PS2版ドラクエ8無装備縛りプレイ日記 第4話 鞭をくれてやらんと解らぬようだな、こいつめ!

2019.09.11 Wednesday

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    JUGEMテーマ:ゲーム

    PS2版ドラクエ8の無装備縛りプレイ日記です。

    基本的に全滅するまで、レベル上げ・お金稼ぎを行わない方針で攻略していきます。

     

    【前回のあらすじ】

    エイト「チーム呼びを覚えたら、雑魚戦でも使いまくらずには居られない・・・私たち、DQ8プレイヤーって、そういう仕組みだったんだね・・・。」

     

    【ベルガラック】

    エイトLv23ヤンガスLv23ククールLv21ゼシカLv21で到着。

    守りの種、小さなメダル5枚、力の種等を入手。

    おばさん「あれはカジノが閉鎖する前日だったね。ギャリングさんの御屋敷にね。何と!強盗が入ったんだよ!」

    女性「フォーグとユッケは、ギャリングさんの実の子供では無いんだよ。昔、教会の前で拾われたとか。幼い頃は仲のいい兄弟だったけど、いつからか、互いをライバル視して、喧嘩ばかりするようになってね。実の子で無い負い目から、少しでもギャリングさんに愛されようと、お互い、必死だったのかもね・・・・・・。」

    男性(ホテル2階)「実はな・・・・・・あの時の強盗に、ギャリング様は殺されてしまったんだ。」

    マスター(ホテル2階)「ええっ!ギャリング様が!」

    男性(ホテル2階)「馬鹿ッ、でかい声を出すな。その強盗は道化師の格好をしていたそうだ。そんでよ、フォーグ様とユッケ様が仇を討つ為に追っ手を放ったらしいんだ。」

    マスター(酒場)「・・・・・・ふむふむ、上の廊下で立ち話を聞いていたと・・・・・・えっ!?あわわわ・・・・・・おっ、お願いです。あの事は誰にも言わないで下さい。もしバレたら、私は、私は・・・・・・。黙っていてくれれば、私が、色んな筋から集めた情報を、お教えしますから。ねっ、いいでしょ?追っ手が向かったのは、ベルガラックの北に在る島だそうです。確か、その島には身を隠すのに打って付けな遺跡が在るって聞きましたよ。」

     

    【ラパンハウス】

    エイトLv23ヤンガスLv23ククールLv21ゼシカLv21で到着。

    ラパン「実はじゃな。わしの古い友が、ある場所で道に迷っておるのじゃ。本来なら、わしが行って奴を導いてやるべき所なのだが、見ての通り、わしは多忙じゃ。此処を離れられん。そこで、お前さんに、我が友の道案内の役目を果たして欲しいのじゃ。此処に来る途中、一つ、見たかも知れんが、この近辺には、四つのキラーパンサーの像が在るのだ。そして、その四つの像が見つめる中心に、明け方しか見えない不思議な木が在ってな。我が友は、その近くにおる。お前さんたち、そこへ行って、そ奴めに、これ(深き眠りの粉)を渡してくれんか。利口な奴ゆえ、それを渡せば、言わずとも行く道を知るじゃろう。おっと、そうじゃ!お前さんたち、キラーパンサーに乗った事など無いじゃろう。いい機会じゃ。カラッチに言って借りて行くといい。」

    カラッチ「キラーパンサーに乗れば、普通に走るより、遥かに、早く移動出来るようになるけんども・・・・・・今まで行けなかった場所に行けるようになったりはしないだよ。」

     

    【ラパンハウス地方のフィールド】

    小さなメダルを入手。

    バウムレン(キラーパンサー)「何だと!?ラパン様が、そなたその粉を託したというのか!に・・・にわかには信じられんが・・・・・・・。いや・・・・・・その話を聞いて、ようやく、合点がいったわい。旅人よ。礼を言わねばならん。そなたが来なかったら、わしは永遠に行くべき道を見失ったままであった。すまぬが、その小瓶の栓を抜き、中の粉を辺りに撒いてくれぬか。旅人よ。もしも、再び、ラパン様に会う事があったら、こう、伝えて貰えぬか。この、バウムレン・・・・・・。ラパン様に会えたという、それだけで、まこと幸せな人生であった・・・・・・とな。」

     

