女芸人No.1決定戦 THE W2018 感想 女王の名に恥じない活躍を  

2018.12.11 Tuesday

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    JUGEMテーマ:テレビ全般

    2018年12月10日に放送された、「女芸人No.1決定戦 THE W 2018」を真面目に審査してみました。

    ツボ、98±2点。

    優勝、95±2点。

    ゴールデン、90±2点。

    深夜、85±2点。

    劇場、80±2点。

    アマチュア、75±2点。

     

    【ゆりやんレトリィバァVSあぁ〜しらき】
    ゆりやんレトリィバァ「ミヤネ屋」、78点。

    女芸人屈指の実力を有しながら、何故、指し棒で遊んでしまったのか・・・。

    「せや!指し棒で遊んだろ!」とは、素人なら絶対に思いませんから、ゆりやんの発想力は侮れないと思うのですが・・・。

    あぁ〜しらき「バイザー」、77点。

    N.G(Twitter)「二人とも滑りまくってるけど、しらきの勝ちで良いんじゃない?」

    しらきの勝ちでは無く、ゆりやんの負けです。

     

    【吉住VSニッチェ】

    吉住「与党と野党」、82点。

    N.G(Twitter)「難しい・・・。吉住かなぁ・・・。」

    着眼点は良いと思うんですけどねぇ・・・。

    ニッチェ「わかります」、79点。

    コントとは言え、最低限のリアリティーは必要。

    全体的な蛇足感も気になった。

     

    【根菜キャバレーVS合わせみそ】

    根菜キャバレー「万引き」、83点。

    N.G(Twitter)「強いて言えば、根菜。」

    良い勝負でした・・・柔軟剤からの流れは良かったんですけどねぇ・・・まさかの大差に、副音声の松本氏も驚き。

    合わせみそ「イケメンテトリス」、82点。

    散発的な漫才ですが、イケメンをテトリスにしちゃう狂気は好きです。

    巧くいけば、大爆発する可能性を感じます。

     

    【横澤夏子VS紺野ぶるま】

    横澤夏子「運動会」、83点。

    リアリティーの追及力は流石と言うしか無いです。

    「(アリさんの)命だよ」には、センスも感じました。

    紺野ぶるま「どうしてくれる?」、85点。

    N.G(Twitter)「松ちゃんお気に入りの、ぶるま。私もぶるまのセンスは好きだけど、負けるでしょうねぇ・・・。」

    松本氏が審査員になって高得点を付けたら、ジャルジャルみたいに世間からの評価も変わるのかなぁ・・・とか思ったり。

     

    【阿佐ヶ谷姉妹VS紅しょうが】

    阿佐ヶ谷姉妹「お見舞い」、83点。

    N.G(Twitter)「阿佐ヶ谷姉妹・・・でしょう。」

    オバサンを武器にしてしまう阿佐ヶ谷姉妹の強さ。

    紅しょうが「レンタル彼氏」、80点。

    巧いです。

    ツカミがハマれば・・・とも思うけど、設定がベタ過ぎた。

     

    【最終決戦】

    阿佐ヶ谷姉妹「誘拐」、87点。

    N.G(Twitter)「2本目はニッチェ。1本目も考えると阿佐ヶ谷姉妹。」

    あぁ〜しらき「男か女か」、75点。

    一般審査員の後悔、先に立たず。

    ニッチェ「黒マスク」、87点。

    ぶるまは解るけど、ニッチェの一般審査員ウケの悪さは理解に苦しむ。

    合わせみそ「イケメン神輿」、81点。
    1本目と同じパターンだったので、1点マイナスです。

    横澤夏子「回転寿司」、80点。

    リアリティーを極めると、笑いが減っていくジレンマ。

     

    【関東地区の瞬間最高視聴率は2年連続で松本人志(平均11.5%、最高14.0%)】

    第1試合が最悪だったので・・・第1回の二の舞かと思ったのですが、全体的にレベルが上がっている事は間違い無いです。

    しかし、視聴者が女芸人の芸だけを期待しているわけでは無い・・・というのも事実。

    ですが、阿佐ヶ谷姉妹が女王の名に恥じない活躍をすれば、大会の価値は自ずと高まっていくのではないでしょうか。

    M-1グランプリの価値も、そうやって高まっていったのです(久保田・・・お前という奴は)。

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    2019.01.21 Monday

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