ドラクエ11S攻略日記 第10話 小さなメダルが、勇者に大きな希望と夢の幸せ運ぶ。

2020.02.10 Monday

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    JUGEMテーマ:ゲーム

    Switch版ドラクエ11の攻略日記です。

    基本的に全滅するまでは初対面のモンスターだけを倒していきます。

     

    【前回のあらすじ】

    左手の痣(デルカダール城・中庭)「ピカー

    イレブン「勇者の力が奪われた・・・とは、何だったのか。」

     

    【メダチャット地方・橋】

    グレイグ「むっ、旅の者が魔物に襲われている!おい、イレブン、助けに行くぞ!」

    シルビア「そこの悪い魔物(ベンガル)ちゃん!無垢な民を襲うのはやめなさいっ!・・・・・・やれやれ、お仕置きしないと解らないようね。」

    ベンガル「・・・・・・ぐはっ!」

    ナカマA「キャ〜っ!!カッコイイ〜っ!!」

    ナカマB「流石は、オネエさま〜っ!!何て優雅な身のこなし!!美しいわん!!」

    シルビア「(イレブンたちに気付いて)・・・・・・あら。・・・・・・ヤダ。もしかして・・・・・・。イレブンちゃんじゃないっっっ!!!」

    グレイグ「・・・・・・おい、何だ、コイツらは。イレブンの知り合いか?一体、何をしているのだ?」

    シルビア「何よ〜見て解らないの?決まってるじゃな〜い!世界に〜〜〜」

    ナカマたち「笑顔を取り戻す!!」

    バハトラ「御蔭様で、かすり傷一つ無いだ。あんた、ヘンテコリンな格好してっけど、すんげえ強えーんだな。オラ、バハトラってんだ。南に在るプチャラオ村から此処まで来たけど、御蔭様で命拾いしただ。感謝するだよ。」

    シルビア「あら・・・・・・そうだったの。なら、プチャラオ村まで送り届けて、あ・げ・る・わ♡・・・・・・ねえ、イレブンちゃん、これからの事は後で考えるとして・・・・・・。ちょこっとだけ、アタシたちの世助けパレードに付き合ってみない?それじゃ、新しいセカイの扉を開くわよ!ちょっと、これ(パレードの服)、着てみて!キャ〜ッ!ステキ〜ッ!アタシの目に狂いは無かったわ!みんな〜っ!!この子がアタシと一緒に冒険していた、かの有名なイレブンちゃんよっ!!さ!今から、イレブンちゃんが、アタシたち、チーム世助けパレードのボスよ!みんな、イレブンちゃんに続け〜っ!!」

     

    【プチャラオ村】

    グレイグLv36イレブンLv37ロウLv37で到着。

    闇のターバン(闇&毒耐性)を購入。

    グレイグ「あのシルビアとか言う者、何処か引っ掛かる。ずっと昔に会った事が有るような・・・・・・。」

    ボンサック「おお、バハトラ!怪我は無いか!いやー、良かった。息子のチェロンだけでなく、お前さんまで居なくなったと思って、心配してたんだ!」

    バハトラ「・・・・・・フン、チェロンみてえな自分勝手な息子なんて知らねえだ!」

    ボンサック「スミマセン、旅の方。・・・・・・バハトラの奴、大事にしてた嫁さんに先立たれただけでなく、息子まで居なくなって気が立ってるんです。フールフールの話は御存知です?大樹が地に落ち、空が闇に包まれた直後の事、奴は魔物の群れを引き連れ、現れました。奴は私たちを広場に集め、こう言ったのです。お前たちの一番大切なモノを教えろ。その大切なモノだけは助けてやろう・・・・・・と。怯えた私たちは、その言葉にすがって、大切なモノを挙げていったんです。お金、愛する妻や夫、そして子供・・・・・・。ところが、それは全て嘘だった!・・・・・・あの、忌々しい魔物は、その大切なモノを助けるどころか、逆に奪い去っていったんです!」

    シルビア「まあ!何て酷い事を・・・・・・!・・・・・・嘘吐きは一番許せないわ!アタシたち世助けパレードが、攫われた村のみんなを助けてあげる!」

    ボンサック「おおっ、ほ、本当ですか?だけど、奴は強く、ズル賢いですよ?」

    シルビア「御心配無く!アタシたちにお任せあれ!騎士に二言は無いって言うでしょ!」

    グレイグ「騎士、だと・・・・・・?」

    ボンサック「フールフールは村人を連れて、南の方へ去って行きました。そこに、奴の住処が在るかも知れません。」

     