    【ラパンハウス】

    ラパン「あ奴も、自分の死に気付き、無事に冥界へと向かってくれる事じゃろう。あ奴・・・・・・バウムレンは、わしが最初に心を許しあったキラーパンサーでな。あ奴が居ったから、今の、わしがあるのじゃと思っておるよ。だから、たとえ、あ奴の為でも、わしは、この仕事を止める事は出来んかったのじゃよ。わしは、キラーパンサー友の会の会長をしておるんじゃよ。よし!今回の礼に、お前さんも会員にしてやろう。その鈴(バウムレンの鈴)が会員の印じゃ。然るべき場所で使えば、近くに居るキラーパンサーを呼び寄せる筈じゃぞ。」

     

    【トラペッタ地方のフィールド】

    モンスター銅貨(愛の戦士ピエール)を入手。

     

    【滝の上の一軒家】

    チーズおじさん「この間まで里帰りしてたんだけどよう。やたらに土産を持たされて、始末に困ってたんだ。そんなワケで、おすそ分けだ。」

    癒しのチーズ4個、ベホマラチーズ2個(錬金素材)、天使のチーズ2個を入手。

     

    【闇の遺跡】

    エイトLv24ヤンガスLv23ククールLv22ゼシカLv21で到着。

    小さなメダルを入手。

    ボディガード「・・・・・・なるほど。遺跡の中から溢れ出す闇は、あの道化師・・・・・・ドルマゲスが張った、暗闇の結界なのか。そう言えば、サザンビークに王家には、闇を払う、魔法の鏡が伝わっていると聞いた事が有るな。」

     

    【闇の遺跡地方のフィールド】

    モンスター銅貨(蘇る最古の敵)、小さなメダル、モンスター銅貨(死霊のホースマン)、ゾンビメイルを入手。

     

    【ラパンハウス地方→サザンビーク地方のフィールド】

    素早さの種、モンスター金貨(キング・ゆうぼん)、鋼の盾、小さなメダルを入手。

     

    【サザンビーク】

    エイトLv24ヤンガスLv24ククールLv22ゼシカLv22で到着。

    小さなメダル2枚、魔法の聖水等を入手。

    トロデ「サザンビークと言えば、の許嫁が居る国じゃぞ。旅の経緯を聞かれても、ドルマゲスという悪党を追っているとだけ答えて、余計な事は言うでないぞ。」

    宿屋「昔、チャゴス王子のお爺様が、まだ、王子だった頃、身分を隠して諸国漫遊の旅に出ておられたんだよ。旅の途中、トロデーンの姫様と恋に落ちるんだけど、サザンビークとトロデーンは、当時は犬猿の仲でさ。将来、自分たちの子供を結婚させようと約束を交わし、別れたんだけど・・・・・・残念な事に、お爺様の子供も、トロデーンの姫様の子も、男ばっかでさ。お爺様の息子のクラビウス王は、亡きお爺様の願いを叶えてあげようとなさったんだ。自分たちの子供を結婚させる事で、親同士が果たせなかった約束を果たそうって、トロデ王に申し出たのさ。」

    女性「クラビウス王には、エルトリオ様という、お兄様が居たんですってよ。どういう事情かは知らないけど、ずっと昔に、身分も地位も捨てて城から出て行ったそうよ。」

     

    【メダル女王の城】

    小さなメダル天罰の杖(戦闘中に使用するとバギマの効果。45枚。)と交換。

     

    【サザンビーク地方のフィールド】

    賢さの種、イーグルダガー、祈りの指輪を入手。

     

    【砂漠の教会】

    エイトLv25ヤンガスLv24ククールLv23ゼシカLv22で到着。

     

    【砂漠の教会地方のフィールド】

    モンスター銅貨(けらけらマオール)、雷の杖(戦闘中に使用すると雷でグループ攻撃)、祈りの指輪、モンスター銅貨(燃える魂いっつん)、竜の鱗、ドラゴンのふんを入手。

     

    【サザンビーク】

    小さなメダル3枚、エルフの飲み薬、力の種等を入手。

    クラビウス「!」

    大臣「いかがなされましたか?クラビウス王。あの旅の者が、何か?」

    クラビウス「・・・・・・いや、何でも無い。他人の空似だ。何!?魔法の鏡だと?魔法の鏡は王家の宝である。持ち出す事は、ならん。・・・・・・・・・・・・・・・。ところで、そなたの話では、幾度と無く、危機を潜り抜けてきたとの事だったな。我が国は広く民衆に開かれてはいるが、何でも聞いてやれるほど親切では無い。だが、何事にも例外は在る。王家にとって恩義の有る人間の頼みなら、良きに計らうよう努めるだろう。ならば、わしの依頼を引き受けてくれ。さすれば、魔法の鏡はくれてやろう。我が国には王者の儀式という、命を落としかねない、しきたりが在るのだ。チャゴスは此の儀式を嫌がってな・・・・・・。次代の王となる者は、必ず通過しなければならない儀式なのだ。そなたに、秘密裏に護衛を頼みたいのだ。表向きには、チャゴス一人で儀式に出発した事にしたいのでな・・・・・・。」

