M-1グランプリ2018 感想 一生、漫才をやっていく仲間。

2018.12.03 Monday

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    JUGEMテーマ:テレビ全般

    2018年12月2日に放送された、M-1グランプリ2018を真面目に審査してみました。

    ツボ、98±2点。

    優勝、95±2点。

    ゴールデン、90±2点。

    深夜、85±2点。

    劇場、80±2点。

    アマチュア、75±2点。

     

    【敗者復活戦】

    1位ミキ、92点。

    2位プラス・マイナス、86点。

    3位インディアンス、92点。

    4位アキナ、85点。

    5位たくろう、78点。

    6位三四郎、83点。

    7位さらば青春の光、88点。

    8位金属バット、84点。

    9位マヂカルラブリー、90点。

    10位東京ホテイソン、81点。

    11位からし蓮根、80点。

    12位侍スライス、81点。

    13位ダンビラムーチョ、81点。

    14位ウエストランド、83点。

    15位ニッポンの社長、80点。

    16位マユリカ、83点。

    勝者はミキ、爪痕を残したのは金属バット。

     

    【見取り図】

    「女性を紹介」

    83点。

    「女性の紹介」をしたいのか、「架空の名前」を列挙したいのか、「相方の渾名」で遊びたいのか、それとも、ゴールデンで「あたおか」を言ってみたかっただけなのか・・・笑いにくいネタでしたね。

     

    【スーパーマラドーナ】

    「隣人」

    88点。

    放送終了後・・・武智がやらかしましてね。

    某審査員を批判したんですが、許されない言葉を使ってしまいまして・・・。

    まぁ、賞レースは時の運だと思いますけど、今年のホラー要素が強すぎるネタでは誰が審査員でも優勝は無理です。

    相方の田中は渾身の一発ギャグで番組を盛り上げていたというのに・・・お前という奴は。

    「一生、漫才をやっていく仲間。」という塙氏の言葉の意味を考えてから、行動して欲しかった。

     

    【かまいたち】

    「タイムマシン」

    92点。

    共感しやすいネタです。

    強いて言えば、かまいたち特有の毒が抜けてたかなぁ・・・。

     

    【ジャルジャル】

    「国名分けっこ」

    95点。

    ドネシアwwwゼンチンwww

    昨年のネタに勝るとも劣らない、独創性の塊のようなネタ。

    0から1を創る芸人は別格です。

     

    【ギャロップ】

    「合コン」

    87点。

    お前ら、此処に出てくる奴じゃないよ。褒めてんだよ。

     

    【ゆにばーす】

    「遊園地」

    87点。

    終盤のコテコテ漫才が堂に入っていただけに、ワザと下手にやっていたんじゃないか・・・という疑念が。

     

    【ミキ】

    「ジャニーズ」

    95点。

    「架空の名前」とか「自虐ネタ」とか、見取り図やギャロップと被る場面も有ったんですが・・・何が違うって、華が違うんですよ。

    敗者復活戦の結果をコアなファンは批判してましたが、技術力・センスで凌駕しないとテレビで活躍している芸人には勝てない。

     

    【トム・ブラウン】

    「ナカジマックス」

    85点。

    アニメキャラ・タレント名に頼るような安易な道を歩くのは、1から2を作る芸人です。

     

    【霜降り明星】

    「豪華客船」

    91点。

    二人とも、R-1ぐらんぷり2018決勝に進出。

    個の力で勝負できる二人が力を合わせたら、そら強いよ。

     

    【和牛】

    「ゾンビ」

    100点。

    笑い飯の「奈良県立歴史民俗博物館」以来かなぁ・・・100点は。

    ツボにハマる(呼吸困難・腹筋崩壊)なんて滅多に無いんですけどね。

    久々に、笑わせて貰いました。

     

    【ジャルジャル・最終決戦】

    「決めポーズ」

    85点。

    昨年、「THE MANZAI」で披露したネタですからねぇ・・・正直、笑い飯の「チンポジ」の時以来にガッカリしました。

     

    【和牛・最終決戦】

    「オレオレ詐欺」

    90点。

    変化球に頼りすぎかなぁ・・・直球で勝てると思うんですけどねぇ・・・。

     

    【霜降り明星・最終決戦】

    「小さい頃」

    88点。

    1本目とパターンが同じだったんですけどねぇ・・・。

    まぁ、オリックスファンが喜んでるから・・・いいや(二年連続でファンフェスタの司会)。

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    2019.06.26 Wednesday

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