    【メダチャット地方・南のキャンプ地】

    グレイグLv36イレブンLv37ロウLv37で到着。

     

    【メダチャット地方・南部】

    チェロン「わ〜っ!羽根の人たち、楽しそうに何してるだ?」

    シルビア「あら〜アタシたち、攫われた村人を助ける為に、悪い魔物ちゃんをやっつけに行くのよ。」

    グレイグ「・・・・・・ボウズ。お前は、もしや、バハトラの息子チェロンではないか?攫われたわけでは無かったのか・・・・・・。どうして、こんな危ない所に。お父さんが心配していたぞ。」

    チェロン「・・・・・・父ちゃんが魔物に言ってただ。父ちゃんの一番大切なモノは、死んだ母ちゃんのペンダントだって。父ちゃんの大切なモノ、オラじゃ無かった。それ知って、凄く悲しかっただ・・・・・・。だから、母ちゃんのペンダント取り返して、父ちゃんを見返してやるって思っただ!それで、魔物を追っかけて来ただ!でも、途中で怖くなっちまって、此処で隠れていただ・・・・・・。」

    グレイグ「此の辺りは、子供には危険すぎる。私たちに任せて、早く、村に帰りなさい。」

    シルビア「いいじゃない〜連れてってあげましょうよ!アタシたちと一緒に居れば、チェロンちゃんも安全じゃない?」

    グレイグ「ふうむ・・・・・・解った。貴様が責任を持ってチェロンを守るのだぞ。」

    チェロン「ありがとう、羽根のお兄ちゃんたち!フールフールの奴は、此の先に在る岬の洞穴に入っていっただ。」

     

    【フールフール】

    シルビア「アナタがプチャラオ村を襲った悪い魔物ちゃんね!村のみんなを返しなさいっ!」

    フールフール「ホッホッホ。そんな事の為に、わざわざ危険を冒し、此処まで来たのですか。とんだお馬鹿さんが居たものです。・・・・・・いいでしょう。その馬鹿げた勇気を評して、村人を解放して差し上げます!アナタの一番大切なモノを譲って下されば、村人を解放しましょう。」

    シルビア「アタシが、ずっとずっと、温めてきた、とっても大切なモノ・・・・・・。この魔物にあげるわ。ハイ、これ、大切に使ってね・・・・・・。」

    フールフール「どれどれ・・・・・・。お、おおっ、何と、かぐわしい香り・・・・・・っ!こ、これは・・・・・・っ!・・・・・・って、馬の糞じゃないですかァ!!私を怒らせましたね・・・・・・。此のフールフール様を、此処までコケにするようなお馬鹿さんは・・・・・・これ(マホトーン。耐性無視。)でも食らいなさいっ!!泣いて詫びようが絶対に許しませんよ!アナタたちの大切な命・・・・・・力ずくで奪ってあげましょう!」

    グレイグLv36イレブンLv37ロウLv37で勝利。

    癒しの雨&祝福の杖アイテムで回復。

    マホトーンが切れたら、マジックバリアで耐性強化。

    チェロン「そんな・・・・・・母ちゃんのペンダント・・・・・・壊れちまってる。これじゃあ、父ちゃん、凄く悲しむだ・・・・・・。」

    シルビア「そんな事、無いわ!!大切なのは気持ちよ!壊れていようと、チェロンちゃんの思い、きっと伝わるわ!たった一人の家族なんでしょ!」

     

    【プチャラオ村】

    チェロン「・・・・・・父ちゃん、今、帰っただ。ごめん、父ちゃんが一番大切にしてた、母ちゃんのペンダント、壊れちゃっただ・・・・・・。」

    バハトラ「この・・・・・・馬鹿たれがぁ!!!どんだけ・・・・・・どんだけ、心配したと思ってただ!おめえの命より、大切なモノなんてねえべ!」

    チェロン「・・・・・・だけど、父ちゃん、母ちゃんのペンダントが一番大切だって。」

    バハトラ「そんなの、嘘に決まってる。あの魔物に質問された時、悪い予感がして、咄嗟に嘘を吐いただ。・・・・・・おめえを守る為に。」

    チェロン「・・・・・・ホント!?父ちゃん、オラの事なんてどうでもいいのかと、すっかり勘違いしてた。心配かけてホントにごめん。」

    グレイグ「チェロンは父親の本当の気持ちを確かめないまま、勝手に思い違いをしていた。話し合えば、解り合えるものなのだな。」

    シルビア「・・・・・・そうね。アタシ、先に戻ってるわね。」

     