    チャゴス「お待ち下さい、父上!何故、このような、見るからに身分の低そうな輩に、この僕を紹介するのですか。」

    クラビウス「身分なぞ問題では無い。お前の儀式を補佐してくれる者たちに、お前を紹介するのは当然の事であろう。」

    チャゴス「儀式ですと!?僕は、そんな話、聞いておりません。行くと言った覚えも有りません!」

    クラビウス「良く聞け、チャゴスよ。どんなに嫌でも、儀式を済ませ、強い王になれると、わしらに示さねば、ミーティア姫と結婚出来んのだぞ。聞けば、そこに居るおなごに勝るとも劣らぬ・・・・・・。ぼん!きゅっ!ぼーん!・・・・・・な、スタイルと聞くぞ。」

    ゼシカ「私をダシにしないでよね。」

    クラビウス「城の者が陰で、お前を何と言っているか、此処で、わざわざ言うまでも無いだろう。少しでも悔しいと思うのなら、儀式を済ませ、男を上げてみせろ。エイトたちも陰ながら力となってくれよう。」

    チャゴス「うう・・・・・・行ってみようかな。あっ。でも、やっぱり、どうしようかな。」

    クラビウス「よし、大臣。チャゴスを、早速、儀式へ送り出せ。さも、一人で行ったように見せかける為にも、兵士を連れて行き、派手に、門の前で見送らせろ。」

    大臣「ははっ、仰せの通りに!」

    チャゴス「えっ、そんな。僕は、まだ・・・・・・。」

     

    【サザンビーク地方のフィールド→王家の山地方のフィールド】

    チャゴス「気は進まぬが、此処から東に在る、王家の山へ向かってくれ。そこが、王者の儀式の地なのだ。おっと。そうだ、エイト。これ(トカゲのエキス)を、お前に渡しておこう。その袋には、人間のにおいを消す粉が入っているんだ。アルゴリザードはな、人間のにおいに敏感で、近付いただけでも逃げ出してしまう・・・・・・。その粉で体臭を消し、トカゲ臭くなれば、アルゴリザードに逃げられず、戦えるようになるって寸法だ。」

    ライトシールドを入手。

     

    【王家の山の小屋】

    エイトLv25ヤンガスLv24ククールLv23ゼシカLv23で到着。

    小さなメダル等を入手。

    少年「今、僕が投げたジョロの実は、アルゴリザードの大好物なんだよ。」

     

    【王家の山】

    エイトLv25ヤンガスLv24ククールLv23ゼシカLv23で楽勝。

    小さなメダル等を入手。

    チャゴス(1匹目を背面から歩いて撃破後)「これアルゴンハートか!?意外と小さい物なのだな。此処は一つ、もっと大きい物が手に入るまで、アルゴリザードを倒し続けるとするか、フフン。」

    チャゴス(2匹目をジョロの実を利用して撃破後)「もっともっと、大きくなければ駄目だ。大きなアルゴンハートを持ち帰りさえすれば、父上も、城の者たちも、きっと、僕を見直すはずだ。」

    チャゴス(3匹目をジョロの実を利用して撃破後)「これも駄目だ。しかし、今日は、もう、疲れたな・・・・・・。おい、御者。今日の狩りは、お終いにするから、何処か開けた場所に案内しろ。」

    トロデ(翌朝)「おやめ下さい、王子。ミーティ・・・・・・あっ、いやいや。が嫌がっております。わしの馬は、人を乗せる事に慣れておらんのです。ええい!やめんか、こらっ!今すぐ、わしの馬から降りろ!この、すかぽんたんがっ!」

    チャゴス(翌朝)「うるさい!黙って見ておれ。くそう・・・・・・鞭をくれてやらんと解らぬようだな、こいつめ!うわあああっ!ひいいいっ、やめろ!こらっ!暴れるな。やめてくれ!落ちる。落ちるって!ぐふっ!(落馬)」

