)「プギーーー!!」

    ヘルワーム(シーブル邸玄関)「グギャアァ・・・・・・!」

    チビィ、ヘルワームを撃退。

    チビィ(シーブル邸玄関)「プ・・・・・・プギー・・・・・・。」

    シーブル(シーブル邸玄関)「チ、チビィ!チビィ、どうしたんだ!?チビィィィーーー!!」

    シーブル(翌日)「思えば、ヘルバオムの時にはロッキーに助けられ、そして今度は、チビィにも助けられ・・・・・・。・・・・・・ねぇ、アルスさん。私は、あいつらに何かしてやれたんでしょうか?あいつらが、私にしてくれた事に見合うだけの、何かを・・・・・・。」

     

    【ルーメン・現代】

    絹のタキシード等を入手。

    御屋敷の本棚にエビルバイブルが隠れているので無視。

     

    【ラグラーズ】

    赤色の左下の台座と繋がっている世界の北東部に在る城。

    メルビンLv20アルスLv22マリベルLv22ガボLv21で到着。

    兵士A「くそっ!マーディラスの兵士め!」

    兵士B「そこに居る兵士は、今は亡き、兵士長殿の愛弟子でした。マーディラス兵は王さえも生かしたのに、何故か、兵士長殿の命だけを奪ったのです・・・・・・。」

    アルス「おうはしきょせん。」

    王「この数年で、驚くほど、マーディラスは強い国へと変わってしまった・・・・・・マーディラスが、あれほど強くなったのは、新しい王の力の為と聞くが・・・・・・どんな男かは知らんが、出来る事なら、戦場以外の場所で会いたかったものだな・・・・・・。」

     

    【マーディラス・過去】

    メルビンLv20アルスLv22マリベルLv22ガボLv21で到着。

    城下町で不思議な木の実、魔法の聖水等を入手。

    城下町の北西部に在る家の本棚にはエビルバイブルが隠れているので無視。

    城内で不思議な木の実、力の種等を入手。

    ディノ「以前は、王室付きの神父として城に仕えていました。しかし・・・・・・王の考えが解らなくなり、半年ほど前、私は城を出たのです。今の王は、おかしいのです。国の強化だけなら、まだしも、触れてはならないはずの・・・・・・いえ・・・・・・何でもありません。今の話は聞かなかった事にして下さい・・・・・・。」

    門番(魔法研究所)「王の命令により、研究所内に出入りできるのは、限られた者のみとされている。許可の無い者は、早々に立ち去るがいい。」

    ミクワ「メラ!!あれ?失敗しちゃったみたい・・・・・・。でも、時々は成功するから、お兄ちゃんたち、急に話しかけると危ないかもよ。」

    門番(城)「もしや、メディルの使いとは、お前たちの事か!?おお!そうであったか!ならば、王が待っておいでだ!急いで、王の元へ!・・・・・・と、言いたい所だが、メディルの使いが、このような少年だとは、やはり信用できんな。よし!今から王に確認してくるゆえ、城の中ででも待っているがいい。」

    弟子(南東の塔2階)「師匠に頼まれて、この部屋の真ん中に在る宝箱の中身を取りに来たんだけど・・・・・・あの宝箱は、魔法に守られているのに、開け方を忘れちまうなんて・・・・・・。ああ、また、師匠にどやされる。像より入りて、十字を切れ。これが、開け方のヒントの筈なんだけどな・・・・・・。」

    アルス(南東の塔2階)「像が在る西から入り、東から出て、北から入り、南から出る。」

    弟子(南東の塔2階)「あ、開いたのか!いや、ありがてえ!それは、魔法の杖の仕上げに使う、大事な聖水なんだ。俺は、火の塔(南西の塔)で杖作りの弟子をしている者だ。礼をするから、後ででも、絶対、寄ってくれな!」

    先代国王(北西の塔3階)「息子は王になってからの僅か二年で、弱小だったこの国を徹底して強化しよったのじゃ。国を強くするのはいいが、皆の言うように、今の息子は少し行き過ぎかも知れん。」

    皇太后(北西の塔3階)「この城の南に、我が国と深い親交のある大神殿が在る。しかし、息子は或る日、大神殿との間に関所などを作り、一方的に交流を止めてしまった。理由はどうあれ、このままでは、息子は孤立していくばかり。放っておくわけにもゆかぬ。そこでだ、大神殿の主である大神官に、一つ、書状(皇太后の書状)を届けて欲しいのだ。」

    門番(城)「お前たち、本当はメディルの使いでは無いな!?何?私が勝手に勘違いしただけだと?兎に角、問答無用だ!今すぐ、この城から立ち去れ!」

     

    【関所】

    メルビンLv20アルスLv22マリベルLv22ガボLv21で到着。

    兵士「おお!皇太后様より許しを得ているのか!よし、此処を通って良いだろう!」

    アルス「随分、偉そうだな、トム!」

    兵士「どうして、私の名前を???」

     

    【大神殿・過去】

    メルビンLv20アルスLv22マリベルLv22ガボLv21で到着。

    女性(1階)「この池の真ん中の島って、どうやったら行けるのかしら。」

    アルス(1階)「像より入りて、十字を切る。」

    地下で不思議な木の実、魔法の聖水、小さなメダル等を入手。

    大神官(2階)「おお!これは、ボウズの母君からの手紙ではないか!フムフム・・・・・・なるほどのう。やはり、あの関所はボウズの仕業であったか。まあ、如何にも、あのボウズのやりそうな事じゃわい。・・・・・・とまあ、それは、さておきじゃ。旅の者、ご苦労であった!で・・・・・・ご苦労ついでに、もう一つ、頼まれてはくれんかのう・・・・・・。詳しくは秘密なんじゃが、わしは、今、と〜っても、重要な魔法の研究をしておるのじゃ。兎に角、重要なんじゃが、残念ながら、完成に必要な材料が、どうしても、一つだけ足りん。この神殿から西の先に、岩山に囲まれた洞窟が在ってな。その洞窟の奥に眠る、星空の結晶を、お前さんたちに取って来て欲しいのじゃ。」

     

    【滝壺の洞窟】

    メルビンLv20アルスLv22マリベルLv22ガボLv21で楽勝。

    星空の結晶を入手。

    アルス「ドワーフ夫妻との交流は省略します。マーディラス編も長丁場ですから・・・。」

     

    【大神殿・過去】

    大神官「今のマーディラス王には、ちょっと良からぬ噂が在るんじゃ。何でも、王は、究極魔法を現世に復活させようとしているらしい・・・・・・などとな。究極魔法とは、その力の強大さのあまり、かつて、大陸をも吹き飛ばしたという恐怖の魔法。そこでじゃ、わしは、万が一の場合に備え、究極魔法をも封じる魔法も研究しておったのじゃ。苦労はしたが、どうやら、その魔法も完成間近じゃ。もはや、恐れる事も無かろう。おお、そうじゃ。お前さんたちには、これ(大神官の書状)を授けておこう。それさえ有れば、たとえ王とて、お前さんたちと会う事を拒む事は出来ん筈じゃ。お前さんたちは城に戻り、王の魔法の完成が少しでも遅れるよう、仕向けて欲しい。わしは、こっちの魔法の完成に力を尽くすゆえ、宜しく頼むぞ。アルス!

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    2018.12.11 Tuesday

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