    【メダチャット地方・フィールド】

    シルビア「ハ〜イ!みんな〜聞いて〜!・・・・・・アタシ、パレードやめる!」

    ナカマたち「ええええええええっ!!」

    シルビア「だけど、安心して!魔王ちゃんをやっつけるまでの間よ!倒したら、絶対にみんなのもとに戻って来るわ!」

    ナカマA「・・・・・・アタシ、オネエさまを応援する!みんなの笑顔を奪う魔王ちゃんなんて、絶対に許せないもの!」

    ナカマB「アタシも応援するわっ!オネエさまがパレードを離れるのは悲しいけど・・・・・・魔王ちゃんをやっつけるなんて、オネエさまにしか、出来ない事だから!」

    シルビア「そう、世界に笑顔を取り戻す為よ!だから、それまでの間、アタシのパパが居るソルティコって町で、待っていて欲しいの!」

    グレイグ「・・・・・・パパ?・・・・・・ソルティコ?きっ、貴様、まさかとは思うが・・・・・・ゴリアテか?」

    シルビア「うふふ、やっと気付いたのね!いつ気付くか、ずっと待ってたのよ!・・・・・・グ・レ・イ・グ♪

    グレイグ「な・・・・・・何て事だ。あの生真面目なゴリアテが、あんな姿に・・・・・・。ジエーゴ殿は、さぞ、お怒りになるに違いない。おお、イレブン、す、すまない。あまりにもショックだったもので、つい、取り乱してしまった・・・・・・。・・・・・・の本当の名は、ゴリアテ。剣の達人と謳われる、ソルティコの名門騎士の跡継ぎだ。は幼少から、父上のジエーゴ殿に鍛えられていたから、さぞ、立派な騎士になると思っていた。ところが、ある時、理由は判らないが、ジエーゴ殿と凄まじい大喧嘩をして、町を飛び出していってな。それきり、行方が知れなかったのだが・・・・・・。」

     

    【ソルティコの町】

    グレイグLv37イレブンLv37ロウLv37で到着。

    シルビア「・・・・・・不思議なものね。此の町には二度と来るまいと思ってたのに、まさか、こんな風に帰ってくるなんて。あれがパパの御屋敷よ。・・・・・・だけど、ちょっと心の準備をしたいから、イレブンちゃん、先に行ってて。」

    グレイグ(ジエーゴの屋敷)「師匠、グレイグでございます。・・・・・・久方ぶりです。」

    ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「おうおう、グレイグじゃねえか!てめえが修業を終えて、町を旅立ってから、もう十数年か。・・・・・・てめえの活躍は、さんざん聞いてるぜ。図体でけえだけが取り柄だったてめえが、今や、デルカダールの英雄様だ!ハハッ!」

    グレイグ(ジエーゴの屋敷)「思ったより、お元気そうで何よりです。師匠のもとで騎士道を教わっていなければ、今の私はありえなかったでしょう。そう言えば、シルビアはどうしたのだ。イレブン、私は師匠と話しているから、ちょっと、様子を見て来てくれないか。」

    シルビア(砂浜)「話し合えば、解り合える・・・・・・。そう覚悟を決めて、此処まで来たんだけど、やっぱり、パパと会うのが怖くてね・・・・・・。アタシは子供の頃から騎士になるべく、徹底的に鍛え上げられた。だから、アタシは、ずっと此の町で騎士として生きていくものだと思ってた。そんな時だったわ。サーカス団が来たのは。そのサーカスのショー、兎に角面白くって!不思議と身体の中から力が湧いて来るの!アタシはサーカスのパワーに魅せられたの!そして、アタシは確信したわ。笑顔は人を強くする!アタシの騎士道はこれだ!ってね。居ても立っても居られなくなって、今のアタシに必要なのは旅芸人の修行だってパパに打ち明けたら、当然のように反対されて・・・その時、言ってやったのよ。世界中の人たち、みんなを笑顔に出来るような、アタシにしか出来ない騎士道を極めてやる!それまで、絶対に帰らない!・・・・・・って、屋敷が壊れるくらい、パパと大喧嘩して、アタシは此の町を飛び出したってわけ。・・・・・・おセンチな話、しちゃったわね。でも、イレブンちゃんとお話してたら、何だか、勇気が湧いてきたわ。よ〜しっ!パパに会いに行きましょ!」

    ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「誰だぁ、てめえ・・・・・・?・・・・・・っ!てめえは!?我が息子、ゴリアテっ!!どの面さげて帰って来やがった!!」

    シルビア(ジエーゴの屋敷)「ひっ、ひいいいい、ご、ごめんなさい!!」

    ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「ごめんなさいだと?・・・・・・おい、ゴリアテ。てめえ、何か勘違いしてねえか?てめえの騎士道ってやつで、世界中を笑顔に出来たのか?」