    鳴き声(翌朝)「シギャアアッ!」

    チャゴス(翌朝)「おい、聞いたか。今のはアルゴリザードの鳴き声だぞ。気が変わった。の事はいい。今の鳴き声を確かめに行くぞ。」

     

    【アルゴングレート】

    エイトLv25ヤンガスLv25ククールLv24ゼシカLv23で楽勝。

    ピオリムで素早さ強化。

    バイキルトで攻撃力強化。

    ルカニチーム呼び。

    チャゴス「僕が求めていたのは、まさに、これ(大アルゴンハート)だ!」

     

    【サザンビーク】

    チャゴス「おお!あれは!バザーの開催を告げる、旗飾り!エイト、城へ戻るのはバザーを見学した後だ。此処からは別行動にする。」

    魔法の盾(×力の指輪×ベホマラチーズで錬金)、世界樹の葉を購入。

    チャゴスは・・・行商から、更に大きなアルゴンハートを購入。

    クラビウス「待っておったぞ、エイト。一体、どういう事か説明しろ。わしは屋上から見ておったのだぞ!チャゴスが行商からアルゴンハートを受け取るのをな。あ奴は、王家の山へ行かなかったのか?・・・・・・そうだったのか。自分一人の力では無くとも、己で戦って、これを手にしたか。ならば、素直にこれを差し出せば良いものを・・・・・・未熟者めが。大きさなど、わしは気にせんのに。こんな有り様では、王位を継ぐのはおろか、妻をめとる事すら、まだまだ、早いようだな。だが、これはチャゴスの問題だ。そなたは、見事、依頼を果たしてくれた。約束通り、魔法の鏡はくれてやろう。その代わり、このアルゴンハートは貰っておくぞ。チャゴスが忘れた頃に、これをネタにして叱ってやるのだよ。いつになるか、わからんがな・・・・・・。」

    魔法の鏡、小さなメダル等を入手。

    学者「この鏡からは魔力が感じられないぞ!・・・・・・もしや、先日、宝物庫に押し入ったという賊が、の魔力を奪っていったとか・・・・・・?どうにかして、に魔力を与えてやれば、本来の力が蘇るかもしれませんよ。私の師匠に当たる方なら、に魔力を宿す方法を知っているかもしれませんが・・・・・・。あいにく師匠は、此の城の西に在る森の奥で隠居暮らしをしてましてね。」

     

    【メダル王女の城】

    小さなメダル金塊(錬金素材。52枚。)を交換。

     

    【サザンビーク地方のフィールド】

    破壊神だんきち(ダンビラムーチョのだんきち。モンスター銅貨。)をスカウト。

    鉄兜、世界樹の葉、力の種を入手。

     

    【錬金釜】

    力の盾(戦闘中に使用すると自分にベホイミの効果。魔法の盾×力の指輪×ベホマラチーズ。)が完成。

     

    【隠者の家】

    エイトLv26ヤンガスLv25ククールLv24ゼシカLv24で到着。

    小さなメダル、スキルの種を入手。

     

    【隠者の家地方のフィールド】

    1500Gを入手。

     

    【不思議な泉】

    エイトLv26ヤンガスLv25ククールLv24ゼシカLv24で到着。

    老魔術師「あなたほど美しい姫君は見た事が無い。周りの方々は、この美しい姫君を守り、旅をしておられるわけですな。」

    トロデ「何故じゃ!何故なんじゃ、御老人。何故、此の馬が姫である事を見抜いたんじゃ!?」

    老魔術師「う、馬だと!?それは、まことか!この、たてがみは!この、毛並み・・・・・・。確かに、お主らの言う通り、だな。この通り、わしの目は何も映さん。心眼を通して周りを見ているのだ。此の方の姿は、と呼ぶのに相応しい方なのに・・・・・・。・・・・・・おいたわしや。呪いのせいで、このような姿に変えられてしまったのか。効くかどうかは判らぬが、そこの泉の水を口になさるがいい。」

    ミーティア「・・・・・・お、お父様!?お父様、見て下さい!ミーティアは・・・・・・ミーティアは、人間の姿に戻りましたのよ。」

    トロデ「おお、わしの可愛い姫よ!今まで馬車なんか引かせてすまなかった・・・・・・辛かったろう?これからは楽をさせてやるからな。」

    ミーティア「いいえいいえ、お父様、辛いのは、ミーティア一人だけじゃありませんもの・・・・・・。それに、ミーティアは、エイトたちの御役に立てて嬉しゅうございましたのよ。」