    シルビア(ジエーゴの屋敷)「・・・・・・いいえ、まだです。」

    ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「だったら・・・・・・何故、帰って来やがった!!てめえは、大口叩いて出て行った。なのに、夢を果たさぬまま、よくも抜け抜けと!そんな風に、てめえを育てた覚えはねえぞ!」

    シルビア(ジエーゴの屋敷)「パ、パパ・・・・・・。まさか、それって・・・・・・」

    ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「・・・・・・畜生。こんな身体でなけりゃ、てめえを、ぶん殴ってたところだ。」

    シルビア(ジエーゴの屋敷)「ありがとう、パパ!ずっと、アタシの事、認めてくれてたのね!アタシ、確かに夢半ばのまま帰って来ちゃったけど、それには理由が有るの。」

    ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「・・・・・・魔王か。」

    シルビア(ジエーゴの屋敷)「そう。魔王が居る世界じゃ、人は心の底から笑えないの。・・・・・・だから、アタシ、魔王を倒す。そして、明るいセカイを取り戻して、今度こそ、夢を叶えてみせるわ!」

    ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「ハッ!魔王を倒すだと?てめえ、また、ドデカイ事、言いやがったな!面白え、やってみやがれ!」

    シルビア(ジエーゴの屋敷)「ええ、必ず!騎士に二言は無いわ!・・・・・・それで、実は、パパに御願いが有って来たの。魔王を倒すまで、アタシのナカマたちを預かって欲しい。そして、アタシの代わりに、みんなの中心になって導いて欲しいの。」

    ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「ハッ!そんなもん、お安い御用よ!困ってる人を助けるのが騎士道ってもんだ!ドーンと引き受けてやらあ!騎士に二言はねえ!」

    ナカマ(ジエーゴの屋敷)「キャ〜ッ!!綺麗な御部屋〜!素敵〜!わ〜、オネエさまのパパ!カッコイイ〜!これからよろしくね!」

    ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「オ、オイ!ゴリアテっ!コイツぁ、一体、どういう事だ!?」

    シルビア(ジエーゴの屋敷)「はい、パパ、これ(パレードの服)を着てね♪」

    ジエーゴ(ジエーゴの屋敷)「な、何だあ、此の服は!こんなモン、聞いてねえぞ!!」

    シルビア(ジエーゴの屋敷)「だって、アタシの代わりに、みんなの中心になってくれるって言ったじゃない。・・・・・・騎士に二言は、無いんでしょ?」

     

    【ソルティアナ海岸・フィールド】

    シルビア「・・・・・・アタシの我儘に付き合ってくれて、ホントにありがと!イレブンちゃん、改めてよろしくね!そう言えば、アタシの船なら、町を出て東の浜辺に置いてあるの。今まで通り、自由に乗っていいわよ!」

    魔法の盾+3(全属性耐性)、博愛の指輪+3(呪文&特技封印耐性)を作成。

     

    【怪鳥の幽谷】

    グレイグLv37イレブンLv37シルビアLv38ロウLv37で楽勝。

    メタスラの盾(クエスト「騎士の誇りを取り戻せ」。ナイトプライドを発動して悪魔の騎士を撃破。)、竜の御守り(怪鳥の幽谷の最深部に居る孤児のナターシャをメダル女学園に入学させる。炎&光耐性。)を入手。

     

    【メダル女学園】

    生徒名簿「1番チコ、2番イーダ、3番サマンサ、4番ナターシャ、5番メイジー、6番ダリア、7番ルリ、8番ガブリエル、9番ユミアナ、10番ウキハ、11番シーア、12番ヤーミーン、13番ニロ、14番オレル、15番オラル、16番キーラ、17番ナティ、18番キミノ、19番ボリス、20番ウィリア、21番トキ、22番ユーシュカ、23番メープル、24番ノントト、25番シェリー、26番アイリス、27番ワイズ、28番セーシェル、29番ハンナ、30番コルト、31番ブリジット。」

     

    【ダーハルーネの町】

    グレイグLv37イレブンLv37シルビアLv38ロウLv37で到着。

    幻魔の盾(全属性耐性)3個、ウィザードスタッフを購入。

     

    【霊水の洞窟】

    グレイグLv37イレブンLv38シルビアLv38ロウLv38で楽勝。

    ミスリル鉱石10個(クエスト「一粒の極楽」。霊水の洞窟で採れる虹色岩塩を採取。)を入手。

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    2020.02.24 Monday

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