    トロデ「は健気じゃのう・・・・・・どれ?わしも、泉の水を飲んで、ちゃちゃっと、元の凛々しい姿に戻るとするか。」

    ミーティア「お、お父様・・・・・・きゃっ!・・・・・・ヒヒーン!」

    トロデ「な、何という悲劇・・・・・・。結局、ぬか喜びだったのか。」

    老魔術師「残された手段は、ただ一つ。ドルマゲスという道化師を探し出し、倒すしかあるまい。」

     

    【隠者の家】

    老魔術師「此の鏡の真の名は、太陽の鏡というのだよ。うーむ。に魔力を宿す方法か・・・・・・。確か、強い光を放つ呪文を受けて、その輝きを増したと、かつて、聞いた事が有る。おお、そうじゃ!海竜が放つ、あの呪文が在ったか!この城の北に岩のアーチが架かった海峡が在ってな。そこに、巨大な海竜が現れると、船乗りに聞いた事が有る。海竜が放つ呪文を受けた船乗りは、あまりの眩さに、暫くの間、目が見えなくなったそうだ。」

     

    【海辺の教会から南東の海峡】

    海竜戦で魔法の鏡を掲げて太陽の鏡を獲得。

     

    【サヴェッラ大聖堂】

    エイトLv26ヤンガスLv25ククールLv24ゼシカLv24で到着。

    小さなメダル、賢さの種を入手。

    兵士「この建物は法皇様の館と大聖堂を繋ぐ通路。法皇様が呼んだ者だけが天の道を通り館へと導かれるだろう。」

    マルチェロ「・・・・・・これはこれは。何処かでお会いした事が有りましたかな?おやおや、怖い怖い。ほんの冗談ですよ。気分を害したのなら、失敬。・・・・・・さてと、私には、これより、法皇様の警備の兵を選ぶという仕事が有る。気楽な旅人と違って遊んでいる暇は無いのでね。この辺で失礼しよう。それでは御機嫌よう。神の御加護があらん事を。」

     

    【サヴェッラ大聖堂地方のフィールド】

    魔法の聖水、命の木の実(鳥)、不思議な木の実(鳥)、守りの種を入手。

     

    【パルミド西の岬のフィールド→パルミド西の岬から西に在る島】

    鉄仮面、命の木の実950Gを入手。

    マッスルモヒカン(モヒカントのモヒカン。モンスター銅貨。)をスカウト。

     

    【聖地ゴルド】

    エイトLv26ヤンガスLv26ククールLv25ゼシカLv24で到着。

    スキルの種、不思議な木の実等を入手。

    兵士「此処は聖地ゴルド。神聖なる女神像を祀る、聖なる街だ。」

    学者「神鳥レティスが、その力で世界を救った後の事・・・・・・一人の僧が荒れ地を訪れました。岩肌に、くっきりと浮かび上がる女神の姿に、僧は、此のゴルドを聖地として奉ったのです。像は初めから此の姿だったとも、名の有る彫刻家の手によるとも伝えられていますが、真相は不明です。」

    ニノ大司教「此の聖地ゴルドの大神殿は、法皇様の即位式を行う聖なる場所。いくら聖堂騎士団長とは言え、お前のような生まれの卑しい者が立ち入れる場所では無い。良いか、マルチェロ。貴様を警護役として連れて来たのは、あくまで特例中の特例。・・・・・・解っておると思うが、次期法皇候補たる、この私が、法皇様に頼み込んだからなのだぞ。お前が、その若さでマイエラ修道院の院長になれたのも、私の口添えあらばこそ。それを、ゆめゆめ忘れるな?」

    マルチェロ「私の感謝と忠誠は、後ほど、大司教様の御自宅へ届けさせましょう。・・・・・・丁度、先日、旅の商人が見事な宝石を我が修道院に寄付致しまして。」

    ニノ大司教「いつもいつも、良く気の付くものよ。うむうむ。・・・・・・じゃがな、マルチェロよ。法皇様は潔癖な御方。あの御方には、そのような手は通用せん。良く覚えておけ。此処での用は済んだ。さあ、帰るぞ。」

     

    【聖地ゴルド地方のフィールド】

    怒れる神の像(動く石像のアポロン。モンスター銀貨。)をスカウト。

    疾風のリング、モンスター金貨(ミスター・ゴールド)、魔法の聖水を入手。

     

    【モンスター・バトルロード・ランクC】

    聖者の灰(錬金素材)を獲得。

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    2019.09.22 Sunday

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